おい毎日!朝日!とぼけるなコラ!

皇紀2686年(令和8年)1月31日

本紙記者が旧統一教会関連行事に参加

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書とされる「TM特別報告書」に、毎日新聞社の記者が教団関連のイベント等に参加していたとの記載がありました。毎日新聞社の社内調査で…

(毎日新聞社)

 報道権力として取材する立場の記者が統一教会(世界平和統一家庭連合)の下部組織主催の行事と知らずに参加した上、その内容を団体名を伏せて記事にしたというのは、本当に「知らなかったのか?」と言いたくなりますが、ことほど左様に統一教会の関連団体をすべて把握していられない国会議員の事務所では、知らないうちに祝電を受け取っていたり、団体名に「平和」と入っていれば「害がないだろう」と負担の小さな要求(短文寄稿など)に応えてしまいます。

 それをあとから「統一教会とズブスブだ」と言われた中に、高市早苗首相のように氏名を勝手に使われただけの議員が何名もおり、昨日記事でも申しましたがこれで毎日新聞社は、北韓(北朝鮮)カルト財閥・統一教会の手口も含めて思い知ったことでしょう。

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 さて、二十八日記事で指摘したように、無尽蔵に増え続ける外国人労働者(欧米基準ではまさに移民労働者)の数が旧年十月末時点で過去最多となる二百五十七万人を超えたことが厚生労働省の発表でわかりました(讀賣新聞社記事を参照)。

 第四次安倍内閣以降、特定技能の導入で歯止めがかからなくなり、ついに高市内閣が上限を設けて牽制したというのが現状です。いわゆる「年収の壁」に「社会保険料の壁」で勤務時間調整を余儀なくされている国民が大勢います。それが人口一億の国家で人手不足を起こしている原因の一つです。

 これらの懸案が第五十一回衆議院議員総選挙の争点であることは、疑いようがありません。投開票日までしつこく申しますが、高市首相の基本姿勢を後押しする(さらに進展させる)か、それとも真っ向から反対して中革連、日本共産党やれいわ新撰組なんぞに投票するか、よくお考え下さい。

なぜ? 自民・武田良太元総務相の集会で公明市議が応援 “離婚”しても自民・公明の腐れ縁 「比例は中道」の要請も | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

26年間続いた自民党と公明党の連立政権が破綻後、初めて行われている衆院選。両党の分裂は“令和最大の離婚劇”とも呼ばれたが、公明党は立憲民主党と“再婚”して、新党「中道改革連合」を結成。自民との関係…

(アエラデジタル|朝日新聞出版)

 その上で悩ましいのが二十二日記事で列挙したような自民党公認候補たちの扱いです。今さら大分三区の岩屋毅氏が「私は『反高市』じゃない」などと言っているようですが、悪徳な政治家に見られる「選挙の時だけ」の典型例でしょう。

 福岡十一区の武田良太氏(元職)に未だ創価学会公明党がくっついて離れないのは、地元の人間関係もあるでしょうが、麻生太郎元首相が蛇蝎のごとく嫌う「反高市」的思想の持ち主だからにほかなりません。朝日新聞出版の「なぜ?」も白白しいものです。

 一方で読者から「富山三区はどうしたらよいか」といったご質問をお受けしました(二十八日記事コメント欄を参照)が、例えば産經新聞社が千葉八区の混戦を報じています(こちらの記事を参照)。これが「中革連から議席を奪わねばならない選挙区」です。

 自民党から新人の松本泉氏(元経済産業省職員・弁護士)が立候補しており、彼から特に「反高市の腐臭はしない」と思えば中革連の当選(立憲民主党の連覇)を阻止すべく(二十六日記事に続いてまたも参政党には申し訳ないが)その他の選択を必要としないのではないでしょうか。

 まして中革連の本庄知史氏(岡田克也議員事務所元秘書)は、自民党の高市新総裁誕生時に「麻生家に嫁入りしたみたい」などと暴言を吐いて批判され、見下げ果てた言い訳を重ねた人物です。絶対に国会へ上げてほしくありません。すべて国民の迷惑になりますから、柏市の皆様、何卒お願いします。

 兎にも角にも二十九日記事で申した通り私たち国民がもし高市首相を引きずり降ろしてしまったら、中共(支那)に著しく誤った記号を発してしまい、北韓の笑い声まで聞かされるに堕ちるでしょう。それだけは何としても阻止しなければならないのです。

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