朝日のウトロ記事はウソ

皇紀2678年(平成30年)4月16日

国会前で市民団体が集会 「全部明らかにして」抗議の声:朝日新聞デジタル

 森友学園との国有地取引に関する財務省の公文書改ざんや、加計(かけ)学園の獣医学部新設をめぐる問題などを追及しようと、市民団体が14日、東京・永田町の国会議事堂前で集会を開いた。主催者発表で3万人を超…

(朝日新聞デジタル)

 昨年、韓国ソウル特別市で開かれた北朝鮮工作員主導の「反朴槿恵」デモに三万人が集結した時の映像と比較しても、この主催者発表「三万人」は、明らかに嘘でしょう。安倍晋三首相のことを「嘘つき」という前に、どちらが嘘つきかよく考えてから口を開くようにしていただきたいものです。

 また同日夜には、国旗を掲げるべき手に蝋燭を持ちながら国政にモノをいう「日本版ロウソクデモ」が開かれたこともつけ加えておきます。一体どこの国の人たちなのでしょうか。

【ウトロの春 1】30年がかり安住の地:朝日新聞デジタル

 「いやや! どんなことがあっても、私はよそへは行かないよ(中略)  ここは私の生きてきた『ふるさと』なんだ」  近鉄伊勢田駅から西へ約500メートル。ウトロ地区の入り口にある一軒家に、2002年につ…

(朝日新聞デジタル)

 さて、表題の件。このような記事ほど子供の教育に悪いものはありません。この事案自体が「無理が通れば道理が引っ込む」の典型であり、京都府宇治市伊勢田町「宇土口(うとぐち)」の通称「ウトロ地区」を取り上げるにしても、重要な事実を伏せて意図的な書き方をすれば、それは嘘の記事ということになります。朝日新聞社も、安倍首相を「嘘つき」呼ばわりする前に自分たちがさんざん吐いてきた嘘のかずかずを思い起こし、猛烈に反省すべきです。

 この記事のおかしな点は、三つあります。まず日韓併合条約発効下で発生した大東亜戦争中に日産自動車系列の日産車体工機(日産車体)によって「強制徴用」されたとする在日韓国人の存在を匂わせながら、彼ら不法占拠住民が全く徴用工ではなかった点に言及しないこと、次に当時業績悪化に苦しんだ日産車体が土地の売却を「自治会長」を名乗る在日韓国人に持ちかけたこと、また土地の明け渡し問題については、日産車体から転売された西日本殖産との民事訴訟であることがすっぽり抜け落ちているという三点です。

 日産車体が土地の所有者だったころ、不法占拠を始めた韓国人たちが「水道を引け」とわめき出し、泣く泣く日産がその無理な要求に応えさせられたこともつけ加えておかねばなりません。

 朝日は、わざとこれらをなかったことにして記事をまとめ上げ、あくまでわが国の企業が人道上問題のある「徴用工?」問題を引き起こし、よって韓国人の不法行為を見逃せ、と全力で書きなぐっているのです。

 ウトロ地区には、確か九年前に一度行きましたが、不気味な静寂の中に「やかましい看板」があちこちに掲げられていました。この韓国人老婆のいう「(日本人に対する)恨みつらみ」とは、慶尚南道から勝手にやってきて何のことをいっているのでしょうか。

 もちろん「個人の体験」は、さまざまに万人が有しているのであり、それを否定する気はさらさらございませんが、不法占拠し、日本企業に要求を呑ませ、対日ヘイトスピーチ(反日)運動で権利を得た人びとから「恨みつらみ」などという言葉を口にされるいわれはありません。それは、完全に私たち日本人に対するヘイトスピーチです。

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『朝日のウトロ記事はウソ』に4件のコメント

  1. 奈々子:

    在日朝鮮人、戦時徴用はわずか245人 外務省が明らかに
    2010.3.11 08:02

     戦時中の徴用令によって日本に渡航し、昭和34年の時点で日本に残っていた朝鮮人は、当時登録されていた在日朝鮮人約61万人のうちわずか245人だったことが10日、分かった。自民党の高市早苗元沖縄・北方担当相の資料請求に対し、外務省が明らかにした。

