高市ショック?中革ショックだろう
旧年十二月中に何度も日本銀行の金融政策(短期金利(政策金利)の引き上げ)を批判しましたが、通常これより長期金利(市場金利)のほうが大きくなるのが筋であり、まして二十一日記事の中段で言及したように減税と社会保険料の見直しでわが国の財政が悪化するよう触れ回る市場の「賭博師」たちがいる限り、長期金利は勝手に高騰します。
それを中ナンチャラ(中革連)の野田佳彦氏が「高市ショック」などと騒いで見せるなら、中革連が私たち国民に示した口約束(公約?)にある「消費税減税」は、やはり嘘なのでしょうか。減税をすれば賭博師たちは、新発十年物国債(長期国債)の利回りを釣り上げてきます。
然るに中革連が政権をとっても(高市ショックと言うなら)「野田ショック」だか「斎藤ショック」だかは起きるのです。財務省のこれまで通りの説明(レクチャーという名の洗脳)を発言の下敷きにするからいけません。
タイ王国(泰国)の経済が極端なバーツ高で悪化し始め、韓国はウォン安が止まらず経済が悪化し、インドネシア(尼国)も積極財政を下支えしようとプラボウォ・スビアント大統領が中央銀行人事に介入した途端に急速なルピア安を招いて一気に経済危機へ陥っています。
これらも市場の賭博師たちに振り回された(世界中の国が振り回されてきた=新自由主義は既に破綻している)結果ですが、韓国、泰国や尼国の問題は、政府と国民の総資産が少なくもともと財政が不安定なことです。では、わが国はいかがでしょうか。
控えめに申しても、わが国政府と国民の総資産単位は「兆」どころか「京」(一京三千二百八十七兆円超)であり、それを原資に日銀が国債を買うわけですから、わが国の財政が破綻する可能性はないと言い切って過言ではありません。
昭和の高度経済成長期から「財政破綻する」と煽ってきた博打の広告塔みたいな連中(日本のカネが欲しいだけの国際金融資本、国際機関や米民主党などに与する一部の経済評論家ら)は、五十年以上が経っても破綻しないわが国財政を見て、恥ずかしくて死にたくなったりしないのでしょうか。
米国のスコット・ベッセント財務長官が二十日、日本の市場金利が上昇したせいで米国のそれも急上昇したように述べました(ブルームバーグ記事を参照)が、米政府の慢性的財政不安と現政権の外交政策こそがその原因です。わが国に己の責任を分散するのはみっともないでしょう。
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さて、中共(支那)と創価学会公明党の狙いが自民党を倒すのではなく高市早苗首相を倒すことにあるのは明白ですが、そのために利用されてこれまでの政治活動と整合性のないことを言わざるを得なくなっている立憲民主党こそみっともないことこの上ありません。
昨日記事で取り上げたのに引き続き自民党は昨日、衆議院解散総選挙の第二次公認候補予定者(党ホームページのPDFファイルを参照)を発表しました。資料の形式としては、第一次公認の上書きになっている点にご留意ください。
第二次発表で注目すべきは、杉田水脈元総務相政務官を大阪五区で公認したことです。先の自民党総裁選挙の最中も、こちらの動画を改めてご覧いただければわかる通り大いに奮闘していましたから、対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)左翼・極左が発狂して杉田元政務官と高市首相を攻撃すればするほど「私たち国民の暮らしを第一に考えて」と求める有権者が結束してこれを撥ね退けねばなりません。
なお、注目の福井二区ですが、やはり高市首相が覚悟を決めてとんでもない身の切り方をしました。旧民主党など政党を渡り歩いて現在衆院の自民党会派に属している斉木武志氏(前回は比例北陸信越で復活当選)を「支持」としたのです。よって別の公認候補の擁立は見送りました。
高市首相もここまで腹を括ったなら、なおのこと昨日記事に列挙した「反高市」勢の公認こそ見送ってほしかったのですが、大阪のすべて小選挙区をはじめ全国約六十区で日本維新の会と対決する自民党は、当初から互いに選挙協力を否定してきた程度の関係ですから、この枠に捉われることなく、かえすがえすも参政党、国民民主党や日本保守党らの躍進があってはじめて反日左翼政権への交代(高市政権の基本政策が全否定される)を免れる、と私たち国民が気を引き締めねばなりません。




皇紀2686年(令和8年)1月23日 12:36 PM
参政党や日本保守党らの躍進
国民民主党(連合の紐)が問題。
それはそうです。
