汚い北朝鮮工作員を軽くあしらった

皇紀2686年(令和8年)1月14日

韓国・尹前大統領に死刑求刑 戒厳巡る内乱首謀罪 特別検察「前例のない憲法破壊」

韓国で2024年12月に「非常戒厳」を宣布し、内乱首謀罪に問われた尹錫悦(ユンソンニョル)前大統領(65)の論告求刑公判が13日、ソウル中央地裁で開かれた。特…

(産經新聞社:産経ニュース)

 高市早苗首相は昨日午後二時から一時間半程度、訪日した北韓(北朝鮮)工作員の李在明氏と日韓首脳会談を行ないました。李氏の(「地方で」との)要望に応じて会場が奈良市内(JWマリオットホテル奈良)になり、高市首相は会談前日、三笠霊苑に設置された安倍晋三元首相の「留魂碑」を参拝しています。

 その安倍元首相にやり込められた文在寅工作員の失敗に学び、韓国内や韓中首脳会談では対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日を小出しにしながら日本国首相との対面では控える狡猾な李氏を相手に高市首相は、李氏が会談前に意気込んだいくつかの案件について、何の約束もしませんでした。

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 李氏が最も高市首相から「加盟支持」の言質を得たがった環太平洋経済連携協定(CPTPP)について、議題に上がったものの高市首相がそうとは応えなかったのです。応えてほしければまずその前に、李氏がかつて「汚染水」と喚いた東京電力福島第一原子力発電所の「高度処理水」をめぐって福島県など八県の水産物輸入禁止を解除しなければいけません。

 わが国政府の要求も吞めずにやって来て求めるだけ求められても、高市首相は決して懐柔されませんでした。「お互いよく会って話しましょう」という社交辞令のような合意しかしなかったのです。よく踏ん張ってくれました。

 十六日に伊国のジョルジャ・メローニ首相を迎えての日伊首脳会談を前に、恐らく衆議院議員解散総選挙を意識して「日韓友好」の風味だけを演出できれば、それで高市首相の都合はよかったのです。李氏の都合など知ったことではありません。

 会談後の「ドラムセッション」は、まさに高市首相の都合でうまく演出したものであり、大韓民国憲法の規定に則って非常戒厳(国会の機能不全が原因)を宣布、直ちに解除した尹錫悦前大統領に北韓系左翼・共に民主党が選別した特別検察官(通常の検察官ではない)が死刑を求刑する日(当初九日の予定)をわざわざ日韓首脳会談当日に移動させたような現体制と、一体何の実のある約束ができましょうか。

 これは、日韓関係の修復に苦労した尹前大統領とわが国への当てつけであり、韓国内で日韓首脳会談の報道量を抑える李氏の企みに過ぎず、北韓の南進工作だった光州事件で死傷者を出した全斗煥元大統領と並べる(国民感情に訴える)べく死刑判決を要求するなど、北韓乗っ取り政権の汚い手口をわが国が容認するわけにはいかないのです。

【高市自民】田崎史郎氏 高市解散に疑念、麻生太郎氏カヤの外より深刻→1番怒らせたらマズかった人物 現在猛反発中 自民圧勝しても危険「分かってて解散するんですか?」

政治ジャーナリストの田崎史郎氏が13日、TBS「ひるおび」に出演。番組では高市早苗首相が1月23日の通常国会冒頭で衆院解散に踏み切る見方が強まっていることを特集した。 田崎氏は衆院1月解散の可能性を「7割」とした。…

(デイリースポーツ)

 その衆院解散ですが、昨日記事の指摘以外に時事通信社元記者の田崎史郎氏が自民党の麻生太郎副総裁(元首相)まで「知らなかった」と発言したようですが、或いは「激怒している」といった報道まであり、あからさまな嘘・出鱈目・倒閣工作もここまでくると惨めなものです。

 私の聞いた限りで旧年末、高市首相に解散総選挙を助言したのが麻生副総裁であり、いわば「言い出しっぺ」が「知らなかった」は通りません。田崎氏の取材力が致命的衰えたというより、高市首相の「一人勝手」を私たち国民に喧伝すべくわざと言っているのでしょう。

 来たる総選挙の大義は、こうした「反高市」勢が煽った「中共(支那)に屈せよ」でいくのか、それとも高市首相が筋を通すのかについて、私たち国民の信を問うものです。

 それに付随し、わが国が自立発展を目指した経済・財政政策を打ち出し、外国人に依存してまんまと浸食を許した従前の自民党政治のままではいけない、と私たち国民がもっと踏み込んだ外国人政策を高市内閣に突きつける選挙でなければいけません。

 参政党は大いにやる気を出していますが、候補者選定に苦心している日本保守党が泣き言を言った(ABEMA記事を参照)ようなので、高市内閣に檄を飛ばす政策案を持っているなら保守党支持者たちをがっかりさせるような弱腰ではいけません。ここは「高市さんでは不十分なんでやったろやないか」と言ってほしいものです。

 衆議院から対日ヘイト左翼を叩き出し、有用な審議を重ねて日本人を守る政治を大きく成長させる環境を、私たち国民が作ろうではありませんか。

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