パンチ君を見よ!パンダなどいらぬ

皇紀2686年(令和8年)3月8日

「深刻な数字」公明出身の中道・中川氏、中国からの訪日客減に 政府「全体として好調」

6日の衆院予算委員会で、中道改革連合の中川宏昌氏は、中国から日本を訪れる観光客の減少について「深刻な数字だ」と危機感を示し、政府に改善を求めた。金子恭之国土交…

(産經新聞社:産経ニュース)

 創価学会公明党に国土交通省(海上保安庁や観光庁を含む)を統制され続けてきた自公連立政権は、文字通りの悪夢でした。中共(支那)共産党の指令で中共人観光客が激減して以来、収益減の影響が一瞬で終わったことを既に確認している中で、未だこのようなことを言う創価公明は、自ら「売国奴の正体」を晒しているようなものです。

 訪日を統制し始めたのは中共産党であり、それを「深刻だ」と騒ぐなら中共へ注文をつけるしかなく、衆議院予算委員会で時間を割く議題ではありません。高市早苗首相は、これまでただの一度も「(中共人は)日本に来なくて結構」とは言っていないのです。

 例えば、在長崎中共総領事館(陳泳総領事)が六日、例年地元の人びとと交流する観桜会を「本年は中止する」「来年以降はわからない」と発表したように、わが国側が交流を断っているわけでも何でもありません。日中関係を巡る現状に対する不満は、どうぞ中共産党に言ってください。

 ■動画提言-遠藤健太郎公式チャンネル(YouTube)チャンネル登録お願いします!

 一方、台湾の卓栄泰行政院長(首相)は七日、昨日冒頭で触れた第六回世界野球大会(ワールド・ベースボール・クラシックス)の一次試合「台湾代表-チェコ代表戦(東京ドーム於)」観戦のため訪日しましたが、これについても中共産党が難癖をつけるでしょう。

 このような「めんどくさい隣人」と必要以上に仲良くしなければならない理由などありません。しかも、今や「めんどくさい」どころか「平気で暴言を吐きながら武器をちらつかせて勝手にうちの敷地へ入ってくる変人(そのうち犯罪者)」ですから、こちらからおつき合いを断っても構わないのです。

 話は変わるようで変えないので最後までお読み願いたいのですが目下、市川市動植物園の「お猿のパンチ君」が世界中から熱視線を浴びています。母猿の育児放棄(ネグレクト)で生命の危険すらあった子猿です。

 動物の世界では、残念ながら私たち人間を含めて一定数の育児放棄事例があるもので、しかしながら人間は「国家」という仕組みの構築により、育児放棄された子供をその地域の人びと(行政)で育てます。人間が作った動物園では、飼育員が親代わりになるのです。

 飼育員の採用倍率は、各動物園で驚くほど高い(狭き門)にもかかわらず、彼らの平均給与が低いので、折角の世界的注目を端緒に彼らの給与が上がることを望みますが、二十四時間体制の献身的飼育を経てすっかり二人の若い男性飼育員に懐いて離れないパンチ君の様子から、彼が今や「大きな愛に包まれた幸せなお猿さん」とわかります。

 ことほど左様にわが国には、子供たちの学習の機会にもなり得る多くの動物がいて、立派な飼育員がたくさんおられるのです。余計な一言だと指弾されるかもしれませんが、中共から大熊猫(ジャイアントパンダ)をわざわざ「借りる」必要などありません。

 今なお「(れいわ新撰組曰く)パンダ外交に失敗した高市首相」だの「パンダがいなくなった痛手」云云を語りたがる自称・動物愛護の人に申したいのは、わが国の飼育員が懸命に育てた「日本生まれ」のパンダに至るまで中共へ返さなくてはならない契約条件が初めから異常なのであり、動物を「あっちへやったり、こっちへやったり」する中共産党の政治利用を非難しないのはなぜでしょうか。

 わが国で最もパンダの繁殖に成功していたアドベンチャーワールドがある和歌山県西牟婁郡白浜町の大江康弘町長が「パンダはいなくても大江がいる」と親台派らしい毅然たる態度を示しましたが、私たち日本人は、一体いつから中共の理不尽にも頭を下げるようになったのか、と。

 国家を否定し、国旗・国歌を拒絶し、国民をないがしろにして「外来の種」を大量流入させ、自ら生態系を脅かす人間がまともな動物であるはずなどないのです。

スポンサードリンク

コメントをどうぞ