中国が崩壊の恐怖を実感し始めた!

皇紀2686年(令和8年)1月11日

「23日に衆院解散」報道 自民幹部も寝耳に水 「本当にできるか」:朝日新聞

 高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入ったとの読売新聞の報道を受け、与野党に驚きと衝撃が広がった。「寝耳に水」とこぼす自民幹部もいるなか、野党は衆院選に向け…

(朝日新聞社)

 昨日記事の中段で申した高市早苗首相の決断は、まず讀賣新聞社が「検討に入った」とすっぱ抜いたようですが、私でさえ九日の夜に聞いたことを朝日新聞社の言う「自民党幹部」が知らなかったとは到底考えられません。そのような間抜けな「幹部」が本当にいるのでしょうか。

 朝日の思惑は、直ちに衆議院議員総選挙の準備が整っていない立憲民主党のような野党を忖度し、自民党議員も「首を傾げる」と煽って高市首相を非難したいのでしょう。私たち国民に「莫迦げた解散」と思わせたいのです。

 実際には、旧年末あたりから岸田文雄・石破茂両氏のせいで落選した多くの党前代議士から総選挙を急ぐ声が上がっており、このころに党本部が世論調査をかけていました。朝日の空想ではない本物の幹部ならそれを知らないはずがありません。

 だからこそ私は、七日記事の冒頭で「次の衆議院議員総選挙(年内?)」と匂わせました。党の支持率が回復しきれていない現状を認知しながら、それでも回復傾向にある手応えを前出の調査から得ており、高市内閣の高い支持率を背景に解散の可能性を探っていたのは確かです。

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 対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日左翼・極左が高市首相をあの手この手で誹謗中傷するのは、何も今に始まったことではありません。中日新聞社・東京新聞特別報道部長の西田義洋氏が私たち国民のSNS上のつぶやきを捏造してまで高市首相を非難する記事を書いたのも、朝日の捏造と同列にある事件です(産經新聞社記事を参照)。

 西田氏の場合は、あからさまな捏造がバレて撤回とお詫びに追い込まれましたが、今回朝日がしたような捏造はバレにくい、或いは仮に自民党議員が「寝耳に水」「本当にできるか」と記者に言ったとしても、発言の前後の主旨(ニュアンス)を捏造することができます。これはほぼバレません。

 だからこそ自民党の青山繫晴参議院議員が「オールドメディア」と評した報道権力を、もう私たち国民の多くが信用しなくなりました。露国や目下騒乱が起きているイラン(義国)で、政府主導のインターネット遮断が断行され、多くの批判を受けているのも、古い権力が情報を操作しようとすることへの抵抗にほかなりません。

 米国のドナルド・トランプ政権(共和党)は、義国からも中共(支那)共産党の石油利権を没収するつもりでしょう。義国民の対政府騒乱(主に経済的困窮が理由)を大きくして現体制を倒す用意が米軍にはあります。

 何と申しましても八日記事の冒頭で指摘した地対空誘導弾「S-300(派生型を含む)」の無力化を確認した米軍は、これを防空体制に配備している義国を叩くのに十分な確信を得ていますから。

 問題なのは、その場合の高市首相の振る舞い方です。義国とわが国は、日米関係とは別に一貫して外交関係を維持してきましたので、あくまで義国民の立場に寄せて「国民の弾圧は人権侵害であり許されない」と発信すれば、たとえ米軍の武力介入が現体制に対してあっても私たち国民の批判を免れるでしょう。

 かつてアザデガン油田の権益をわが国が獲ろうとして米民主党に邪魔された恨みはありますが、それを技術力のない中共に獲られたのも事実です。中共は結局、掘削しきれませんでしたが、義国内の他から実に八割超もの石油を調達しています。

 高市首相の「首を斬る」とまで吐いた中共を叩きのめすには、中共から義国の石油も獲り上げるしかありません。わが国に米共和党と米軍の作戦を支持してほしくなければ、今すぐ中共産党がわが国に土下座し、これまでの無礼な発言をすべて撤回することです。

