何もかも「高市悪い」とバカが言う

皇紀2686年(令和8年)2月25日

韓米日共同訓練を拒否した韓国軍、中国軍機と対峙した在韓米軍に抗議【独自】

米国が提案した韓米日合同訓練を韓国政府が拒否し、米日だけで16日と18日に東海と東シナ海で共同訓練を実施したことが20日、明らかになった。米軍のB-52戦略爆撃機4機が参加しており…

(朝鮮日報日本語版)

 北韓(北朝鮮)工作員だった文在寅氏が日本海上で北韓船の瀬取り(密輸行為)をわが国の海上自衛隊対潜哨戒機に発見されたのを誤魔化そうと韓国海軍に火器管制レーダーの照射を命じた時から、韓国軍が危険な「容共軍隊」に堕ちたことが顕在化しました。

 日韓関係の修復に苦労した尹錫悦大統領(当時)がこの問題でわが国政府に謝罪しようとしても、韓国軍が決して応じず、そうこうしているうちに(朴槿恵元大統領に続いて)再び北韓系・共に民主党に政権を壊され、李在明氏が容共軍の最高指揮官に就いたというのが現状です。

 よって容共軍が日韓米合同訓練を拒否し、在韓米軍に抗議してしまうのも当然の所業に過ぎません。「かつて存在した韓国軍」は、北韓と中共(支那)を守るためなら韓国国民に銃を向けるでしょう。

 それが「共産党軍」の正体であり、共に民主党の暴力的国会運営という異常事態に対応した尹大統領の非常戒厳がうまくいかなかったのも、容共軍が李氏らと内通していた可能性があり、ことほど左様に汚染された軍隊に徴兵される若い韓国男子たちが哀れでなりません。この軍隊は、信じられないことに国民を守らない武装集団なのです。

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 その韓国株価総合指数(KOSPI)は、いわゆる「高市トレード」で爆上がり中の日経平均株価をも凌駕する上昇率を見せ、一方でウォン安が加速しています。韓国銀行(中央銀行)に金融緩和の余裕などなく実施されてもいないのに、史上最安値が見えてきたのです。

 高市早苗首相が日本銀行の植田和男総裁に対し、かねてよりの持論通り政策金利の追加利上げに難色を示したことが報じられましたが、それで「円安が加速した」と騒いで高市首相を非難する人たちは、韓国などほかの国の政策と為替変動が全く見えていません。

高市首相、スパイ防止法制定に意欲「必要な検討を進めていく」 旧姓使用拡大も

高市早苗首相は24日、衆院本会議の代表質問で、外国勢力から重要情報を守るためのスパイ防止法について「与党と連携しながら、課題や論点を整理している。連立政権合意…

(産經新聞社:産経ニュース)

 しかし、高市政権の日本維新の会との連立維持という懸念材料は、やはり政策に悪影響を及ぼしました。高市首相が「旧姓(氏)併記」で選択的夫婦別氏制度案を駆逐しにかかっていたところを、昨年五月に維新が法案提出までしていた「旧氏単記」へ路線変更しようというのです。

 高市首相が「最後の砦」とする戸籍は守られますが、単独で記載される旧氏の法的効力をどう認める気なのか、或いは旧氏単記の常態化で家族間の「氏違い」に違和感がなくなったころ、いよいよ戸籍の不要が論じられはしまいか、というわが国の未来への責任をどう考えているのか、私たち国民が厳しく詰めねばなりません。

 とは申せ、こうした現状を「高市が夫婦別姓を認めようとしている」と煽るのは大間違いです。極めて質が悪いのは、少し前からSNSなどで「保守系」を自称しながら実は中共から書き込まれていたのが判明したような場合があることでしょう(二十三日記事の中段を参照)。

 わが国の保守層を分断、壊滅してしまおうと中共産党が企んだとしても、何の不思議もありません。最も効果があるのは、保守層の内側へ高市首相に係る「あらぬ疑い」という毒を垂らす方法です。

 従って高市首相が公式ブログの過去記事を削除したことへの批判や、議席を激減させ衆議院で代表質問の資格を失った日本共産党ら左翼・極左が仕方なく国会の外で「ママが高市の戦争を止める」などと喚いて回るのは、あまりに低次元過ぎてかえって高市政権に何の傷も与えないでしょう。

 先の総選挙で当選した同僚議員に、高市首相の地元にある近鉄百貨店の「カタログギフト」を議員事務所秘書が配り歩いたという週刊文春(文藝春秋社)の嬉しそうな記事も、昨年三月十七日記事の後段でケチな石破茂氏が配った十万円の商品券を「どうでもいいこと」と断じたように、文字通り私たち国民に何ら政策的弊害のない下世話な覗き話でしかありません。

 本当に恐ろしいのは、日本を瓦解させる「トロイの木馬」です。もう入り込まれています。中共系は、わが国を破壊したくて「高市こそ日本を壊すけしからんトロイの木馬だ」と騒いで見せるのです。

 だから十日記事で第二次高市内閣の危険要素を「維新チームみらい」と警告しました。ここ数日のうちに「チーみら危険説」が出回ったのに対し、保守層に維新への警戒心がなさすぎます。熱心な支持者が未だにいるほどです。

 私たち国民が本当にわが国の行く末を案じるなら、くだらない「反高市」に血道を上げる時間と労力の無駄を自覚し、よき政策と悪しき政策を選別して後者へ進むのを食い止めることなのです。 

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