普通の国とアホの国で分けようか?
東京都千代田区永田町の特許庁前交差点で二十二日午後六時半過ぎ、内閣府の公用車が事故を起こし、その連鎖で衝突したタクシーの乗客が亡くなられました。衷心よりお悔やみ申し上げます。
公用車を運転していた六十九歳の男性が交差点に差し掛かる直前で意識を失い、赤信号のまま突入したことが事故の原因で、乗っていた高市早苗首相肝いりの日本成長戦略本部所属の幹部職員二名も両足骨折の重傷を負いました。衷心よりお見舞い申し上げます。
二十三日に衆議院が解散(十九日記事の冒頭を参照)したため、当面国会に大きな影響はありませんが、負傷した他の方がたも含め、ご容態が心配です。
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さて、第五十一回衆議院議員総選挙(二十七日公示・二月八日投開票)の小選挙区・比例代表候補者が各党・各政治団体で決まり始めています。昨日の段階で判明しているのは以下の通りです。
小選挙区 比例代表 合計 解散前
自由民主党 286 52 338 196
日本維新の会 87 0 87 34
中道改革連合 202 37 239 173
国民民主党 102 1 103 26
参政党 178 0 178 3
日本共産党 158 18 176 8
れいわ新撰組 18 13 31 8
日本保守党 5 12 17 1
社会民主党 7 7 14 0
チームみらい 3 5 8 0
その他 38 0 38 16(諸派・無所属等)
公示までにもう少し追加候補や調整があると思います。
総選挙を前に、報道権力の高市首相並びに「高市的」への攻撃がいよいよ激しくなります。第一報で「参政党の神谷宗幣代表が怒っている」と聞いた時は、どこがやらかしたのかと思いましたが、まずは在版キー局の毎日放送(大阪市北区茶屋町)でした。
近畿広域圏の視聴者ならご存じでしょうが毎日放送(MBS)は、東京放送(TBS)系列らしくかねてより「反自民」「反維新」を隠さない報道権力であり、百歩譲って(報道の社としては許されませんが)それらはそれで結構なのですが、対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)に加担する傾向が顕著なのは、放送法に従って決して許されません。
MBSは、恐らくTBSラジオ出身の武田一顕氏を都合よく抱えて「自分たちの思うところ」に施した上で当該情報番組を制作したのでしょう。武田氏の言い訳にある「言葉が抜けて放送された」との指摘がそれです。
このような視聴者に対する明らかな印象操作(洗脳)が許されるなら、報道権力が「SNS上の極端な意見と違い、われわれ放送事業者は冷静且つ公正」などとは、もう二度と言えないでしょう。むしろMBSのしたことは、SNS上の個人のつぶやきより苛烈な意見でした。
これが許されるなら、例えば以下のような分類をしても構わないことになります。
普通の日本 自民(一部) 参政 保守 国民 維新
阿呆な日本 中革連 社民 れいわ 共産 自民(残り)
武田氏の解説には、日本保守党も社民党も入っていませんでしたが、実際に私たち国民が抱くおおよその政党評価としては、このような感じになるのではないでしょうか。今後は、皆様もこのくらいのことは書いてよい、言ってよいようです。
報道権力が焦ってこのような間違いを犯せば犯すほど、中共(支那)が高市政権を倒したがってわが国内の反日左翼を総動員(国防動員法?)しているのが明け透けになります。私たち国民は、わが国のことを反日に操作されるいわれがありません。
堂堂と闘って勝とうではありませんか。



