日本経済の崩壊が現実に…

皇紀2683年(令和5年)4月1日

 財務省が週明けの三日、財政破綻を宣言することが内密に判明しました。武漢ウイルス(新型コロナウイルス)対策に放出した負債を回収できず、人事が入れ替わるのを前に日本銀行も悲鳴を上げており、米経済の致命的悪化も影響して、ついに「赤字にまみれた日本」を立て直すことなくこのままわが国が潰れます。

 はい、四月莫迦(エイプリルフール)です。財務省がこれまで主張してきたことは、まさに四月莫迦程度の笑えないネタでしかありません。徴収する必要のない税金まで巻き上げるために私たち国民を「財政破綻するぞ、財政破綻するぞ、財政破綻するぞ(旧オウム真理教のように三度唱えましょう)」と脅してきた脅迫罪務省では、毎日が四月莫迦なのです。

小西氏の憲法審筆頭幹事更迭 立民、国会戦術にダメージ

立憲民主党の泉健太代表は31日の記者会見で、衆院憲法審査会のあり方をめぐり「毎週開催はサルがやること」などと発言した同党の小西洋之参院議員について、参院憲法審…

(産經新聞社)

 さて、四月莫迦に劣らぬ莫迦といえばこの方。立憲民主党の泉健太代表が記者会見で、何度も「小西」と呼び捨てにする場面も見られ、小西洋之参議院議員が目指した高市早苗内閣府特命(経済安全保障)担当相の辞任ではなく、小西氏自身が党の要職を更迭されました。

 しかし、この程度の処分では済みません。昨日記事でも申しましたが、小西氏こそが報道の自由に圧力で介入し、そもそも例の怪文書を国会に持ち込んだこともあって、最低でも議員辞職を要求します。本来なら、この地球上から消えてほしいくらいなのです。

 産經新聞社政治部の大橋拓史記者のLINEアカウントに「オフレコで撤回した事をよくも書くなぁと呆れますが、書くならば以下の発言を追記して下さい。修正しないならば意図的な記事として法的措置を取ります」などと脅迫した小西氏こそ「歩く放送法の解釈変更」でしょう。

 放送報道では、日本放送協会(NHK)とフジテレビ(FNN)が真っ先に小西氏の暴言を取り上げましたが、これらに対して「元放送政策課課長補佐に喧嘩を売るとはいい度胸だと思うが」と小西氏がツイートしてみせたことも問題になっています。

 平成十年に当時の郵政省に入省した小西氏は、課長補佐どまりで同二十二年に退官するまでに、放送政策課の課長補佐だったのは事実のようですが、参議院予算委員会で高市氏に向かって述べていたことは、一体何だったのでしょうか。「気に食わない報道はいちいち叩き潰す」ということを自分がするからといって、他人も同じだと思うのはやめなさい。

 旧民主党政権禍では、表では松本龍復興対策担当相、裏では仙谷由人内閣官房長官や輿石東党幹事長(いずれも当時)ら党幹部議員に放送局も新聞社もかなり脅されましたが、例えば幾度となく事実誤認の記事を書きまくられ、一時は人格否定までされた安倍晋三元首相は、決してただの一度も記者に「法的措置を取る」などと言うことはありませんでした。

 何の覚悟もなく偉そうにしたいだけの「ちっさいオッサン」は、党派に関係なく社会の害悪です。このようなくだらない話に捉われざるをえない現状についても彼らは、私たち国民に甚大な迷惑をかけていると本気で認識しているでしょうか。

 日本維新の会に横取りされそうな奈良県知事選挙の投開票(九日)を控え、高市氏の名誉回復のためにも、平木省候補の健闘を祈ってこの話題に触れざるをえないのです。

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『日本経済の崩壊が現実に…』に2件のコメント

  1. sana:

    平木さん、がんばれ。
    奈良に親戚知人などいらっしゃる方は、連絡をとって、
    平木さんに投票してくださるようお願いしましょう。

    次回参院選の前には、火男さん、ヒデーヤさん、嘘垣さんほかの
    やらかしたことを宣伝し、落選運動を展開したらどうでしょうか。

  2. きよしこ:

    新年度初日の朝から仕事だったのでエイプリルフールの事などすっかり忘れていました。もともと日本人にこの手のジョークは合わないと思うので全く関心もないのですが、しいて私流のジョークを披露するなら、「立憲民主党の小西、実は自民が立憲に送り込んだ工作員だった!」というところでしょうか?

    いや、本当にそうではないかと思えるほど小西某は立憲にも、無論全ての日本国民にとっても文字通り百害あって一利なしの存在です。外遊の最中に頼んでもいないのに自滅してくれた小西某に岸田首相は足を向けて寝られないほど感謝しきりのはずです。

    多くの人が何度も指摘しているように報道権力は自民党を倒したければまずは立憲や共産といった日本国憲法護憲派こそ倒すべきであり、「護憲派無罪」を貫いているようではテレビの視聴者数も新聞の読者も減少するに決まっています。小西某がいよいよ(さんざん自分を守ってくれたはずの)報道機関に喧嘩を売ったことで主要メディアが一斉に立憲批判を始めましたが、つい数日前まで小西某とグルになって高市大臣の人格を著しく毀損した事実は決してなかったことにはなりません。

    もし奈良県知事選挙で平木候補が落選ということになれば「高市大臣、求心力なし」とバッシングが始まることは自明の理です。私に投票権はありませんが、どうか罷り間違っても高市大臣が支援した候補者が涙を呑むというようなことがあってはなりません。奈良県の有権者の皆様、どうか良識的な判断をお願いします。