岡田暴言から反日左翼の魂胆見えた
二十日記事の冒頭で「議論にもならない報道」と申しましたが案の定、実のない議論が始まっています。わが国を二度も核攻撃した民主党が生き残っている米国や、好戦行為を続ける中共(支那)と、毎日新聞社記事では紹介されていませんが「いかなる代償を払っても阻止する」と表明した北韓(北朝鮮)ら核保有に拘泥する国と地域に口を挟まれるいわれはありません。また、それらに私たち国民の言論を統制される必要もないのです。
むしろ核保有国のこうした反応こそ、非核保有国に「やはり核兵器を持たなければ国際社会で発言権を得られないのか」と思わせてしまいます。しかし、例えばこれも切り取られますと、反戦・非核論者の私が「『日本も核兵器を持つべき』と発言した」と言われ、途端に「けしからん」の大合唱でまともな議論を望めません。
そのくせ核爆発のいわゆる「キノコ雲」を模した室内照明を「かわいい」と言った韓国の女性グループ「aespa(エスパ)」の中共人メンバーを、年末の歌番組に問題なく出演させる日本放送協会(NHK)はいかがでしょう。これに対する批判は抑制されるのに、核保有の議論は一方的非難されるという「日本のアベコベ」に強烈な違和感を禁じえません。
それは、奇しくも立憲民主党の岡田克也氏が昨日の討論番組で、高市早苗首相の対中外交を評価する世論に対して「そういう国民感情をしっかりとコントロール(統制)していかないと」などと吐いた(デイリースポーツ記事を参照)ようなものです。
対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)左翼・極左がいる限り、議論にもならないよう私たち国民の言論・表現の自由が彼らによって統制されてしまいます。岡田氏の発言こそ反日左翼の魂胆を暴露したものであり、まして国会議員として致命的問題発言です。
最近になって四日市岡田家(岡田屋)の純然たる子孫ではなかったことが明かされ、これまでの言動の異常もそれで説明がついてしまった岡田氏の政治生命も、もはやこれまででしょう。
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高市首相の対中姿勢をめぐっても、反日左翼の報道権力が繰り返し「米国の理解さえ得ていない」と喧伝し、私たち国民に「高市外交は失敗している」と思わせようとしています。米国のマルコ・ルビオ国務長官が十九日に会見した内容にしても、報道では日米関係の重要性を語った部分がほぼありませんでした。
ここで何度も申してきた通り米国のドナルド・トランプ大統領が実は米中関税交渉よりも重大な「表向きはヴェネズエラ、その背後に控える正体は中共」との麻薬撲滅戦争に手をかけており、国務省も外交戦略上、対中批判を抑制して様子を見ている只中です。
対中強硬派のルビオ長官が「米中の協力関係」に言及したのは事実ですが、ならば茂木敏充外相も記者からの「米国の同意を得られていないのでは?」の質問に「これまでもいちいち米国の同意なんか得ていませんよ」と答えたのも事実で、これを切り取れば「日本は米国の同意を必要とせず」「日米同盟破綻か」とでもなるのでしょうか。莫迦らしい。
一方でもっと気がかりなのは、中共の「反日告げ口外交」に対抗して高市首相が中央亜五か国首脳を東京都内に招いての会談に臨んだことです。これ自体は大変意義のある会談でしたが、露国との距離感に狡猾な戦略性を全く感じません。
高市首相は、ウクライナに約六十億ドル(約九千五百万円)の少額とは言え追加支援を決定し、十九日には「腐敗したお笑い大統領」にSNS上で軽薄な感謝を述べられてしまいました(時事通信社記事を参照)。中央亜と中共の関係に楔を打ち込む外交目標を達するなら、たとえ「ずるい」と罵られても岸田文雄政権以来の対ウクライナ方針を転換す(中央亜と関係の深い露国を引き寄せる)べきです。
よく言われる露国・中共・北韓の緊密な関係とは、実のところ「紙一枚の薄さ」に過ぎず、露国のウラジーミル・プーチン大統領は、中共や北韓の独裁者なんぞ一切信用していません。ならばわが国も露国に、当然「紙一枚」と心得て絡んでいけばよいのですが、わが国保守派の「旧ソアレルギー」がそうした議論の弊害になっています。
安倍晋三元首相は、これを乗り越えようとしましたが、高市首相にその意思があるのか否か、それが全く見えてこないのです。岸田氏のような(当時の)米民主党屈従の思考停止外交を繰り返すことだけは、やめてもらわねばなりません。





皇紀2685年(令和7年)12月22日 10:25 AM
旧ソ連アレルギーって全くその通りだと思います。
かつてのソ連と現在のロシアを同一視して思考が全く動かない。
高市首相や日保の支持者になんと多い事か。情けない。
皇紀2685年(令和7年)12月22日 2:03 PM
高市さんは、でもEUのウルスラが提案なだけなのか強硬に決定しようとしているのかまで把握してませんが、EUが凍結してるロシアの資金をウクライナ復興に使おうと企んでたのを反対してましたよ。今の所、反対してるのは日本とアメリカ、EU本部があるベルギーでベルギーはロシアの報復を怖れてるからだそうです。YouTubeには関連内容の動画も何個か出ていて、みんなウルスラを非難してます。ウルスラはEUとイギリスをイスラム移民で溢れさせてしまったヨーロッパを終わらせようとしてる悪魔です。先日も高市さんの事をウルスラと並べて批判してた外人が居て、でも彼女はウルスラのEUが凍結してるロシアの資金をウクライナ復興に使うの反対してる人なんだけど…ウルスラは激怒してるかもねと書いたら突然態度が変わって彼女が正しいと誤解を解きウルスラがどんな悪人かを書いて怒ってました。YouTubeは今年の春か夏前から殆どの動画にAI効果なのか英語圏以外の言語に自動翻訳の字幕機能を付けているので、日本のマスゴミが書いてる事なんてアホらしいので、皆さんワンサカYouTubeから情報得るようにされたらいいのにと思います。ベネズエラともどんな事になってるか、YouTube視てたら状況は映像付きで出されてるし、つい先日にもトランプ大統領が記者にベネズエラの事聞かれて”We’re supposed to be a little bit secretive here. It wouldn’t be very smart for me to tell you that.”
