石破も橋下も田中真紀子も黙って!
皇居では本日午前十時過ぎより五回にわたり、天皇陛下と皇后陛下、皇族方が長和殿に御出座しになります(新年一般参賀)。皇尊弥栄。
さて皆様、本年のお正月をいかがお過ごしでしょうか。「自民党評論家」でしかない石破茂氏(鳥取一区)が誤って首相の座に就いて迎えた旧年正月は、暗澹たる思い(重い)でお雑煮のお餅が喉を通りませんでした(喉に詰まらせぬよう何卒お気をつけください)が、本年は実に気分が軽やかです。
霞が関では「出勤族」もそれなりにいて、皆様の中にも「三が日ずっと仕事です」という方がおられるでしょう。頭を垂れて感謝申し上げます。
もしも自分は大して働かないくせに同僚の悪口ばかり言うような人が職場にいたなら、同じ仕事をするにしても大変苦痛なものです。そのような人の典型例が石破氏でした。
偉そうに「常に自分が総理大臣であればどうするんだろう」と考えるせいで同僚の誹謗中傷を繰り返す、と。そう考えてきた結果、いざ自分が首相になって以前言っていたことの百分の一も成せずに、同僚たちから、或いは私たち国民のほとんどから「辞めろ」と言われたのはどちら様でしたでしょうか。
身の回りに最後に残ったのは、高市早苗首相の誕生を嫌った対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)左翼・極左暴力活動家たちだけだったのが石破氏です。
確かに食糧自給率が約四十%のまま数十年を過ごしてきたわが国は、国家安全保障上大きな弱点を抱えています。農林水産相時代に「これ変えなきゃ」と思ったらしい石破氏は、首相になって真っ先にそうしましたか、と。何もできていないではありませんか。
もう二度と私たち国民の前に姿を見せないでもらいたいですし、自由民主党の「自由(リベラル)」についても何やら持論を述べたようですが、党内左翼の面面共ども次の選挙に出馬もしないでもらいたいのです。
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報道権力が放つ情報番組に、大阪府知事時代は輝いて見えた橋下徹氏や、小泉内閣の外相として北韓(北朝鮮)の金正男氏の違法滞在に不適切な対応を取った挙げ句に旧民主党へ転がり落ちてからも帰国した拉致事件被害者を「北韓へ帰せ」という主旨で述べた田中眞紀子氏が高市首相を批判する資格などありません。
まさに「なんでこのオバチャンまだ人前で喋ってるのかな?」と思いました、です。
日中国交正常化を断行してしまった田中角栄元首相がそのせいで文世光事件の対応を完全に誤ったこと(令和元年六月十七日記事「日本が韓国を裏切った日」を参照)は、娘である眞紀子氏のこうした態度を見ても「政治家として全く何の反省も学びもない」とわかります。
この種の者たちが中共や北韓を擁護し、仮にも政府の方針までもがそれに引きずられてしまえば、かえって中共や北韓に対して不満や反発を抱く私たち国民のほうが爆発してしまい、旧年末にも繰り返し申しましたが支那事変の再来を招くのです。
立憲民主党の岡田克也氏が「国民感情を統制」と述べたのも、この私たち国民の爆発を恐れてのことであり、そのくせ爆発する原因を取り除こうとはしないのですから、国会議員としてまるで相応しくありません。
この方がたは、私たち国民の反面教師であり、典型的悪い見本です。本年は、彼らの一人でも多くが口を閉じていくさまを見られますように。