     資料は34年7月11日付で、245人について「みな自分の自由意思によって日本に留った者または日本生まれだ。日本政府が本人の意志に反して日本に留めているような朝鮮人は犯罪者を除き一名もいない」と結論付けている。

     永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案の推進派は、在日韓国・朝鮮人が自分の意思に反し日本に住んでいることを理由の1つとして挙げてきた。

    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100311/plc1003111306007-n1.htm

    半島からの徴用が始まったのは終戦の前年の1944年9月から翌年の3月までで徴用者は245人のみ。それ以外に“強制的に“日本に連れて来られた在日は日本に一人もいませんよ。台湾人の徴用は内地の日本人と共に1939年から始まったので徴用者の数はもっと多かったのではと思います。

  2. 奈々子:

    2010/3/10 衆議院外務・高市早苗(自由民主党・改革クラブ) 1/3
    ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm9976500

    【要約】
    「在日朝鮮人の徴用者は245人」

    ・終戦直前、日本には200万人の朝鮮人がいた。
    ・その内、140万人は終戦直後に朝鮮に帰った。
    ・更に北朝鮮帰還事業などで10万人が朝鮮に帰った。
    ・つまり200万人のうち、150万人…つまり75%が帰国した。
    ・国民徴用令は1939年7月から施行された。(日本人と台湾人)
    ・しかし朝鮮人には1944年9月まで適用されなかった。(つまり優遇されていた)
    ・1945年3月には日韓フェリーが停止されたので、徴用が可能だった時期はたったの7ヶ月。
    ・1959年の調査では在日における「徴用者」の人数は…たった245人だった。
    ・現在、日本に残留している朝鮮人は「自由意志」による残留である。(犯罪者を除く)

    ✳<1959年、発表当時の記事~大半、自由意志で居住 戦時徴用は245人>
    1959年7月13日 朝日新聞

  3. きよしこ:

    全く朝日には辟易させられっぱなしです。空撮の映像もあるり、警察発表では4000人、主催者に「忖度」してやってもせいぜい5000人がいいところでしょう。多数派が全て正しいとは言いませんし、マイノリティの意見にも傾聴すべき部分があるかとは思いますが、嘘吐きに嘘吐き呼ばわりされる筋合いはありません。それは「嘘の新聞」とGoogleにも認定されるわけです。「ウトロ地区」のことは全くと言っていいほど知りませんが、もはや「朝日が擁護する奴らは悪い奴ら」と、誰もが思っているはずです。対日ヘイト記事を書きたければ、どうぞ朝鮮でも支那にでも引っ越してくださいな。

  4. 心配性:

    自ら「正義漢の立派な人物」を演出し過ぎた反動か、「前川喜平氏は、昔から女好きで、若い職員との合コンが大好きだった」「事務次官室では、ふんぞり返り、態度が横柄だった」とする、文科省後輩らによる「内部告発」が相次いでいるようです。

    先日は、村西とおる氏によって、前川氏が通っていた「出会い系バー」が、実は、住吉会系暴力団の島内のバーで、女性の6~7割はプロである可能性が高いという事が指摘されたばかりです。

    安倍総理が失脚した後も、こうした「告発」は延々と続くかも知れません。

    ところで、香山リカ先生には、地方の深刻な「医師不足」にも目を向けてもらわねばなりません。

    田舎では、総合病院でさえ医師が不足し、科によっては、たった1人か2人の医師が、大勢の患者さんを診察し、フラフラになりながら治療を行っています。
    入院する場合、ベッド数に空きがあっても看護師が足りず、親族がつきっきりで介護にあたるケースもあるそうです。
    高齢者や妊婦さんが倒れて救急車を呼んでも、対応できる医師が不足している為に、結果として、病人が「たらい回し」になる事も少なくないそうです。
    では、町医者はどうかというと、町医者も少ない。

    昔は「医者余り」「医者が多過ぎるから規制しないと」と言われた時代があったそうですが、なぜここまで「医師不足」になってしまったのでしょうか?

    「医師や看護師を海外から連れてくればよい。」という問題ではないという気がします。

    香山リカ先生は、呑気にデモばかりやっていないで、今直ぐ病院へ戻るべきです。

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