【告白】文春記事の元ネタは私です

皇紀2685年(令和7年)11月29日

 二十三日記事の冒頭で言及した大分市佐賀関の大火災は昨日、ようやくすべて鎮火を確認しました。消防官および市役所職員、消火に協力した方がたに衷心より感謝申し上げます。

 生活再建を絶望視する住民を救うべく、重ねて政府には被災者生活再建支援法の適用を強く求めるところです。

「高市さんは私がコントロールしている」メイクも答弁も靖国参拝も…奈良選出・佐藤啓官房副長官(46)に判明した“不正団体からの危ういカネ”|文春オンライン

派閥の裏金事件の影響で、参院議院運営委員会などを“出禁”になっている佐藤啓官房副長官(46)。彼には他にもカネの問題が……。 ◆◆◆ 2016年の参院選で奈良選挙区から初当選を果たし、安倍派に所属し…

(週刊文春|文藝春秋社)

 さて、週刊文春(文藝春秋社)のこの記事ですが、六日記事の中段でとうとう氏名を明かした「高市早苗首相応援団の癌」を取り除くべく、私が記者から記者へと提案して事実上「書いてもらった記事(私が愚痴ったのを某氏が面白がって記事にしたいと言い出したからその後の経緯は知りません)」です。このことを明かそうか否か数日迷いましたが、本日は土曜(議員や省庁職員がほぼ読まない日)なのでもういいでしょう。

 安倍晋三元首相暗殺事件の直後は、まさかあれほど尊大で地方議員を小莫迦にする総務官僚くずれだとは思わず、佐藤啓氏(参議院奈良)の応援に入って安倍元首相を失ったと思えば思うほど腹立たしくなり、どうしても許せませんでした。

 高市首相の現段階に於ける最大の過ちは、このような者を内閣官房副長官に任命したのはともかく、総スカンを喰らっているのにその首を切れないことです。高市首相から見ても「私を操縦してる?」と正気を疑う輩ではありませんか。切って惜しい首ではありません。

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 ただ、政治資金収支報告書の不記載をめぐり、自民党が所属議員に対して二度も懲罰を課した以上、この問題はとっくに終わっているはずを、同じく不記載議員だらけの立憲民主党や自身も不記載にまみれた創価学会公明党代表の斎藤鉄夫氏は、二十六日の党首討論でいわゆる「政治とカネ」に関する執拗な質問に「そんなことより衆議院議員定数の削減を」と高市首相が発言したのを非難しました(時事通信社記事を参照)。

 高市首相が「そんなこと」と言わなければ、あなた方(野党議員)も「懲罰行き」ですよ、とは申せ私には、議員定数削減もどちらも「そんなこと」です。高市首相が日本維新の会との約束を守ろうとしているのはわかりますが……。

 ようやく「高市自民」が誕生して参政党日本保守党などの政党支持率が下がり続けていますが、決して気を緩めてはいけません。自民党内にどうしようもない議員が数多いることを忘れず、高市内閣によい刺激を与える人員がまだまだ足りていないことに留意し、次の衆議院議員総選挙まで皆様どうか緊張し続けてください。

韓国人を装って韓国保守を批判する中国発の投稿、Xアカウント所在地表示で大量発覚

X(旧ツイッター)が最近、ユーザーのアカウント所在地と接続元を公開する機能を導入する中、ここ数年にわたって韓国野党を非難する投稿を6万回以上続けてきたXユーザーらの接続元が「中国」である…

(朝鮮日報日本語版)

 高市内閣の外国人政策がまだ始まったばかりで、これからが「内政の本番」ですから、参政党らが党内の諸問題や党への批判を乗り越えて、わが国の政治を少しでも正道に戻していただきたいのです。

 その上で、二十五日記事の後段で取り上げたツイッター(X)の「アカウントの拠点国/地域」を表示する新機能は、わが国のみならず当然韓国でも中共(支那)と北韓(北朝鮮)系工作員の化けの皮を剥がすのに大きな役割を果たしています。

 十八日記事でも申した通り中共に困り果て、怒りを表現しているのは、北韓工作員の李在明政権下で言論弾圧の憂き目に遭っている韓国保守派諸氏も私たち日本人と同じです。どうやら「高市首相の日本が羨ましい」とまで言う韓国人が多くいると聞きました。

 相変わらず在日中共大使館の呉江浩氏は、まだ「日本では台湾同胞を含む観光客襲撃事件が相次いでいる」などと出鱈目なことを発信し続けています。在大阪総領事館の薛剣氏のみならず呉氏も「日本国民を火の中へ連れ込む」と発言した脅迫犯ですから外務省は、休憩している場合ではありません。

 この嘘が許せないのは、文字通り「しれっと」台湾人を「同胞」などと白白しく綴っている点です。中共人が訪日を中止するのは「どうか永遠にどうぞ」ですが、その手は喰わぬ、と。

 現在台湾総統府資政(顧問)で、台北駐日経済文化代表処の謝長廷前代表(大使)が高市首相の国会答弁を勘違いして「台湾も迷惑している」と語りたがる一部の者たちについて「理解に苦しむ」と述べた(中央通訊社記事を参照)ように、こうした中共産党の工作員(外交官まがい)やその協力者、それに騙されている人びとの激しい口の利き方に、決して私たち真っ当な日本人が負けてはならないのです。

 この闘いは、既にわが国が勝っているのですから(連日の過去記事を参照)。 

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