「ドナルドだけ」の意味を知らない

皇紀2686年(令和8年)3月22日

<独自>パラオ訪問の戦没者慰霊巡拝団 埋葬地での拝礼許されず 厚労省「刺激強いかと」

先の大戦の玉砕地、パラオ・アンガウル島で今年1月、遺族らで構成される慰霊巡拝団が、戦没者遺骨収集活動が行われていた現地の埋葬地を訪れた際、引率の厚生労働省職員…

(産經新聞社:産経ニュース)

 本日は「何てことをした・言った」特集になります。まずは厚生労働省ですが、パラオ(帛国)の協力があっての大東亜戦没者ご遺骨収集の補完事業に於いて、ご参列の方がたの旅費を約三分の一程度負担しているからといって勝手な判断で事業の本来目的を変更してよいわけがありません。

 一国の首相が靖國神社を参拝せず、天皇陛下の御親拝を賜れなくなって、千鳥ヶ淵にのみ拝礼するというような文字通り「勝手な御霊の選別」をするから国家公務員の「国民の犠牲」に対する尊崇と感謝の念、或いはそれに向き合う覚悟が著しく欠落し、ご子孫が埋葬地を拝礼することさえ許されなくなってしまうのです。

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 対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)のためなら十七歳の少女を死なせても頭も下げない極左暴力活動家(十九日記事を参照)がいれば、社民党幹事長の服部良一氏(元衆議院議員)が「(沖縄県名護市辺野古沖の)海を埋め立てるのが悪いんです。こんなことをしなかったら事故も起こらなかったわけ」などと吐き捨てる(光文社記事を参照)に至るは、反日左翼・極左が私たち現世国民の生命も選別することを露わにした、と厳しく指弾せずにはいられません。

 反日左翼・極左の言うことを聴いて「日本人が大東亜戦争の顛末を謝り続け」て日韓関係も日中関係も拗れに拗れてしまいました。朝日新聞社が歴史の捏造(それこそ歴史修正)を認めた「慰安婦」という妓生のことにしても、さんざんわが国政府が頭を下げさせられてきたにもかかわらず全て噓だったのです。

 その真実を指摘し続けてきた韓国国史研究家の金柄憲先生(近況は二月十七日記事の後段を参照)が二十日、ソウル特別市警察庁・瑞草警察署にとうとう逮捕されてしまいました。ソウル中央地方裁判所の李知映令状担当部長判事が「逃亡の恐れ」を理由に拘束令状の発布を認めたのです。

 法務部が既に金先生の出国禁止措置という事実無根の人権侵害に及んでいたのに、居住も明確な金先生がどこへ逃げられるというのでしょう。北韓(北朝鮮)系・共に民主党李在明政権による韓国保守派徹底弾圧の暴力行為でしかありません。

 李氏が組織暴力団と関係してきた疑惑も、現政権になってことごとく揉み消されてしまいました。では、李氏の周りでつぎつぎと亡くなっていった人びと(少なくとも七名)は、一体誰が手をかけた結果でしょう。今や韓国大統領の李氏が自分で彼らの首を絞めたり、突き飛ばしたりしたのでしょうか。

【速報】日本船海峡通過「認める用意」とイラン外相

 【テヘラン共同】米イスラエルと交戦中のイランのアラグチ外相が20日、共同通信の電話インタビューに応じ、封鎖中のホルムズ海峡について、日本側との協議を経て…

(一般社団法人共同通信社)

 反日左翼・極左が日米首脳会談に於ける高市早苗首相の「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」とドナルド・トランプ大統領に述べたことを、まるで鬼の首でも獲ったかのごとく批判していますが、これがイラン(義国)攻撃中の為政者に対する発言では「早く停戦せよ」の意になることが反日左翼・極左にはわからないのです。外交を知らないでしょうから無理もありません。

 その証拠に高市首相のこの発言を受けてトランプ大統領は、義国攻撃が終息局面にあって「今さら英国が言ってきた艦船派遣など要らない」と答えています(二十日記事の中段を参照)。現にわが国も、高市首相の「出来ぬものは出来ぬ」の説明もあって要請されませんでした。

 むしろ歴史的日義関係のあるわが国が警戒すべきは、イスラエル・リクード政権の暴走です。繰り返しになりますが、汚職まみれという点ではウクライナのお笑い大統領と張り合うベンヤミン・ネタニヤフ氏の対義攻撃は、トランプ大統領の目的とはまるで違う「歴史的・人種的・宗教的怨念」に基づくヘイトクライム(憎悪差別犯罪)でしかありません。

 義国のアッバース・アラーグチー外相が共同通信社の単独取材に答えたらしい内容は、そのままであれば義国にホルムズ海峡の封鎖権などない(国際海峡)にもかかわらず法外に尊大な発言で看過できませんが、日米首脳会談の結果、高市首相が「米国べったりではなかった」ことを如実に表しています。

 これを反日左翼・極左は、どう評するつもりでしょうか。恐らく話を逸らせて訳のわからないことを喚くしか「反高市」「高市サゲ」の手はないでしょう。

 それが中共(支那)と北韓の工作員で構成される日韓の反日反米左翼・極左の哀れな正体なのです。 

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