バカが竹島へ何しに来たか

皇紀2684年(令和6年)5月1日

韓国野党議員ら17人が竹島上陸 尹政権の対日外交を「屈辱」と非難

【ソウル=桜井紀雄】韓国の革新系最大野党「共に民主党」の国会議員ら17人が30日、韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)に上陸し、対日関係を重視する尹錫悦…

(産經新聞社:産経ニュース)

 昨日記事冒頭で、韓国の尹錫悦大統領と北韓(北朝鮮)工作員だらけの野党・共に民主党の李在明代表との初会談を「韓国の大統領が北韓(北朝鮮)の誰かと会った」ようだったと申しましたが、まさに日韓を揉めさせるために行動するのが共に民主議員たちです。

 産經新聞社記事にある「軍国主義の亡霊」などと吐いたのは、同党の白恵蓮議員で、昨年末に国会で審議された「中共による北韓離脱住民(脱北者)の強制送還をやめさせる」決議に棄権したような政治家です。韓民族の安全よりも北韓の面子、中共の面子を立てるような反韓工作員でしかありません。

 島根県隠岐郡隠岐の島町竹島でしかない島を「そうだ」と言っただけで「軍国主義」という不当な表現を用いるなら、竹島を勝手に「独島」などとありもしなかった名をつけて不法占拠、不法侵入した工作員たちは「盗人主義の居直り」でしかないのです。

 外務省が事前に工作員たちの不法侵入計画を知って警告していたとはいえ、例えば沖縄県石垣市尖閣諸島周辺海域をわが国の国会議員が視察(四月二十七日)したのに対し、中共が反発したのをもろともしない、する必要が全くないのと同じで、北韓に憑りつかれた工作員たちは、本気で「嘘も百回言えば本当になるから、あと九十回くらい言おう」としか思っていません。そうしないと北韓に消(殺)されるのでしょう。

 やはり島根県警察と広島出入国在留管理局の職員をわざと連れ、第八管区海上保安本部主導で陸・海・空全自衛隊の援護をもって一気に竹島を奪還、これら不法侵入者を全員逮捕すればよいのです。それが「日本の本気」であり、さもなければ盗人の居直りが何度も続きます。

 それにしましても自民党の稲田朋美衆議院議員は、一体何しに尖閣へ行ったのでしょう。かつて「レンポー」の連発で知られた同党の桜田義孝元五輪担当相、山田宏参議院議員、青山繁晴参議院議員、日本維新の会の和田有一朗衆議院議員は大いに分かりますが、今さら尖閣へ行ったからといって「稲田の見直し」はありません。

 どこの国の議員か分からない、或いは信念がなくフラフラしているような愚か者は、日韓両国に於いて一切無用の長物です。政策の現場から叩き出さねばなりません。

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『バカが竹島へ何しに来たか』に1件のコメント

  1. sana:

    >バカが竹島へ何しに来たか<

    そうですが・・・
    そのバカに、指をくわえてされるがままに遺憾砲しか出せない
    日本の政治【蚊】と官僚。
    日本国民はプライドずたずた、不幸の極みです。