嫌味な石破を公開処刑した高市首相
英国のヨーク公爵殿下だったアンドルー・マウントバッテン=ウィンザー氏が昨日、本来は大倫敦の西部三州を管轄とするテムズ・ヴァレー警察に王邸のサンドリンガム・ハウス(北東部ノーフォーク州)敷地内で公職上の不正行為容疑により逮捕されました。現在、英国内の報道はこれ一色であり、英国王室にも衝撃が拡がっています。
十一日記事で触れたいわゆる「エプスタイン事件」に関連し、未成年の少女に対する性的暴行疑惑を受けてすべて爵位(称号)を剥奪されていたアンドルー氏は、米司法省の文書公開(一月三十日)で貿易特使時代の国家機密漏洩の疑いが発覚しました。特使当時(平成二十二~二十三年)王族だったにもかかわらず国民を裏切った罪は、極めて重いのです。
件の文書については、その内容を特に精査せずに米司法省が公開へ踏み切ったため、単に氏名が記載されているのみの場合と何らかの不正に関与した者の場合を公正に精査する必要があります。アンドルー氏の場合は、残念ながら後者に当たりました。
わが国にも平然と私たち国民を裏切って中共(支那)や北韓(北朝鮮)へ国家機密や与党の内部情報などを漏洩する国会議員および国家公務員がいます。だからこそ高市早苗首相や参政党などが「スパイ防止法(仮称)」の制定を急いでいるのです。
これに反対する中革連、社民党、日本共産党ら対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)活動家らは、自らが逮捕されるのを恐れています。いや、高市首相の主張に震えて眠る(眠れない?)自民党の議員もその同類です。
■動画提言-遠藤健太郎公式チャンネル(YouTube)チャンネル登録お願いします!
最新動画【まさか日本一】和歌山のイルミネーションとなぜ?真夜中に大混雑のポルトヨーロッパ
拡散希望【独自】中国大使・総領事は〇〇議員と□□議員をも脅迫した!
自民党内の「ヒソヒソ話」が当日のうちに韓国へ漏れたこともありました。その「容疑者」が岸田政権下(石破政権で再選)で衆議院議長になった時には呆れたものですが、初選任時の第二百十二回国会(臨時会)で、天皇陛下に対する不敬行為(勝手に玉座の前へ進み式辞を献上。本来は演台から下がって陛下の勅語を賜る)をついぞ犯してしまう程度の者を、今後二度と国家三権の長にしてはなりません。
韓国でもわが国と同様、到底「韓国の政党」「韓国の議員・公務員」とは言えない北韓の工作員が堂堂と高い地位に居座っています。その結果、この惨状を正そうと一念発起した尹錫悦大統領(当時少数与党・国民の力)は、北韓系・共に民主党の暴力的国会運営(大統領予算、北韓系の不正摘発に絡む検察の予算などをすべてゼロにした)を国家非常事態と判断し、大韓民国憲法の規定に従って非常戒厳を宣布、同規定に従い「国会の要請を受けて」わずか六時間で解除したにもかかわらず昨日、ソウル中央地方裁判所(ソウル特別市瑞草区)に無期懲役の判決を下されました。
共に民主党が選別した特別検察官に死刑を求刑された上での判決ですが、これが内乱首魁の罪に当たるなら、国民に対する裏切りを正す政治は、もう二度と試みられない、行なわれないことになります(公式チャンネル韓国関連再生リストを参照)。
一方の中共産党は、一貫して人民のすべて自由を統制、管理しており、はっきり申し上げて東亜で真っ当な国家は、わが国しか存在しません。従って石破茂氏のような「政策音痴(話し方で誤魔化しているが頭の中身はゼロ)」「人の話を聴かない(そもそも周りに真面な人がいない)」「口を開けば他人の悪口(ルサンチマンの表れ)」の輩を二度とわが国行政の長にしてはならないのです。
この類いをも大量当選させてしまった「高市自民」に対する私たち国民の圧倒的判断を受け、高市首相も思うところがあったに違いありません。第百五代内閣総理大臣就任(第二次高市内閣発足)の記者会見で昨日、いきなり石破氏の戯言に明解な言葉で反論しました。
高市首相は、自民党広報本部に鈴木貴子本部長を配し、正確な情報発信に全力を挙げてもいます。石破氏のような不正確な発言を繰り返す者に私たち国民が騙されぬよう、報道権力の政治的偏向にも見事に対抗してきました。
私は、かねてより対日ヘイトの放置とわが国の立場を世界へ発信する能力の低さを何度となく指摘し、外務省や内閣府に抜本的改善を求めてまいりましたが、やはり高市首相は、主として歴史認識や領土問題を掲げた対日ヘイトに対外発信の強化で対抗するよう内閣官房に指示を出してくれたようです(時事通信社記事を参照)。
「皆まで言わずともわかってくれよう」というのは国内だけの、ともすれば身内や親しい間柄だけの話であり、海外で通用すると思ってはいけません。私が以前、欧州某国の官僚に言われたのは「全権で来ているはずなのに日本人ははっきり言わないので何を考えているかわからなくて不気味」なことであり、翻って「あなたははっきり言い過ぎる」と笑われました。
主張を通すことと非礼なさまは、まるで違うのです。わが国、私たち日本人の立場を明確にして敵意を剥き出しにしてくる相手ならそれまでのおつき合いなのであり、国家・国民を守る政治の基本を押さえた高市首相の取り組みに賛同します。


