立民・枝野は憲法を守れ!

皇紀2677年(平成29年)12月5日

立憲民主・枝野幸男代表 憲法改正の国会発議「全会一致になる努力を」

立憲民主党の枝野幸男代表は3日、長野市での記者会見で、憲法改正について各党が国会発議で賛成できるような状況をつくるのが望ましいとの認識を示した。安倍晋三首相(自…

(産経ニュース)

 東京都の小池百合子知事にはねられて民進党の前原誠司前代表を討ち損ねた「ただの間抜け」でしかない立憲民主党の枝野幸男代表は、本当にいい加減なことばかりいう典型的な「嘘吐き政治屋」です。

 このような人物のどこをどう見て「筋を通した人」などと思っている方がおられるのか、と思えば、なるほど現行憲法(占領憲法)を放置して言い訳ばかりする程度の「筋」しか持ち合わせないのと同根なのでしょう。

 その占領憲法第九十六条には、当時占領統治軍が規定した占領憲法の改正手続きについて「各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案して」うんぬんと書かれています。

 近ごろ特に「立憲主義」という本来「憲法の下に国民を追いやって支配する」意の危険思想用語を、まるで「法の支配」の単純解釈と混同させて私たちに嘘を説き回る枝野代表が最も「憲法」を無視した論調を吹聴し、全く一切何らの意味もない改憲案を提示した安倍晋三首相を批判するとは、私たち国民から見てまさに悪夢でしかありません。

 稀代の間抜けがお人よしの類いを叩くという地獄絵図を見せられる国民の身にもなっていただきたい。

立民・枝野代表 自身の憲法改正案を撤回

 立憲民主党の枝野幸男代表は2日、自身が民主党時代に公表し、集団的自衛権の行使容認を含む憲法改正私案について「有効ではない」と述べ、撤回した。「(安全保障関連法の成立で)解釈を勝手に変えられている…

(日本経済新聞 電子版)

 挙げ句の果てがこれであり、すなわち「枝野幸男」という人は、とことんいい加減な嘘吐きなのです。どのようにして対日ヘイトスピーチ(反日)に基づく「革命」を成功させるか、そのためにどのようにしてできるだけ多くの国民を洗脳するか、という模索に於いて、憲法問題一つとっても常に中途半端なことを述べ、極端を嫌う国民の共感を得ようとしているに過ぎません。

 占領憲法を「占領憲法」といい切ることは、わが国の諸問題解決の(まだ)第一歩です。それすらいえない自民党を含む中途半端な政党・議員たちを、一体いつまで支持するのでしょうか。法の真実を見失って「極端」も何もありません。立民がわずかな議席でも野党第一党になった現実は、問題解決から逃げまくる私たちの怠慢を表しているのです。

 これほど出鱈目な政治は、私たちの手で潰しましょう。

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『立民・枝野は憲法を守れ!』に3件のコメント

  1. 心配性:

    記憶違いでなければ、枝野氏は、先日行われた選挙の前にも「私は護憲派ではない」と強調されていた様に思います。
    民主党時代は、今よりもはるかに「タカ派的」な見解を示されていた事もまた事実です。
    その為、共産党の『赤旗』などから、ボロクソに批判されていた様に思います。
    何だかなぁ、と思います。

    話は変わりますが、先日遠藤さんがこちらのブログで指摘された「日本相撲界の乱れた正体」に関してです。

    その前に、日本人がなぜ、レスリングは強くても相撲は弱いのか、という事について考えてみました。

    日本人はどうやら、遺伝的に、「太り過ぎ」や「寒さ」に滅法弱い体質らしいのです。
    無理に太り過ぎず、「小柄でも技で勝負する」という、本来の、日本人向きの相撲に戻していく事が、健康上も重要だと思いました。

    日本人は、血圧の上昇に弱く、動脈硬化を起こしやすく、ヨーロッパ人に比べて「内臓脂肪」をため込みやすいので健康的に太る事もできないという報道を何度かにしました。
    加えて、身体を鍛えてもなかなかマッチョにならず、筋肉量が少ないので体温が低く、「冷え性」や「肩こり」は「国民病」という有様です。

    骨格が華奢で筋肉量が少なく、肥満になると健康を著しく害し易い体質なのに、無理やり食べて強引に太り、寒さに弱く、血圧の上昇に弱いのに、年中「全裸」に近い薄着で稽古をしたり、浴衣一枚などの薄着で過ごす力士は、「死に急いでいる」と言えるかも知れません。
    先日、ある親方が、サウナの帰りに、夏場の服装で自転車をこいで意識不明の重体となりました。
    北欧の人々が、サウナの後に、全裸にタオル一丁で雪の上に寝転がったり、湖に飛び込む映像を何度か見た事がありますが、日本人はやってはいけません。

  2. きよしこ:

    >占領憲法を「占領憲法」といい切ることは、わが国の諸問題解決の(まだ)第一歩です。

    まさにその通りで、そもそも誰かと憲法の話をする機会自体がほとんど無いのですが、やはり「占領憲法」と口にするのは、「センリョウ憲法ってどういうこと?染料、線量、千両?」などと首を傾げられそうで、どうしても躊躇ってしまいます。やはりそこに横たわっているのは「何となくこのままでよいのではないか」という無気力とも怠慢とも言える「占領ボケ」でしょう。息を吐くように嘘をつき、それでいて最終的に開き直ることしかできないくせに何故か国民からは支持を獲得してしまうさまは、本当は一番の悪者なはずなのに「加害者と被害者の両方をもう一度土俵に」と口にして観客の賞賛を受けるどこかの横綱を見ているようで、呆れるというかなんというか、もう溜息しか出ません。自分を人間として育ててくれた国に対して恩返しをするという思想は、もはや過去のものであって、「ダサい」ものでしかないのでしょうか。

  3. あき:

    極端を嫌う国民ねぇ~そんな事言ってるうちに焦土と化さなきゃいいけど。
    枝野は筋を通した~みたいな寝言いう奴が居るけどあほらしくて馬鹿馬鹿しいです。
    嫌味で言ってるんじゃないの??筋も糞もあいつら全部言ってる事滅茶苦茶ですよ。メディア関係者が何とかして持ち上げたいから、騒いでるんでしょう。

    この屑共は論外だけど!自民党安倍内閣?の、この大増税・何とかならないの?!在日朝鮮支那韓外国人には金配りまくりの大移民増員政策!!あと糞バンクの脱税が少し出てたけど!あいつらそれだけじゃないでしょ!クリック詐欺に補助金詐欺他多数、あとあの朝鮮禿の反日宣伝もういい加減ウザいんですが!自転車操業だし日本の税金当て込んでるんしょ、10兆円もおっ被せられるんじゃないでしょうね?!あの糞朝鮮禿ああいう奴をのさばらせてきた日本人にも腹が立つわ。
    安倍さんも増税するなら!、留学生、移民推進を止める(せめて反日国からは取らない!)、在日朝鮮特権全廃、外国人生活保護保険ただ乗り止めるなどなどこれくらいは即時やって欲しい・何にもやらずに増税なんて絶対に許せない。

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