ほとんど失敗国家の欧州に続けと?
本日は、埼玉県川口市長選挙の投開票日です。立候補者の選挙公報は、選挙ドットコムのこちらをご参照ください。
第五十一回衆議院議員総選挙をめぐり、東京都内や大阪市内でも雪が舞う真冬の実施を非難する声が未だに上がりますが、ただ「久しぶり」というだけで私たち国民は、過去に何度か二月の選挙を経験しています。また、三年ごとの参議院議員選挙をはじめ真夏に行なわれることのほうが多いのですが、熱中症で倒れる方が続出しても何も言わなかったような連中の「季節批判」ほど滑稽なものはありません。
単に高市早苗首相を叩きたいだけの言い訳でしょう。なお、本日より最高裁判所裁判官の国民審査も期日前審査が始まりました。詳細は、一月二十九日記事の後段をご参照ください。
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拡散希望【独自】中国大使・総領事は〇〇議員と□□議員をも脅迫した!
そして、中共(支那)共産党に成り代わって何としてでも高市首相を引きずり降ろそうと躍起になっている報道権力は、高市首相の外交・安全保障政策に大きな欠点があるよう演出しています。
第二百十九回国会(臨時会)に於ける存立危機事態発言を大間違いであるかのように扇動したのに続き、私たち日本人の習性(弱点)を突いた「みんなそうしてますよ」作戦で世論操作しようというのが以下の報道です。
英国のキア・スターマー首相が労働党で且つ弁護士出身の左翼なのは、特に説明の必要もありませんが、旧年中に何度か触れた在英中共大使館の建設計画について二十日、とうとう英政府として承認してしまいました。
この計画が欧州最大規模の大使館建設であり、中共産党の諜報・工作機関になる懸念から、一部の行政や立法のみならず国民的反対を受けて承認延期を重ねてきた(最終判断として「承認しない」となる予定だった)にもかかわらず、スターマー氏の「訪中土産」としてまんまと中共の思う壺に墜ちたわけです。
仏国の「変態左翼」大統領はともかく、英連邦加州のマーク・カーニー首相も左翼の加自由党であり、政権の後半になって中共と対立したジャスティン・トルドー前首相(同党)から引き継いだものの政治家経験のない銀行家あがりには、守るべき国家がないのでしょう。
カネ勘定で中共へ擦り寄る程度の為政者たちには、米国のドナルド・トランプ大統領と交渉する力がありません。確かに実業家あがりのトランプ大統領こそカネ勘定そのもので行動している(世界に散らばる中共の利権を剥奪中)かもしれませんが、外交が国益を獲るためのものであることを前提とすれば、その「国益」を適切に判断しなければ国民が大きな損失を喰らいます。
中共と組むことを「米国との関係悪化から生じる損失を補填しうる利益」と考えてしまうのは、既に中共が「友好国」を債務漬けにして各国を半ば侵略し始めている現状の認識ができていない、或いは一旦目を瞑っている(自国は大丈夫だと思っている)からです。
希土類(レアアース)問題に端を発した独国のフリードリヒ・メルツ首相と中共の激しい対立は、果たして今月のメルツ首相訪中でどうなるでしょうか。少なくとも伊国のジョルジャ・メローニ首相は、先述の「中共リスク」こそ過大にして危険と判断し、中共産党が編み出した「一帯一路(世界侵略構想)」から抜け出しました。
高市首相は、むしろわが国のほうが中共に近い位置にあるため、中共産党人民解放軍の脅威など文字通り「目の前の現実」ですから、呑気に人権を語って欧州を移民だらけにし、自ら国民の暮らしを破壊してきたような国ぐにに続く必要は決してありません。
テレビ朝日のような対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)左翼が「見習うべき」と煽った欧州各国は、今やそのほとんどが治安も教育も社会保障制度も崩壊寸前であり、彼らが中共に擦り寄るのを「高市首相もそうしないと乗り遅れるよ」「既に乗り遅れてる女を首相にしておいては駄目だ」と叫んだところで、もう私たち日本人には通じないのです。




皇紀2686年(令和8年)2月1日 10:09 AM