 そう、高市首相のほうが中共に「撤回とお詫び」すべきなのではありません。にもかかわらず「中共を刺激した高市首相が悪い」と煽る対日ヘイト左翼の報道や立民らには、明らかに転落の一途を辿る中共を必死に庇う企みしかないのです。

 彼らが中共を擁護して高市首相を叩けば叩くほど、中共が滅びの恐怖を感じている証左です。笑ってあげましょう。

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『中国が崩壊の恐怖を実感し始めた!』に3件のコメント

  1. ナポレオン・ソロ:

    260111-1 共産シナの崩壊が表面化し始めたからその危険さが語られ始めたのです
    遠藤さんお早う御座います ソロです。
    シナは日本と違って、情報の閉鎖度が、頗る高い社会なので、実態の正確な姿は把握し難いのですが、其が見え出したと言う事は、もう「隠し様が無くなった」と考えるしかありません。今後のトピックはシナの内部崩壊が中心になるでしょうね。

    現状の世界は、軍事・経済・政治で世界トップの米国を中心とした「改革」が進行中で、世界の反米勢力の一つの極であった共産シナが、再建不能な苦境に陥っていると言う事です。 その原因は、国民の「信頼感の喪失」に在ると思います。

    そのシナの実態は「100を超す異民族の国」なので、中央の政治部の意思が思う様に伝わらない「見えない垣根」が存在するのは致し方無い部分が有るにしても、中にはそのハンディを利用して情報を加工して自分たちの都合よく歪めている連中も居る様です。

    共産シナが再生するには、此の「見えない屈折産出部分」を駆逐することですが、是を強行すれば、逆に、党中央に対する信頼感が薄くなっている現在なら、地方で暴動が頻発し、体制の崩壊の止め様が無くなる虞が出て來ます、そうです、既にシナの滅びは始まっているのです。

    だから、今シナがやっている事は「悪足掻き」に過ぎ無いと言って来たのです。 1917年に誕生した共産政体の嚆矢だったソ連が崩壊したのが1991年ですから、74年間の命でしたので、1948年に誕生した共産シナの余命は、2022年に既に尽きています。 つまり、共産シナもソ連と同じく多数の異民族の集合体だったから、何時崩壊しても不思議ではないと言う事になりますね。

    この2つの異民族大国での共産政体の崩壊の原因は一体何なのか? 異民族と言うのはなぜ異なった常識を持っているのかを起点に考えれば、人間異経験値を与えるのは自然現象であるが、砂漠の水が少ない環境で暮らす者と、逆に水だらけで暮らすしかない者の常識は、水に関しては正反対になるのが普通です。 

    然し、人間に取って水は生存に掛け替えの無い命の三要素(=水、食糧、空気)の一つなので、之がない場所で暮らす事は想定外だったのですが、水が人工的に造り出せるのも、そう遠い将来では無いと言う予想が凡人にもできるようになっていますが、必要度合で言えば低いので、実現化しないだけでm技術手j期には可能と思われ。

    然し、世界の実態は4人中3人が、衛生的に危険な水や毒ではないが不潔な水を飲むしか無い環境にあり、為に健康を害している場合が有ると訊く、つまり、文明の恩恵を享受している人間は、4人に一人、つまり25%しかいないのです。 

    すると、水の量が減少する小氷期に既に入っている現在、本格化するのは4年後の2030年だそうで、その先の約200~500年の水の心配をしなくてはなりませんが、逆にこの要素が、過剰な人間の数の調整をするのでは無いでしょうか? 