普通の事を言っている政党が隅にいて、狂った事を言っている政党が野党第一党。
それと中国ずっぷりの宗教政党公明党が合体。
そんなところが涙ながらの日本国です。
が、
一気に参政党や日本保守党が政権を取るということ
無い。
だけに、少なくても今衆院選
高市首相には勝ってもらわねば、ねばだ。
仮に自民党が勝っても石破やら変な議員がまだまだいる自民党
次の首相がだれに成るか分からないでしょ。
ここは高市首相にがんばってもらいたい。
皇紀2686年(令和8年)1月24日 12:05 PM
260124-1 既に解散総選挙が発動したに、既成マスコミは着いて行けない醜態を晒す。
遠藤さんお早う御座います ソロです。
一昨日、先週の14日に急性虚血性心不全突然急死した義弟の妻の葬儀が執り行われ、一日中家を空けていたので、衆院解散総選挙と言う一大事も、コメント処では無く、23日を迎えてしまいましたが、23日は、透析日なので、朝から、病院で4.5時間ベッドに釘着けでした。 自身の健康こそ唯一の財産と言えそうです。
然し、遠藤さんのコメントを読んでいて、此処へ来て日本のオ-ルドメディアは、その見識の足りなさをカバ出来る能力が従来の比して丸で劣っている事を見せつけましたが、事後の措置を見ても、未だ混乱を認識出来ているとは言え無い様です。
メディアのこうした醜態をTV の番組で見せつけられている視聴者こそ、良い面の皮、流石は日本のオールドメディアの朝日と並ぶ毎日だけあって、面の皮が厚いと言うか無神経さにも程がある。 こうしたメディアは、長い歴史では一過性のモノに過ぎないのは、分かり切っている事です。
まぁ朝日は亦違う側面で批判せねばならないが、毎日は既にその寿命の限界が見えているのは、2年前に100億の原資を1%の1億円に切り下げた時点で、従来のメディアとしての機能で事業を存続する気は無いものと思いましたがね。
さて、共産シナが公明党を使って、日本を掻き回してやろうと言う魂胆で、ついでに金儲けになればと思って居るのは何時もの事だと思って良いと思います。 彼らは同一民族と言う意識も無ければ、日本人同士の様な隣人感覚と言う、馴染みの親しさも薄い殆ど金だけで繋がって居る他人同士の社会構造なので、東南アジア等で言う同胞意識は持ち合わせていません。
況や日本人の創価学会員等只の利用価値がありそうなカモの一蹴位にしか思っていないでしょう。思っていないでしょう。 池田会長が、温家宝が政権の期限が切れた時に来日して、池田会長と面談して、池田会長を「庶民の王」と持ち上げて、しきりにシナ進出を進めていたのでは無いだろうか?
池田会長も、自分亡き後の創価学会が存命の時と同じ様に隆盛を続けられると思っていたのなら、やはり朝鮮人の悲しさで、一代切の 成功者でお終いですね。半島の歴史は全てこの調子で、譬え音z時王朝であっても、中身をのぞくとまるで他人と言う話が多い、から、連続した文化や価値観が存在できないのでしょう。
是は共産シナも、基本的に趙宇王平原で明日なき遊牧生活をしていたが、気候変動で、渇水気が、3ヶ月も続くと、牧畜が全て死んでしまい、女子供老人の弱者が先に亡くなり、最後は大人たちが飢え始めて、故地を捨てて、食べ物を求めて南下する.殊に半島hば、流浪の民が集まり易く散歩言うが海なので、其処にとどまるほかはない。
世界中の半島状の地形、特に地中海のバルカン半島、イタリア半島、イベリア半島は有名な反騰国家の集積地だが、何れも、背後には、大陸があり、多民族が犇めき合っているから、一旦紛争が起これば、難民が発生して、半島に逃げ込み袋小路状態になる。 シナの歴代の王朝は是の繰り返しで、公称60有余の異民族、実際は100を超す異民族の集合がシナの実態であろう、韓半島も是と同じ理屈で最低でも7つの異民族の集合体である。
日本は、島国なので回りは海だらけだし、加えて火山島なので火山の噴火や、地震、津波、加えて毎年豪雨よる川の氾濫、山崩れ、台風の襲来による高潮風による被害と、住みにくいことこの上もないほど自然災害が多いし、冬場は加えて、豪雪で、利吉の孤島になり、たくわえが尽きたら、飢え死にする他は無い。
こんな日本列島に好き好んで荒波を乗り越えてやってくるのは、海洋民族でなければ定常右は、無理でしょう。 それが故の日本人の独立気質なのです。 84年苗に一戦交えて、国家存亡の危機まで行き乍ら、今は無二の同盟国になっているのも、買い予7民族ならではの柔軟性でしょう。
私には高市首相はその点迄、よく勉強している人だと思っています。 だから、こそ、これからが彼女の本領発揮だと私は思いますね。 講う御期待ですね