普通の国とアホの国で分けようか?

皇紀2686年(令和8年)1月24日

 東京都千代田区永田町の特許庁前交差点で二十二日午後六時半過ぎ、内閣府の公用車が事故を起こし、その連鎖で衝突したタクシーの乗客が亡くなられました。衷心よりお悔やみ申し上げます。

 公用車を運転していた六十九歳の男性が交差点に差し掛かる直前で意識を失い、赤信号のまま突入したことが事故の原因で、乗っていた高市早苗首相肝いりの日本成長戦略本部所属の幹部職員二名も両足骨折の重傷を負いました。衷心よりお見舞い申し上げます。

 二十三日に衆議院が解散十九日記事の冒頭を参照)したため、当面国会に大きな影響はありませんが、負傷した他の方がたも含め、ご容態が心配です。

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 さて、第五十一回衆議院議員総選挙(二十七日公示・二月八日投開票)の小選挙区・比例代表候補者が各党・各政治団体で決まり始めています。昨日の段階で判明しているのは以下の通りです。

        小選挙区 比例代表 合計 解散前
 自由民主党   286   52   338  196
 日本維新の会  87    0   87   34
 中道改革連合  202   37   239  173
 国民民主党   102   1   103   26
 参政党     178   0   178   3
 日本共産党   158   18   176   8
 れいわ新撰組  18    13   31   8
 日本保守党   5    12   17   1
 社会民主党   7    7    14   0
 チームみらい  3    5    8   0
 その他     38    0    38   16(諸派・無所属等)

 公示までにもう少し追加候補や調整があると思います。

MBS偏向報道を謝罪 武田一顕氏「こわい」→「手ごわい日本」釈明も批判止まず(1/4ページ)

衆議院解散当日の23日午後、大阪・MBS(毎日放送)が関西ローカルで放送している情報番組『よんチャンTV』で、21日の放送内容に対する謝罪が行われた。特定の政…

(zakⅡ|産經新聞社)

 総選挙を前に、報道権力の高市首相並びに「高市的」への攻撃がいよいよ激しくなります。第一報で「参政党の神谷宗幣代表が怒っている」と聞いた時は、どこがやらかしたのかと思いましたが、まずは在版キー局の毎日放送(大阪市北区茶屋町)でした。

 近畿広域圏の視聴者ならご存じでしょうが毎日放送(MBS)は、東京放送(TBS)系列らしくかねてより「反自民」「反維新」を隠さない報道権力であり、百歩譲って(報道の社としては許されませんが)それらはそれで結構なのですが、対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日に加担する傾向が顕著なのは、放送法に従って決して許されません。

 MBSは、恐らくTBSラジオ出身の武田一顕氏を都合よく抱えて「自分たちの思うところ」に施した上で当該情報番組を制作したのでしょう。武田氏の言い訳にある「言葉が抜けて放送された」との指摘がそれです。

 このような視聴者に対する明らかな印象操作(洗脳)が許されるなら、報道権力が「SNS上の極端な意見と違い、われわれ放送事業者は冷静且つ公正」などとは、もう二度と言えないでしょう。むしろMBSのしたことは、SNS上の個人のつぶやきより苛烈な意見でした。

 これが許されるなら、例えば以下のような分類をしても構わないことになります。

 普通の日本 自民(一部) 参政 保守 国民 維新
 阿呆な日本 中革連 社民 れいわ 共産 自民(残り)

 武田氏の解説には、日本保守党も社民党も入っていませんでしたが、実際に私たち国民が抱くおおよその政党評価としては、このような感じになるのではないでしょうか。今後は、皆様もこのくらいのことは書いてよい、言ってよいようです。

 報道権力が焦ってこのような間違いを犯せば犯すほど、中共(支那が高市政権を倒したがってわが国内の反日左翼を総動員(国防動員法?)しているのが明け透けになります。私たち国民は、わが国のことを反日に操作されるいわれがありません。

