韓国、北朝鮮非難加わらず

皇紀2680年(令和2年)11月22日

まだ確保もできていないのに…韓国統一相「北にワクチンを分けてあげよう」北朝鮮は翌日「なくても良い物資」…コロナ支援を事実上拒否

 韓国統一部(省に相当)の李仁栄(イ・インヨン)長官が「コロナ・ワクチンを北朝鮮に支援しよう」と発言し、波紋が広がっている。ワクチンを確保するため世界各国が熾烈(しれつ)な「ワクチン外交」を続ける中、韓国政府は現時点で全く確保できていないにもかかわらず、北朝鮮への支援を先に性急に取り上げた…

(朝鮮日報日本語版)

 韓国の文在寅(北朝鮮工作員)政権の「韓国国民より北朝鮮人民が第一」の基本姿勢が露わです。

 連合国(俗称=国際連合)第三委員会(人権問題担当)は十八日、十六年連続で北朝鮮人権決議案を満場一致(コンセンサス)の形で採択しましたが、文政権は昨年に引き続き共同提案国に加わりませんでした。

 欧州連合(EU)が中心となり日米も加わって作成した今回の決議案に、当事国の韓国が知らん顔をするというのも、いかにも文政権らしい態度であり、韓国の公務員男性銃殺・焼却事件が起きても何もしません。

 十年前の延坪島砲撃事件にも時の李明博政権は何もせず、保革を問わず韓国戦争(朝鮮戦争)休戦中の現実から顔を背けていますが、連合国の決議案が何ら北朝鮮を動かしていないのも事実です。

 北は文政権の「無能」に呆れており、一刻も早く日米韓分断を貫徹させようと脅し続けていますが、武漢ウイルス(新型コロナウイルス)ワクチンを「いらない」と強がったのもその一手でしょう。

 北の工作、そして中共の強力な後押しでそれこそ保革を問わず対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別扇動)をやり続ける韓国は、しかしながら日米に手を引かれたらおしまいです。

 わが国にも「日本国民より中共人民が第一」を疑うような野党が勢ぞろいしていますが、共に自国民を水から釜茹でにして、なるべくバレないよう自国を崩壊させようとしています。

 日韓両国民は、そのような誤った政治を徹底的に指弾し続けなければならないのです。

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