統一教会の悪質性は創価学会と一緒

皇紀2686年(令和8年)1月30日

自民が単独過半数うかがう、中道は伸び悩み・国民横ばい・参政大幅増…読売序盤情勢調査

【読売新聞】 読売新聞社は2月8日投開票の衆院選(総定数465)について、1月27、28の両日、電話とインターネットによる調査を実施し、全国の総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進…

(讀賣新聞社オンライン)

自民・単独過半数うかがう勢い 与党で「絶対安定」獲得か 中道は議席大幅に減らす見通し 参政・みらい比例で躍進 衆議院選挙JNN序盤情勢調査 | TBS NEWS DIG

2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙について、JNNが序盤情勢を分析した結果、自民党が議席を大幅に増やし、単独過半数をうかがう情勢であることがわかりました。おととい(1月27日)公示された衆議院議員選挙…

(東京放送|TBS)

 選挙戦序盤のこの種の報道を「最も悪質」と思ったほうがよいでしょう。選挙に携わっていて最も恐ろしい瞬間は、支持者から「もう当選確実でしょう」と声を掛けられてしまうことです。

 この予断が投開票日に「魔のどんでん返し」を発生させかねず、第五十一回衆議院議員総選挙(二月八日投開票)で、これまでの「岸破森政権」の議席構成から高市早苗政権に相応しい体制へ変えることを望むなら、最後の瞬間まで緊張感をもってください。まず、私たち国民がよく考えて投票することです。

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 対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)にまみれた報道権力は、魔のどんでん返しを狙って本選挙の争点を「政治とカネ」「統一教会(世界平和統一家庭連合)問題」にすり替えようとしています。

 しかし、政治とカネを巡る政治資金収支報告書不記載(修正)の問題は、既に岸田・石破政権下で処分が済んでおり、以前の衆院選、参院選で私たち国民も審判を下しました。にもかかわらず中革連れいわ新撰組の「不記載議員」は、何の処分もされていません。

 問題が残っているとすれば彼ら野党のほうであり、それを「私の不記載はミス、自民党のは『裏金』」などと言い張る大石晃子活動家のような者にこそ、私たち国民の厳しい審判を改めて下すべきです。

 さらに統一教会問題では、ただ面白がるだけの週刊誌が高市首相に係る「疑惑」と称する記事を出しています(週刊文春|文藝春秋社記事を参照)。議員事務所が(パーティー券購入や寄付など)数多いただくお金の出処をいちいち調べられるとでも思っているのでしょうか。

 はっきり「旧統一教会ニダ」とでも書いて入金してくれればわかりますが、仮に正体がわかって返金するには、銀行に組戻しの申請をし、相手方に連絡して承諾を得る必要があります。その過程で喧嘩にでもなれば、間違いなく議員事務所ごと嫌がらせを受ける覚悟もしなければなりません(よってどの議員事務所もそのようなことはできないため、統一教会系はわざとカネを絡ませる)。

 野田佳彦氏をはじめ中革連の旧立憲民主党議員たちも、統一教会の下部組織名でもたれかかられ、いざとなれば醜聞として世に出されるわけで、自民党議員の事務所関係者しか知らないはずの話が外に漏れた場合などは大抵、統一教会から送り込まれた「よくできる秘書」たちが漏洩の犯人でした。

 十三日記事でも扱った統一教会の「TM特別報告」とやらは、元会長の徳野英治氏が自身作成の私信であることを認めた上で「高市首相の選挙区が間違っているなど信憑性に欠ける」と白状し、当時の国政選挙に於ける自民党候補者の数すら間違えていたことも認めています(徳野英治のポスト、または朝日新聞社記事を参照)。

 北韓(北朝鮮)に送金し続けて死んだ教祖の太った老婆を喜ばせようとした者が出鱈目な報告書を作成し、それを北韓系左翼のハンギョレ新聞社が嬉嬉として報じた結果が目下の莫迦騒ぎであり、北韓工作員だらけの共に民主党に闘いを挑んだ韓国の尹錫悦前大統領夫妻もまんまとやられました。

 それでもまだ高市首相が解散総選挙に打って出たことを「疑惑隠しだ」と騒ぎたがる反日左翼・極左は、最も重要な経済・財政政策外国人政策という二大争点を隠しているのです。特に国旗損壊罪(刑法改正案)、スパイ防止法(仮称)や移民問題の議論が高市首相、参政党や日本保守党らを中心に熟すことを反日左翼・極左は、非常に恐れています。

 だからやらねばなりません。前回の衆参両院選でなぜ石破政権が失脚するに至る投票結果が出たか、わが国政治の激しい左傾化に「NO」を突きつけた私たちの民意を無視する反日報道権力の暴力行為に、私たち国民が絶対に屈してはならないのです。

 むしろ反日左翼・極左も報道権力も北韓と統一教会中共(支那)と創価学会の疑惑こそ隠しているではないか、と言いたい。

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