神社参拝に狂うコラボな人

皇紀2683年(令和5年)1月6日

泉健太🌎立憲民主党代表 @izmkenta

「乃木神社に参拝したら軍国主義に追従すると批判されても仕方ない」とか、もう酷いもんだ。そうした考えの方がよっぽど危険。私は過去の歴史に学ぶし、教訓にもする。乃木神社創建の経緯もある程度は知っている。でも当然だが、軍国主義者ではない。本当に失礼な話。

(Twitter)

 曲がりなりにも自由民主党総裁の首相が「靖國神社に参拝することは、戦争賛美の軍国主義そのものであり、私は絶対に行かない」などと意味不明、且つ無知蒙昧なことをツイートしたとしましょう。

 実際、任期中に靖國神社を一度も参拝しない首相がたびたび現れる「国民の命を赤紙一枚で犠牲にしても現職だからって今さら頭下げる気なんかねぇよ、ヴァーカ!」な「まさに外道の自民党」ですが、一応保守系政党があったとして仮にもこの態度だった場合、党内から、そして支持者から強烈な批判の矢が飛び、一発で政治的抹殺されます。

 今回立憲民主党に起きたことは、つまりそういうことです。間違いなく対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別扇動)系政党の代表が乃木神社(京都市伏見区)を参拝すれば、党内からも支持者からも発狂したように批判されるのは当然です。

 わが国は、まともな左翼が存在しませんから、前出の通り召集令状一枚で多くの若者を戦地へ送った事実を誰もが知りながら、私たちのために命を散らした御霊に頭を下げる国民福祉の政党が存在しません。

 本来なら日本共産党以外の全ての政党所属議員が一斉に靖國神社を参拝し、今も天皇陛下の御親拝を賜っていなければおかしいのですが、中共の権力闘争に配慮して参拝を政争の具にしてしまった中曽根康弘元首相以降、自民党自体がおかしなことになり、私たち国民の命は、政治家たちによって軽んじられたままです。

 南海電鉄や京阪電鉄などの経営に参画した村野山人元衆議院議員が心血を注いで建立した乃木神社を「軍国主義の象徴」のように言う頭の悪さ(と言うより「軍国主義」って何?)はともかく、これが立民という政党とその支持者たちの紛れもなく醜い正体そのものと申すほかありません。

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(産經新聞社)

 そのような人びとが「人権」だの「平和」だのと語りながらやってきたことは、まさにこうした事件に表れています。以前既に取り上げた仁藤夢乃氏らの不正行為は、日韓共に対日ヘイト界の常套でしょう。

 これが立民やれいわ新選組、共産党の支持者たちなのです。

 立民の泉健太代表(京都三区)が就任した際に申しましたが、それまでの「枝野陳謝体制(当時の代表・幹事長・代表代行の頭文字)」が牛耳ってきた対日ヘイト利権の蚊帳の外にいた泉氏が代表になってしまった、と。だから支持者は、泉氏を党から追い出したいのでしょう。

 わが国を呪いながらわが国の公金を貪り公金でメシを喰う外道以下の者が出鱈目な歴史観や国家観を語るな、というのです。

 最後にもう一言。そのような泉氏も、アカウント名に挿入してある地球儀が「南北米・大西洋」版になっています。わが国の政治家なら「亜州・太平洋」版(絵文字選択にあります)にしろよ、と思うのです。

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『神社参拝に狂うコラボな人』に1件のコメント

  1. 自由貿易反対:

    「枝野陳謝体制」
    初めて聞きましたがこりゃうまいですね!