と作戦については話せないと言ってました。表立って中国の事を言うのは手の内を明かすようなもので高市さんに事情が通じてるならトランプ大統領との間に何も問題ないです。台湾にも武器を売る許可も出したし高官同士の公式訪問もする事にしたのですから。
皇紀2685年(令和7年)12月22日 9:44 PM
昔・・・オカダヤは「安かろう悪かろう」の代名詞。
近鉄四日市駅の近くにあり、一度緑色のカーディガンを買ったことがある。
帰宅してよくみたら、右と左の袖の長さが30cmくらい違っていて驚いたことがあった。
遠くて面倒で返品しなかったが、家の中でしか着られなかった、思い出。
皇紀2685年(令和7年)12月22日 11:43 PM
高市内閣とウクライナ(露国)との距離感については少なからず懸念はあるものの個人的にはまず内政特に経済で内需回復に失敗しないことに警戒してほしいこともあるので、あまり不安を感じていません。
本来ならビタ一文くれてやる筋合いのない経済支援も「言い訳」程度の額でしかないこと、またどれほど我が国が応援したところで米国民主党に半ば引きずり込まれた戦争でウクライナにとって平和的な終結などありえないこと、そして我が国でもいい加減「ウクライナ疲れ」が浸透(というより中共の横暴に対する怒りでウクライナどころではない)してきたため下手に経済支援をすれば内閣支持率にも影響することは何を考えているのか分からない高市首相も理解しているはずです。何より各種世論調査で支持率が軒並み高水準を記録しているとはいえ到底盤石とは言えない政権基盤の現状では特にロシア・ウクライナ関連で「攻めの外交」を見せるのは現状困難だと思います。
もどかしい時間が続きそうですが、とにかく今は中国共産党とその走狗としか思えない勢力との対決で絶対に負けないことに心血を注いでもらわねばなりません。まして自民党内にも防衛・外務ともに国賊としか呼べない「前大臣」がいるわけで、プーチン大統領と個人的にも親しかった安倍元首相のような対露外交の実現まで、何より我々が辛抱しなければならないのだと思います。
皇紀2685年(令和7年)12月23日 10:26 AM
251223-1 元来「ファースト」は「~を優先」と言う程の意味で「自分主義」ではない
遠藤さんお早う御座います ソロです。
岡田君も簡単に招待を露にするんですね、だから共産主義者は信じ難いんです、共振している部分があるので、其処に疑問詞を付けると、忽ち向きになって反論するが、論になっていない場合が多い、自分がいかに深く信じていようとも、疑問に思っている人にしてみれば、正直に疑問を述べたに過ぎないので、侮辱も何もあったものではありません。
やっぱ小奴は「賢いバカ」なんですね、度量が狭過ぎる、だから、党首も続かなかった、「多くの人を率い様とするなら、異論に耳を傾ける度量がなくっあ、誰も着いてこない」と言う認識は極めて初歩的なものですよ。
貴方自身がそう言う経験をしても、正しい反省が出来ていないのでは無いですか?「一人でも多くの人に解って貰おうと言う気持ちが無ければ、皆にその熱意は当然伝わりません。所謂「滑っている」事になっている場合が多く、その場合何をどう言っても正確には伝わりません。 だから怒鳴ってそれでお終いでは、全く大人気在りませんね。
四日市の岡田屋さんが岡田委員とどのような関係があるのか知りませんが、どうも、尻に火が付いた様な感じですね、まぁ共産シナの余命も短い事だし、もぅ引退を考えても良い年になって来たので、頃阿合を図った方がいいかもですね。
それにしても、最近の共産シナの状況は、正に、追い詰められた熊の様で、八つ当たりをあちこちに繰り返し正に「悪足掻き」そのものですね、でもまぁ経済が立ち直らねば国民の支持が得られない、というのは、共産シナの厳しい常態なのですが、EVやソ-ラ-パネルで不動産不況を抜け出せると思っていたのが完全に充てが外れている。
その上、新たな共産圏の拡大として、南米を選びベネズエラを赤化したが、この国も産業と言えば、地下資源である石油の他は何も無い、いやあるけれど、違法な麻薬ビジネスですからね、しかもその取引相手が、米国だと言うのですから、米国から忌避されて当然、しかも、シナが黒幕として控えている事も解って居る。
是で、米中が上手く行く筈が無い。 もぅ何十年も前の世論では無く、ニュ-スソ-スが沢山ある上早いので、新聞は既に前世紀の遺物化しているし、TVだって大低は後追いですが、流石プロの報道には[誤報」は極めて少ない、しかし、左翼の切り取りや不確かさを承知での報道は、結果彼らの信用を地に落としてしまっている。
そういう意味で、高市政権誕生から2ヶ月が立とうとしているが、立憲や共産のこれマラ「悪足掻き」が目立っているから、左翼の衰微傾向が益々鮮やかになりつつ有る。 衰微うしているのは自民党の親DS派だけでは無いのですね。ww