韓国こそ過去を直視せよ!

皇紀2678年(平成30年)10月31日

大韓民国大法院による日本企業に対する判決確定について(外務大臣談話)

1 日韓両国は,1965年の国交正常化の際に締結された日韓基本条約及びその関連協定の基礎の上に,緊密な友好協力関係を築いてきました。その中核である日韓請求権協定は,日本から韓国に対して,無償3億ドル,有償2億ドルの資金協力を約束する(第1条)とともに,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題は「完全かつ最終的に解決」されており,いかなる主張もすることはできない(第2条)ことを定めており…

(外務省)

 何度も申していますように、或いは皆さんもよくご存知の通り韓国に「三権分立」はありません。あるといっているだけで、全ては時の最大権力によって操縦され、よって韓国大統領は在任中、または退任後に逮捕されたり暗殺されたり亡命したりすることになるのです。

 文在寅大統領(北朝鮮工作員)の下にある韓国大法院(最高裁判所に相当)の判決は、もはや誰もが分かり切っていたものであり、驚きをもって迎えられることではありません。

 ですから新日鐵住金は、国際法に基づき一切の賠償責任が存在しないのであり、韓国こそ日韓基本条約および日韓請求権協定締結の過去を直視し、はたまた日韓併合条約締結の過去にさかのぼっても真摯な態度でわが国に接するよう求めればよいことです。法の支配がまるで理解できない彼らに「日本は過去を……」といわれる筋合いは、一ミリもありません。

 にもかかわらず、日本人は一体何をしているのでしょうか。(下に続く)
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■第9回 救国の提言講演会<東京>■
 「日本の労働環境が危ない~関西生コン日教組、アベノミクスの新展開」
 今回は特に、連帯ユニオン関西生コン支部を追い続けた気鋭のジャーナリスト・渡邊臥龍氏をお招きし、労働組合とは名ばかりの恐るべき実態に迫ります!
 日 時 11月10日(土曜日)18:30-20:30
 場 所 文京区シビックセンター(地図は案内図を参照)
 講 演 渡邊臥龍(牢人新聞社主幹 元衆議院議員秘書)
     遠藤健太郎(一般社団法人日本政策協会理事長)
 参加費 1,000円(資料代・お茶代・お茶菓子代込み)
 申込み 参加お申し込みページより
     ご氏名、参加人数をお知らせください。

第10回 救国の提言講演会<関西>は、11月24日(土曜日)18:30-20:30、神戸市勤労会館(地図は施設概要を参照)にて開催します。同じく渡邊氏をお招きし、関西の皆さんにこそ関西生コンの大問題をお伝えしますのでお楽しみに! 後日詳報します。
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 私がここ数年申し続けてきたハロウィンの乱痴気騒ぎの件。ハロウィンは、ケルトの祭祀の儀式であり、米国人の真似をして、それをはるかに超える莫迦騒ぎにすり替えたのが現代の私たちなのです。祭祀の民が聞いて呆れます。無知の恐怖とも申せましょう。

 特に東京都渋谷区内で先週末、路上で軽トラックを横転させたり、痴漢や暴行が頻発し、逮捕者が続出しました。私にすれば、その場に集まってきた全員を逮捕、死刑に処してしまえ(ハロウィンに興じるような莫迦はわが国に一人も要らない)と思うのですが、まだ私の機嫌が直っていないのかもしれません(失礼)。

 同区道玄坂にあるラーメン店の券売機を破壊した阿呆には、百八十万円の弁償という天罰が待っていたわけですが、二十八歳にもなって何をしているのでしょうか。いや、私も偉そうなことは申せませんが少なくとも私たちは、こんなことをしている場合ではないのです。

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『韓国こそ過去を直視せよ!』に4件のコメント

  1. 日本女性:

    >ハロウィンの乱痴気騒ぎ

    ハロウィンの起源も知らずに、単に大暴れしたいだけの輩に劣化日本人を見せつけられてうんざりしていますが、去年までさんざんメディアがあおり、今年はさすがに莫迦騒ぎをあおったことに気づいたのか、犯罪行為も放送し、それがきっかけで券売機に水を流し込んだ動画を見た犯人の上司が指摘したということですから、存分にお灸をすえてほしいです。

