大村知事は「火事場泥棒」

皇紀2680年(令和2年)4月28日

【日曜暴言】

 人の美醜をあげつらって大変、大変申し訳ないのですが、例えば北海道の鈴木直道知事らに対して、愛知県の大村秀章知事の、まぁ何と二目と見れないほど醜いことでしょう。他人の顔をとやかくいえたものではありませんが、「その人の本質は顔に出る」とはよくいったものだ、と妙に得心がいく事態がこれです。

大村知事「名古屋市を提訴」文書送付 トリエンナーレ負担金 河村市長「極めて乱暴」

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」実行委員会会長の大村秀章愛知県知事が、名古屋市に負担金約3300万円の支払いを求め提訴する議案への賛否を問う文書を、河村たかし市長らに送っていた。河村市長が21日明らかにし「新型コロナウイルス対策に全力で取り組むべき時期に不謹慎だ」と撤回を申し入れた…

(侮日新聞社)

 あの「あいち虚偽エンナーレ」だか「日本語が不自由展」だかのドタバタは、全て実行委員会の会長である大村知事の責任でしょう。自粛したり開き直ったり、醜い白豚(津田ナントカ)に責任をなすりつけたり、やることなすことの全てが汚い顔そのものでした。

 挙げ句、名古屋市の河村たかし市長(副会長)に厳しい指摘をされたからといって、勝手な書面表決でいきなり提訴する議案とは、またも汚い顔そのものです。

 と申しますのも実行委員会が定めた規約第十三条に基づき、書面表決が運営会議の議決に代わる(第八項)とはありますが、同時に三分の二以上の構成員(大村会長、河村副会長ら十五名)の出席が成立の条件(第五項)とあります。

 ということは、十名の書面表決でまず会議の成立を確認し、その過半数である六名以上の賛成で議案が可決されるのです。この上で、例えば名古屋商工会議所会頭や同専務理事、名古屋市観光文化交流局長らも会議を成立させて賛成したのでしょうか?

 そのあたりを追及すれば、大村知事の黒い企みを潰せるのではないでしょうか。

 新型コロナウイルス(武漢肺炎ウイルス)の感染爆発(パンデミック)に際し、緊急事態宣言の布告対象に愛知県を「入れるな」「はた迷惑」とわめき散らした大村知事のせいで、例の「名古屋飛ばし」の首相判断となり、初めから「加えてちょーよ」と声を上げた河村市長の英断があって、二人の確執というより「無能大村の河村市長に対する嫉妬」がベースにあるのではないか、と今回の騒動に思うのです。

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『大村知事は「火事場泥棒」』に1件のコメント

  1. 心配性@我は蛮夷なり:

    小池都知事なども、9月入学はグローバル化の推進や留学生の受け入れにとって好都合と考えているようですね。

    宮城 村井知事 9月入学制を他県知事に提言 新型コロナ対応
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200428/k10012409571000.html

    果てしない休校の延長や、9月入学の議論の前に、アビガンをさっさと承認して患者の重症化を食い止め、入院日数を減らすことが医療崩壊を防ぐためにも重要ではないでしょうかね?
    そもそも、ワクチンや有効な治療薬がないために子供たちは何か月も自宅軟禁状態に置かれているわけですから。