えっ、中国大使館建てる敷地の直ぐ傍の道路には機密情報をやり取りする光ファイバーが通っていてチャイナに地下室を作られたりしたら筒抜けだと言われてるのに承認してしまったのですか!これでファイブアイズから抜けてくれと言われるかもですね。社会主義と共産主義の違いは、共産主義者は銃を持ってコロしに来るだけの違いだとチャーチルが言ってましたが、確かにスターマーはスターリンがやってた国民監視と検閲、習近平はスターリンを崇拝していて粛清と弾圧の恐怖政治を真似してます。スターマーがチャイナに行ってるのは知ってましたが、日本にも寄るとは知らなかったので昨日来ててビックリ。まぁTPPとか戦闘機共同開発とかありますものね。しかし、スターマーをあのまま政権に居つかせるともうイギリスはイギリスの片鱗さえ無くしてしまわれイスラム国へと様変わりします。大英帝国が築いてきた栄華の名残りが近代化される中で文化としてあったのが、それがあの人達の独自性だったのに、ロックだって旧い体制があったからブッ壊そうと反骨精神の気概から生まれたのに。高市さんがトランプ大統領のスターマー、マクロン嫌いを認識してるといいのですが。
皇紀2686年(令和8年)2月1日 11:15 AM
260201-1 欧州主要国中英仏独は自身の国家作りの欠陥に気付け無い儘日本を批判する
遠藤さんお早う御座います ソロです。
嘗ては、この三国こそ現代の欧州国家を最も進んだ近代国家像と言って、はばからなかった時代がありましたが、何れも、対シナ政策が甘いのに、対米政策の裡新たに出て来た鯛トランプ政策が、欧州や米国支配者だった、DSのロスチャイルドとロックフェラ-の争いに、気付け無い儘、政治体制の改革を怠った付けが今、対シナ政策に表出していると思います。
まぁ西側欧州各国が世界の覇権に関わっていたのは、もぅ200年近く前の話なのですが、未だに「我が国は世界の先進国」の意識が抜けていないが、その実態はと言えば戦前迄の
アジアアフリカでの植民地の資源貿易から上がる利益で潤っていただけの話。
その植民地が日本が欧州各国に警鐘を鳴らした通り、次々と路独立し始め、今までの収入が立たれた上に、劣性遺伝の白人種の弊害である繁殖力に限界に近代化の弊害が加わって、生産労働年齢層の不足から、旧植民地化tら、移民を際限なく入れたから、自国の社会保制度が崩壊してしまった。
長期的展望無しに、目先の利益中心の政策yが原因で有る事は火を見るよりも明らかな話でしょう。 其処に気付いていれば前世紀末から急激に経済改革で力をつけ始めた共産シナの「世界の工場」の一翼を担わんと、ドイツを先頭に、シナに投資したが、忽ちドイツ銀行が貸し出した300兆円が焦げ付き、責任者のメルケル首相は窮地に陥っていた。
其処へ現れたのが、16年に現れたトランプ米大統領で、シナ共産党の2~3番手の幹部、100人の海外資産を調べた処、約千兆円の不正預金が見つかった、トランプ氏はその預金があったスイスの銀行の米国が持つ権限に拠って「貸借関係の健全化」を理由に、ドイツ当てに、300兆円の返済を命じた。
是で、助かったメルケルは、日伸ばさざるを得なかった首相の座をやっと降りることに成功、爾来ドイツ企業はシナから撤退して、少なく共シナが共産主義体制の間は2度と進出し無いでしょうね。
私が西側欧州各国のEU結成の時の文句を読んで、思わず吹き出したのは『欧州国家を1つの国家の如く扱う』と言う下りで、』遂100年足らず前迄は、小さな利益しか生まないのに、数百年間その領有を巡って、戦争迄やっていた国々が、いきなり1つの国を創れるものかと半端呆れた覚えがあったからです。
彼らには「白人こそ世界を人類をリ-ドする人種だ」と言う自負の念が有り「白人種は優秀で当然」と言う、強い自尊心が有った筈ですが、19世紀初頭から欧州で起こり始めた、「国家制度の革新」がその英独仏で起こり始めこれにイタリアやスペインが巻き込まれ、第一次世界大戦(実は欧州大戦)へと発展結局、欧州各地が戦場になった為に、多くの史跡が灰燼に帰した。
処が、その原因への反省はは全く無く「戦争に負けた国に全ての責任を押し付ける」従来の「オ-ルオアナッシング」だった画、是は「次の戦争を忌避する」と言う一番大事な戦後処理の要素が抜けていて、むしろ、次の戦争を喚起する策でしかありません。 「反省の無き所に如何なる進歩も無い」と言う当たり前の事が認識出来て居無かった。