    さらにあきれたのが、マスゴミの脚光を浴びることだけが生きがいの都知事まで莫迦騒ぎに便乗してコスプレして得意満面になっているのですから、開いた口がふさがりません。しかも、有明が使えなくなったコスプレ大会を自分の選挙区である豊島区に持ってきたのです。こちらも仲卸の10人が起こしている個人賠償の住民訴訟の原告勝訴で罪を償わせてほしいです。

  2. 心配性@我は蛮夷なり:

    またぞろ「南ドイツ新聞」あたりが、「日本に植民地化された朝鮮半島では、男性は奴隷労働者として、女性は性奴隷として日本へ連行された」と裏も取らずに煽り記事を書くのでしょうが、そろそろ勘弁して欲しいと思います。

    何度も申しますが、戦時の徴用工にせよ、慰安婦にせよ、人数では日本人が圧倒的に多く、朝鮮半島の人々はそれに比べるとむしろ少数でした。
    もし補償を行う場合は、韓国のご老人にばかり何度もお金を払うと問題が生じますので、先ずは、日本人の元徴用工や元慰安婦さんに補償を行ってください。

    それから、「南北融和ムード」や「米朝首脳会談」を受け、しばらくの間漁船問題が報じられていませんでしたが、やはり、北海道や東北北部、北陸地方への「漂着」が無くなったわけではなかったようです。

    北海道木造船が漂着 北朝鮮のものか 今度は松前
    https://mainichi.jp/articles/20181031/k00/00e/040/164000c

  3. きよしこ:

    幼少期に米国に住んでいた頃、初めてハロウィンの仮装に参加して、「トリックオアトリート」と、意味も理解しないまま近所の家を現地の友達と訪ねて回り、「M&M」といったチョコレートや「ハリボー」のグミなどのお菓子を貰っていたのを思い出しました。振り返ればとても素敵な時間で、何よりも「僕も大人になったら子供たちにお菓子をあげたいな」と思っていましたが、まさかその30年後に我が国のハロウィンがまさに「「世界に恥ずべき莫迦騒ぎ」になるとは夢にも思いませんでした。さすがに「参加者全員死刑にしろ」とまでは申しませんが、正式に主催者を設けるなどして破壊行為やゴミの放置などには厳正な処罰を加えるなどしなければなりません。何より「風紀の乱れを許さないぞ」という認識を各個人が強く共有することです。またどこぞやの莫迦が「決まりを破るところに気持ち良さを感じる」などとほざいたようですが、こんな輩が公共の電波で偉そうにコメントしていられるうちはまだまだ「祭祀の奪還」への道のりは険しいでしょう。宮中祭祀もあれよあれよという間に簡素化が進められているようですしね。

  4. やす:

    約100年前の日韓併合は今で言う朝鮮人移民政策と変わりませんので、その結果どうなったかの結果がこれですよ
    安倍総理は期限付きで移民政策を進めるとか言ってますが、朝鮮人でさえこれだけ日本に残っている中で、どうやって帰すことができるのかさっぱり分かりませんし、この徴用工の問題で正論をぶつけることに意味はなく、日韓基本条約なんて最初から眼中にないのだから日韓断交の結論しかないと思いますね
    確かに極端な例かもしれませんが、外国と関わりすぎると手を切ることが非常に難しくなり、その間に治安が悪化して国民が犯罪に巻き込まれるという莫迦莫迦しい状況が移民政策の末路です
    単に日本と南朝鮮の問題として考えるのではなく、移民政策の未来を映す鏡としてよく考えた方がいいですし、朝鮮ほど悪質でなくても移民で様々な外国人を受け入れれば大なり小なり問題を抱え込むのは火を見るより明らかです
    この南朝鮮の言い掛かりは逆にチャンスだとも思いますし、腹を立てるより条約を無視するような国とは付きあえませんと言えるだけの材料が整ったと考えれば日韓断交と言いやすくなったと思います
    ただ安倍総理にそれができるのかと考えると・・・無理でしょうね
    しかし国民世論はより嫌韓へ傾いたと思いますし、将来の政治に反映される可能性が開けたと前向きに考えるように私はしてます