どこぞの国会議員と同じだ

皇紀2683年(令和5年)9月6日

静まり返った夜中の「韓国野党代表断食」現場…与党議員「12時前に消えるシンデレラ」

韓国与党・国民の力の金雄(キム・ウン)国会議員が無期限断食中の李在明(イ・ジェミョン)共に民主党代表を皮肉るコメントを自身のフェイスブックに載せた。金議員は4日、「代表様はシンデレラ。12時になる前に消える。代表様は七色の虹。日が沈めば消える」とし、夜中に静まり返った李在明代表の断食テント…

(中央日報日本語版)

 本来ならとっくに京畿道城南市長時代に起こした巨額にして複数の汚職事件で逮捕されているはずだった北韓(北朝鮮)政党・共に民主党の李在明代表は、二日記事で申したそのままのことをしているようです。

 事件の捜査からまたも逃れようと、わが国を利用して断食抗議(ハンガーストライキ)のふりでも何でもするのが「民主政治を語る左翼の皮を被った北韓工作員」の真の姿にほかなりません。

 まるで沖縄県内をインチキな抗議活動で攪乱している活動家たちと同じことをしているわけですが、それも当然で、日韓両国で繰り広げられてきた対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別扇動)活動は、もう言い逃れの余地もなく全くの同根なのです。

 昨日記事で取り上げた尹美香国会議員(現在無所属、元・共に民主党)が在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)主催の行事に出席した問題も、やはり韓国内で大騒ぎになっています。

 どうやら尹議員は、韓国外交部に公文書で日本入国手続きの協力を要請し、在日韓国大使館職員に空港まで公用車で迎えに来させ、都内の宿泊先まで送らせたらしいのです。

 これは自民党の費用で海外視察へ行った女性議員たちより質が悪いでしょう。なぜなら、国会議員の公務扱いで外交部を動かし、挙げ句に韓国政府と在日本大韓民国民団(韓国民団)の主催行事には見向きもせずに北韓の対日ヘイト行事に参加しただけで帰ってきたからです。

 目下韓国内の厳しい指摘に対し、尹議員の言い訳がこれまた酷く、やれ「航空券・宿泊予約などは自分でやった(→当たり前のことを言うな)」だの「民団には招待されなかった(→誰が北韓工作員を招待するか)」だの「保守派の嫌がらせだ(→嫌がらせ、色分けは極左の十八番)」だのと、見下げ果てた極左暴力団の典型例とでも指弾すべき態度を国民に披露して一向に恥じていません。

 挙げ句には「日本で歓迎された」と言い出しているのですが、それはそうでしょう。わが国の野に放たれている北韓工作員が朝鮮総連と並んで掲げた「市民団体」という体裁で対日ヘイト行事の主催に関わっていましたから。

 韓国の北韓工作員が日本の北韓工作員に「無所属のくせによく来たね」と言われて喜んでいるのが、かねてより「慰安婦」という出鱈目を扇動してカネを稼ぎ、ほぼ着服していたのがバレて、共に民主党を辞めただけで済むよう「北韓に許してもらった」女工作員の腐り果てた正体です。

 ついでに、尹議員が儲けるだけ儲けた工作団体・正義記憶連帯(正義連、かつての挺対協)の李娜栄現理事長も、実はわざわざ来日して同じ朝鮮総連の行事に参加しています。

 すなわち、慰安婦珍騒動も何もかも「歴史問題」とされてきたものは、すべて日韓関係を破壊することが目的の北韓工作であり、中共が後押しして久しいという代物でしかありません。

 北韓と中共に、いいように弄ばれてきたのが日韓両国であり、これほどみっともないことはないのです。この機に、日韓双方にはびこる北韓極左暴力団を殲滅しなければなりません。

 私たち国民が目を覚まし、目を凝らし、目を光らせることがその大きな力になるのです。

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『どこぞの国会議員と同じだ』に1件のコメント

  1. 波那:

    これは朝日の記事なので願望記事なのでしょうか。内閣改造って木原を外す目的もあってやると思ってました。記事の下の方には「政権基盤を安定させる狙いがある」とか書かれているのですが、そもそもこの政権の基盤って一体何なんでしょう。何か膜で覆われたみたいに絶望感と倦怠感と脱力感が国民の間に蔓延しています。このまま国は衰退させられて行くんだという暗い気持ちが広がっているように思います。安倍さんが居る時は保守には活力がありました。サヨクのやりたいようにはやらせないと言う今になって思えば一体感がありました。支持率もっと下がっても、あの人辞めないのでは?と思い始めています。

    ∇首相、麻生氏留任の意向 木原氏も続投で調整 党役員人事・内閣改造
    https://www.asahi.com/articles/ASR9571R3R95UTFK00L.html#expertsComments
    2023/9/6 5:00

     岸田文雄首相は近く実施を検討している自民党役員人事と内閣改造で、麻生太郎・党副総裁を留任させる意向を固めた。また、最側近の木原誠二官房副長官を続投させる方向で調整する。首相が重要課題に据える「デジタル行財政改革」の担当相の新設も検討する。複数の政権幹部が明らかにした。

     首相は5日、インドネシアで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の首脳会議などに出席するため羽田空港を出発した。出発前に記者団の取材に「人事は適材適所に尽きる。タイミングはまだ決まっていない」と述べた。首相は出発前に与党幹部に対し、11日に帰国後、週内に党人事と組閣を行う考えを伝えた。ただ、調整次第で9月の最終週に遅らせる考えも示したという。以下略