【メモ】沖縄防衛局長発言
年末はどなた様もご多忙のことと存じますが、私も生業が忙しくてすぐに確認出来ていなかった問題があります。
そのうちの一つが、本年8月15日付けで着任したばかりだった沖縄防衛局の田中聡局長が先月28日、報道陣との非公式懇談会の席上、在日米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)の「評価書」の年内提出を一川保夫防衛相が明言しない件について問われ、「これから犯しますよと言いますか」と発言したらしい問題です。
当初これを報じたのは、地元の琉球新報だけであり、それをもとに全国紙が同様に書きました。最初に書いた琉球新報の記者は、吉本興行系所属「スリムクラブ」の内間政成さんの弟だそうですが、その場にいた他紙の記者たちは、田中局長の該当する発言を聞いていないと言っています。
結局、田中局長は更迭され、停職40日の処分を受けました。
そもそも防衛省(内局)を擁護するつもりは私にありませんし、問題の発端は「素人」の一川防衛相にありますが、言ってもいないことを言ったと書かれ、公に私に誹謗中傷されまくり、その地位を不当に奪われたということは、決して許されません。
他紙の記者たちも聞いていなかったのなら、なぜそう書かないのでしょうか。「琉球はああ書いたが、田中局長は言っていない」と。いや、書きたくても恐くて書けなかったようです。
沖縄県の在日米軍(進駐軍)基地問題は、私たちよそ者が関与出来ないほど、もうどうしようもありません。極左団体と地元紙と暴力団が絡み合って、騒ぎ立てること自体が利権化しています。ほとんどの県民は、これらに泣き寝入りを余儀なくされてきた私たちの仲間です。
中共人民解放軍に狙われている沖縄県が、本当の意味で共闘すべき自衛隊(大日本帝國憲法に於いて即認められる日本軍)にも米軍にも守られなくなった時、琉球新報や沖縄タイムスは何と書くのでしょうか。さんざん人の醜い心に火をつけて「また日本政府は沖縄を見捨てた」なんぞと書く気なら、黙って進駐軍相手に商売しているがよいのです。
皇紀2671年(平成23年)12月14日 10:12 PM
読んでいて涙が出てきました。おっしゃるとおりだと思います。
どうしようもなく一枚岩に感じる時、日本に同じような現象がきたら、その時はどうすれば良いのだろう、と思っていました。
子どもが追いつめられても親がタフなら大丈夫、そう思ってきました。
本気で立ち上がっても、個々が潰されては厳しい、そうあってはならないと思います。いつもありがとうございます。