日本の場合は、反省し過ぎて対応が行き過ぎて終い、外国から「日本の防衛弱体化を狙った工作を引き付けて終う」傾向が、つい最近迄マスコミの主たる論調でしたが、今もそれが続いているのは、お定まりの朝日・毎日・読売三大新聞社ですが、今時新聞なんて読んでいるのは80台前後のGGY・BBA層でしかなくなっています。
日本の世論の変化は、当然ですが大衆から起こりますが、欧米では庶民層の識字率が低い為に、大衆層の変化は一番後になって終います。ですが、戦争の被害は建物や都市インフラ、そして人命まで、全て、結果が出た後でしかありません。、そういった意味でも日本こそ先進国だったのです。
その点に気が付き始めた白人層は、やはり、日本人と同じく自然をあy手に日々を暮らしている農民層「=ケルト人」で、此処にも、強盗殺人集団のノルマン人が作り上げた嘗て嘗ての植民地支配を財源とした歪んだ欧州文明も漸く自分たちの過ちに気づき始めていますね。そうです、文明は上から与えられるものではなく民自らが創り出す物でなければ、世の流れに併せて進歩しないのです。
そういう意味で日本文明はこの先脚光を浴びるでしょうが、問題は人口の多いシナやインドが世の変化に対応して自ら変わって湯krtルカに掛かっていますね。私は識字率の高いインドは大丈夫だと思いますが、シナは元が遊牧民なので、先ず国家意識を身につけねば国家が空中分買いすると危惧しています。
皇紀2686年(令和8年)2月1日 9:27 PM
260201-2 選挙は高市内閣圧勝、改革が急速に進んで日本は独立を取り戻すに異議なし
今晩は ソロです。
掲題に挙げた事こそ、私はその展開を待っていたのです。 やはり日本はトランプ氏が米国の大統領でなければ、戦前の独立国家には戻れないのです。 其処には根強い日本不信があり、その源には白人文明の歴史コンプレックスがあると私は思いますね。
白人社会の文明への目覚めは、紀元前10世紀辺りなのですから、最近山口県の豊浦町kの4万2千年前の地層から、土器が出土して日本列島は7万年前に始まった氷河期の最中にも、文化を育んでいた事が分かったのです。
此の豊浦町と言うのは、私の母校に今でも沢山の商船士官候補生を輩出している海人族由来の街で、九州に豊前・豊後の国を創った海人族の豊の一族で有り、伝説の女王卑弥呼の娘、豊与を奉戴した海人族切っての雄です。
神武天皇を輩出した阿多「=薩摩」の隼人族の有加耶不葺合(ウガヤフキアエズ)の尊(ミコト)が豊の一族縁の豊玉姫を妻にした。 彼は朝鮮半島の慶州北道で鉄を産出した鉄の精錬を管理して、日本の鉄貿易の管理者だったのです。 彼らが住んでいた指宿には古い神社があるが、天智天皇が遠路遥々祖先のお参りに来たと言う記録が残っています。
固より天智帝の血筋は、秋の国の呉がある様に、長江文明の呉越の呉が、日本に渡来して、豪族化したものだと言う説を私は信じています。 当時の大和朝廷は、こうした地方豪族の支持を受けて成立していたが、自身の直轄地としていたのは、仲哀帝が先鞭をつけ、息子の応仁帝が引き継ぎ、仁徳亭を経て、3代懸かって、完成した大阪平野の干拓 のみだった。
然し、此の干拓地だけでも、当時のシナの王朝が日本を警戒した程大きな食糧の産出源だった、是を更に右大きく広げたのは、市場では弟とあるが、一説に天智帝より、天武帝の方が年上だったと言う説もあるし、天武帝は天智帝の娘を3人共、嫁にしているところから、実は豪族間の力関係が大和王朝の帝選考に大きな影響を及ぼしていたのでは無いかと私は思います。
天智帝が残したのは、大和朝廷の血筋の混乱だけでは無く、聖徳太子が自分の後援者としていた蘇我馬子の息子と孫を王宮の場で入鹿の首を刎ね(乙三の変)、逃げ帰った父親の蝦夷が、日本の機密書類と言える歴史文書を蔵っていた倉庫に火放ち、自害しているが、之が意味するところは、天皇家の血筋には、疑問点が沢山有ると言う事しか言えない。
秘密を秘密の儘にして措いたのは、蘇我氏の復讐だと考えるしかないが天武帝が自分の跡目を天智帝の血筋を優先的に付けたのも、疑問符が付く、ほかにも日本史にはあちこちに疑問符が着く事が起こっているが、決して歴史学会も探ろうとしないのも可笑しい。
まぁ今更どうでも良い話かも知れ無いので、是以上の詮索は止めて措きます。