かんぽのノルマなんか…

皇紀2679年(令和元年)12月21日

 総務省の鈴木茂樹事務次官が事実上更迭されるまでに発展した日本郵便とかんぽ生命の保険商品不適切販売事件。郵便局員たちに「過剰なノルマが」というのですが、はっきり申します。民営化してしまってからも郵便局員の「他の会社では絶対に通用しないほどボケッーーとのんびりした仕事ぶり」は一切変わらず、それで「過剰なノルマが」といわれましても……。そのノルマをこなして初めて他の会社の社員・従業員並みのお仕事量ですよ、君たち。

イラン大統領、自衛隊派遣に理解示す 安倍首相、核合意停止に懸念:時事ドットコム

安倍晋三首相は20日夕、イランのロウハニ大統領と首相官邸で会談した。首相が27日に閣議決定する方針の中東への自衛隊派遣計画について説明したのに対し、ロウハニ師は「自らのイニシアチブにより、航行の安全確保に貢献する日本の意図を理解し、透明性を持ってイランに説明していることを評価する」と述べた。

(時事通信社)

 さて、もう一件。日義首脳会談に対し、独ベルリン市の日本国大使館前で数十人が「安倍晋三は恥を知れ」などと汚い声を上げたようです。

 つまり、イラン(義国)のハサン・ロウハーニー大統領を「独裁者」とし、そのような人物との首脳会談のために訪日を認めた安倍晋三首相が許せないらしいのですが、間接的に日本の首相を罵倒するのは筋違いも甚だしいではありませんか。

 私にいわせれば、イスラエルの(連立政権を維持できず、贈収賄など三件も起訴されている犯罪者の)ベンヤミン・ネタニヤフ首相なんぞと会談する時にこそ安倍首相に非難の声を上げるべきなのであって、背後に「ユダヤ人の皆さん過剰にごめんなさい」活動の逆差別主義者がやたらに義国を誹謗中傷するのは強烈な違和感を禁じ得ません。

 義国は中共や北朝鮮のような独裁者の国ではなく、報道の自由は確かに劣りますし宗教(主に回教シーア派)原理主義的ではありますが、人びとの言論はほとんど自由で本来豊かな国です。どうかシオニストが誘導する誤情報に騙されませんように。

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