 堂堂と闘って勝とうではありませんか。

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『普通の国とアホの国で分けようか?』に2件のコメント

  1. きよしこ:

    SNSでも報道番組でも人間が作るものですから完全な公平中立は最初から不可能なことですし、あまりに特定の政党や政治家を称賛するような報道ばかりであれば却って国民の政治への関心は薄れていくでしょう。この時期の報道に見られるように各政党を「保守(右派)」「革新(左派」)を横軸に「積極財政派」「緊縮財政派」を縦軸に据えた解説などは大いに行われてしかるべき(本来であれば選挙区ごと候補者ごとが理想)なのですが、今回のMBSの視聴者を莫迦にしきった報道の何が悪質かと言えば、

    1.「強さを持つことは悪い(日本が他国を侵略するになる)ことである」という認識を視聴者に植え付けること
    2.「優しくて穏やかな日本」というカテゴリに特定の政党を挙げ、肯定的なイメージを与えて(完全に依怙贔屓して)おり、投票行動に強い影響を与えていること
    3.国政政党である日本保守党や社民党、チームみらいが入っていないこと

    既に「標的」にされた参政党の神谷代表、維新の藤田代表、自民党では松川るい参院議員、名前すら挙げられなかった日本保守党では北村晴夫参院議員がXで猛抗議しています。本来であれば公平性の観点から「外道連合」や「消費税廃止やるやる詐欺党」らからも同様の声が挙がるべきですが、このような不祥事さえも「追い風」にしたいのか、呑気に街頭演説の日程を告知しているありさまです。

    元来我が国は「強さも優しさも」で成長と発展を遂げた国です。報道権力が如何に「狡くて醜い」存在なのかは知ったことではありませんが、そのような者たちから「啓蒙」される筋合いなどありません。皆様くれぐれもテレビ・新聞による悪質なフェイクニュースやデマにはご注意ください。

  2. ナポレオン・ソロ:

    260124-2 アホ・バカ政党に自民が居るから遠藤さんが真面だと言う事で異議なし
    遠藤さん今日は ソロです。
    全く1昨年の10月から昨年の9月までの1年間の石破政権は、我々国民にとって、忍従の日々でしたね。 如何に岸田がアホを絵に描いた様な政治家であるかをたっぷり味あわされましたからね。 加えて、野田や竿等のア久仮現を見ていると、絶望しか感じませんね.是で総理経験者だとか、有名大学出身者だとか言われても、全くそうは見えません。

    彼の顔は2度と見たくありません。 勿論、石破も岩屋や村上もです。兎に角、あの連中はすべて、自民党から駆逐してほしい、願わくば、2度と国会議員に選ばれて欲しくありません。 まぁ石破政権に集ったものは、石破の目に適ったものなのかそれ形のアホだったと思いますね。 もちろん林も含めての話です。

    先ず国会の政治家になるのなら、第一に国家・国民の為にならんと言う志を持っている事でしょう。 自分の立身出世しか頭にない石破の様な「小学生レベルの憧れ政治家」は、結局、権力者指向が強いので、一番要らないタイプですね。彼の一番の欠点は、実査に役に立つ事を実は何も知らないからで、知っている振りしか出来無いのですが、過去にそれでも通った実績がありますからね。

    ムか足の日本の政治家は、失態があり、武家の恥ともなれば、信でその恥をすすがねばならなぁったが、民主主義はありがたいもので、政治に命がけにならなくてもよくなっているのです。市kし、其れでも、広田弘毅元首相、外相は、戦後の軍事裁判で民間政治家としてただ一人絞首刑が言い渡されましたが、平然とそれを受け容れています。

    戦前の政治家は民間/軍隊の何れ政治家であることに命を描けていたと思いますが、岸田など見ていれば、へなちょことしか思えません。 政治家になって覚えたのは強い者に阿る、卑怯未練な世渡り術だけなのか?としか見えないからですね。 彼には、日本は日本独自の道を行くと言う志が根っこになかったのだと思います。