河野氏と川勝氏の醜い共通点

皇紀2683年(令和5年)7月6日

 河野太郎デジタル相が令和八年度中に導入する新しいマイナンバーカードには「新しい読み取り機が必要になる可能性がある」と答弁したことから、やはりこのマイナカードは、当初の目標を見失ったデジタル利権そのものであるとはっきりしました。

 現行の読み取り機すら導入の負担から普及していないにもかかわらず、令和三年以来わずか五年で「現在のものはもう使えない」となれば、行政権力と関連企業の懐だけが温もり、その他の国民は完全に「カモ」にされるようなものです。

 技術更新はつきものですが、制度に対する不信を解消できないまま、こうも分かりやすく「利権です」と示されれば「流石は河野」と失笑を禁じえません。

 武漢ウイルス(新型コロナウイルス)向けとされた正体不明の液体に「全責任を負う」と接種を推奨しながら、接種後死亡者に対して未だ一切責任を取らない河野氏の「利権第二号」といったところで、この小男に何かを担当させると全て利権化されてしまうという恐怖すらおぼえます。一国の首相など決してさせてはなりません。

 その利権集団たる日本医師会は、今ごろまたも「第九波です」と言い張りました。ならばインフルエンザウイルスの流行は、只今第何千波ですか?

 いずれの利権も、ひたすら地方行政を圧迫します。敢えて申しますが一部の「強欲なブタ野郎ども」のために、圧倒的多数の国民を犠牲にするなど以ての外です。

コシヒカリ発言 川勝知事 給与・ボーナス返上せず|NHK 静岡県のニュース

【NHK】いわゆる「コシヒカリ発言」でおととしの議会で辞職勧告決議を受けた川勝知事が、自らのペナルティーとして返上の意向を示していたボーナスや給与を返…

(NHK NEWS WEB|日本放送協会)

 自身が「お気に入り」のものに加担し、傍若無人の限りを尽くしてその嘘や出鱈目がバレても、何ら責任を取らないという点に於いて、静岡県の川勝平太知事も河野氏に負けてはいません。

 この極めて愚かな知事については、さんざんここでも取り上げてまいりました。わが国のリニアモーターカー敷設に関する川勝氏のこれまでの発言は、もはやその全てがとんでもない出鱈目であることがバレています。

 河野氏と同様、中共に魂を売った活動家が大臣や知事をやっているのが現状で、自らの活動目的のためであれば平然と他者を愚弄し、暴言を吐き散らすのも、この二人に共通しています。

 県知事でありながら県内の御殿場市を、極左の自分になびかない保守系市長憎さに「コシヒカりしかない」などとクサしたような人物は、知事に相応しくありません。しかし、自らに懲罰を課したことで「赦そう」という意見もありましたが、その反省までもが出鱈目だったのです。

 これほど腐敗した権力者は、世が世なら即死刑になります。現世の私たちにできることは、前回選挙より既に二年が経過したため、地方自治法に基づき、川勝氏に対する解職請求(リコール)です。

 静岡県民の皆さん、わが国のためにもお願いします。中共のために働き、静岡を愛してすらいない(コシヒカリ発言で明白)下級工作員みたいな活動家を、速やかに権力の座から引きずり降ろしてください。

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