    世界には衛生的な水が常時手に入るのは、余程の文明国でしか無く、例えばフランス等、綺麗な水が乏しいのは有名で、フランスの平原を流れる川の殆どは生活用水で汚染されたどぶ川です。 これは川幅が狭いので水量が限定的な事も関係しているでしょうが、何より水関係を民間の業者に任せるな等、政府の関心が薄い事が挙げられますね。

    共産シナも、飲料水に関しては、地域差が大きく、その事がそのまま異民族に対する差別に繋がっていると言う悲劇が常態化している様です。 此処にも「権力者は平民の敵」という相変わらずの常識が、息づいています。 進歩を阻害する政治では、国の発展は望めませんね。其処に為政者と民衆が気付か無い限り社会の進歩はあり得ません。

  2. ナポレオン・ソロ:

    260111-3 シナの悪足掻きが齎した世界中の共産主義者が信じた宗教が邪教だった裏切
    遠藤さん今晩は ソロです。
    共産主義は宗教を認めて居ないが、其れは、共産主義自体が宗教状で、単に神の存在しないだけです。 詰まり、神様の存在でを否定していて、代わりに毛沢東やスタ-リン崇めているが、彼らは2人共、自国の民の大量殺人を招いた大悪党なのは間違い無いのです。

    或る説に拠れば、毛沢東が殺した国民は約1億人、スターリンでも5千万人は下らないとありました。 一体神様は、彼らに如何なる罰を下したのでしょうね。もし彼らが無罪なら、この世の刑法こそ罰せられて然るべきですが、人殺しが無罪なら道徳がっ不在です。

    共産主義が如何に不自然な政治思想かは、共産主議者の間でも、神の存在を完全否定してお生き乍ら、大量殺人を犯した2人の指導者を崇めている愚かさを指弾する声があったのに、それをsh具性という殺人で黙らせたのも、共産主義者ですね。

    私が共産主義に反対する理由の一つに、ある種の民のみを選んでほめたたえるが、他は、人間扱いしないと言う明らかな差別を強いる、詰まり「白人の選良主義」です。 その染料を決めたのは誰尚可と訊くと、「神様」と答えるが「いずれの神様か?」という質問には答えられないのです。 

    それはキリスト教が実はファリサイ派ユダヤ教を土台にして地中海沿岸に流行っていたあらゆる豊穣神や戦神のエッセンスを盛り込んで新たな宗教を編み出したのですが、神様の名前を特定すると、キリスト教が実はユダヤ教をもとにして言えることが明らかになるのです。だから、盛んにイエスの犠牲を強く主張するのです。

    でも、其れを行ったものは12使徒の裡のパウロであり、彼の正体は、実はファリサイ派の士師であり、イエスの処刑の翌日に道すがら、イエスとあって、その場で「12使徒の行く末を頼まれた」という、明らかに嘘を他の11人が信じたことがキリスト教の始めでしょう。 

    詰まりパウロはイエスを主神とするがヘブライ人だけで無く、全世界に通じる宗教を作りたかったのでしょう。 その背景には、社会道徳帰阪する如何なる規範も存在しない青, k人社会があったのです。

    イエスの刑死から約400年後にイエスを処刑したロ-マ帝国に拠って、キリスト教がロ-ま野国教として承認されます。青人文明は如何にも規範に道徳が不在だったのでローマ自身がその規範になる道徳に厳しい紙w歩持った宗教を求めて居たのです。

  3. きよしこ:

    インターネットやSNSが特に若年層に急速に普及していく中でオールドメディアが報道の在り方に襟を正すのかと思いきやトランプ政権と高市内閣の誕生以降ますます悪辣さに磨きが掛かり、いよいよ存在すらしない「ネットの声」を平然と捏造し元日のコラムに掲載し「秒で」ネットユーザーに指摘されるという盛大なコントを披露したのですから、テレビ・新聞は嘗ての「非韓三原則」ではありませんが、「見ない・読まない・関わらない」に尽きます。

    記事にあるようなイラン政府によるインターネット遮断の情報がオールドメディアで全く報道されていないのも、本来は自分たちが発信すべき「真実の情報」がSNSなどで拡散されては困るからでしょう。

    またぞろ立憲民主党らの極左政党が「解散に大義がない」などと、自分たちの存在にこそ大義がないのを棚に上げて宣っていますが、ならばお望み通り一刻も早く解散して木端微塵に滅ぼしてやりましょう。日本人の税金で暮らしながら中共に土下座する議員など一人たりとも必要ないのです。