次の高市政権の主役が大きく変わる
高市早苗首相が衆議院の解散を決意した背景には、予算委員会の委員長を「交代させたい」との思いもあったに違いありません。石破茂氏がもたらした現国会の議席構成から、中革(中核派)というより革マル派(極左暴力集団)との関係を取り沙汰された枝野幸男氏が委員長に就いたことで、高市首相への異様な集中攻撃にうんざりさせられてきました。
その中で起きたのが高市首相の「ドスの効いた返事」答弁(中日新聞社記事を参照)であり、日本放送協会(NHK)出身で現在テレビ朝日系報道番組を担当している大越健介氏ばりに枝野氏が高市首相にばかり困難を強いるので、今後このままでは有用な審議も期待できなければ、そもそも高市首相が成立を目指す諸法案も通りません。
解散総選挙に対する報道権力や活動家たちの批判は、予想される議席構成の大転換を恐れてのことです。参政党が衆院でも躍進し、日本保守党らも議席を複数得て高市内閣と政策的部分(パーシャル)連合を組まれれば、国旗損壊罪の創設(刑法第九十四条二項改正案)やスパイ防止法(仮称)の成立もありえます。
統一教会(世界平和統一家庭連合)によるわが国政界への不正介入や「政治とカネ」の問題を叫びながら、枝野氏らが公職選挙法違反で摘発されようとしていたり、選挙のためだけの野合を批判してきた創価学会公明党がまさに選挙のためだけの「中革連帯」を立ち上げる体たらくは、もう既に私たち国民を騙した犯罪的行為です。
私たち国民の多くは、高市首相の対中共(支那)外交への支持の高さからもわかるように、かつてほど対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)の計略に呑み込まれないようになりました。
よって中道改革連合やれいわ新撰組、日本共産党の惨敗が予想されます。自民党内反日左翼議員の落選と妙な大勝負(大阪府市長選挙→かえって大阪府外の不支持が加速)で転落する日本維新の会の「お役御免」も併せれば、さらなる減税と社会保険制度改正を迫る国民民主党や参政党らが次の高市政権の主役になる可能性を大いに秘めているのです。
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反日左翼・極左が「大義がない」と喚き、自民党内でもついに前幹事長の森山裕氏が「日韓中の友好を」など(日本經濟新聞社記事を参照)と口を開けば開くほど、いわゆる「岸破森政権」から高市政権へ大きく交代したまま私たち国民の信を問われていない現状が露わになります。これが左翼の言う「民主主義」ですか。
昨日になってもまだ「麻生太郎副総裁が激怒している」と高市首相を中傷する記事(新潮社記事を参照)が配信され、菅義偉氏の政界引退すら「高市内閣はおしまい」という印象操作の材料に利用(神奈川新聞社記事を参照)する連中が夢想するのは、自民党内反日左翼と中革が合流してできる連立政権でしょう。
定めし彼らは「これで自公連立が復活し、右派勢力を政権から追い出すことに成功した」と書きたい、言いたい欲に駆られているに違いありません。そうはさせてなるものですか。ようやく高市内閣の成立まで来たのですから、本格的保守政権の誕生まであと一歩なのです。
福井二区で、下着泥棒の過去を問われた自民党の高木毅氏が不出馬になったことを、福井県議会の山本建議員(山本拓元衆院議員の長男)が出馬するせいであり「高市首相のご威光(意向)だ」と批判する声も聞かれますが、いやはや「パンツ高木」がそれほど国民に支持されているとは知りませんでしたw
そうまでして「深刻化した左傾化の打倒」を邪魔したいのでしょう。麻生元首相らに係る「知らなかった報道」は、邪魔を目論む報道権力の末端がいかにも政界の不文律を理解できなくなっている証です。
真剣な顔で「鈴木俊一幹事長も『聞いてない』って言ったんですよ」と記者が言うらしく、昨日もその話で「莫迦だよね。知ってても『知ってる。解散するよ』なんて言うわけないのに」と盛り上がってしまいました。つまり、莫迦阿呆の類いが増えた、と。
そのような連中に私たち国民が操作されて負けるわけにはいかないのです。



