侵犯する中国共産党軍を迎撃せよ
本題に入る前に、十四日記事に引き続き一言だけ片山さつき財務相の批判をお許し願いたいのですが、さんざん私が「政府と日本銀行では見解に齟齬がある」と指摘しているのに昨日の閣議後会見で、改めて「齟齬はない」と述べました。
十五日に発表した十二月の企業短期経済観測調査(日銀短観)で、業況判断指数をプラス十五とした日銀は、これにて今週末の金融政策決定会合で利上げに踏み切るのでしょうが、昨年九月にそれを「阿呆や」と指弾した高市早苗首相も容認するというのでしょうか。景況(給与下落のまま物価上昇)は昨年から変わっていません。
いや、何も私が頓珍漢な指摘をしているのではなく、十二日の参議院予算委員会で自民党の加藤明良議員も見解の齟齬を指摘しており、その際の片山財務相の答弁から嫌な予感はしていました。彼女の認識はどうやら、給与下落の現状を無視して物価高にのみ注視しており、よってスタグフレーションではなく「(日銀と同じく)インフレーションが起きている」と思っているのです。
これでは高市内閣の経済・財政政策に、議論の前提から間違えているため期待できません。何とか彼らを説得しませんと、必ず高市内閣の支持率暴落に発展して「(誰とは申しませんが早くも自民党内で噂されている)次のポンスケ内閣」を誕生させてしまいかねないのです。
本日も結局、高市内閣批判が一言で済まずに申し訳ありません。私とて高市内閣を守るのに必死なので、何卒ご理解ください。
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と申しますのも、米国のドナルド・トランプ大統領が表立って中共(支那)に言及しないのは、五日記事の後段で述べたように麻薬の流入から国家・国民を守るための戦いを南米ヴェネズエラと始めたからです。ニコラス・マドゥロ大統領の背後に中共がいることを、トランプ大統領も知っています。
まして最近では、麻薬の密輸に無人潜水艇まで用いられており、何とそれが中共から衛星通信の遠隔操作で太平洋を縦断していることも判明しました。トランプ大統領は、この戦いに打ち勝つべく機を見計らっており、高市首相とも相互に理解し合っています。報道権力の「日米関係に溝」などという空想を信じないでください。
国家・国民を守るためなら水際で侵入するもの(物・者)を撃沈、撃墜するのが安全保障政策の基本です。わが国は、米民主党製の現行憲法(占領憲法・翻訳憲法)が足枷になっていますが、本来なら存立危機事態をめぐる高市首相の意気込みこそ正解に他なりません。
中共がすべて人民にわが国への渡航を規制したのに対し、わが国が中共への渡航を規制していないことも高市内閣に注文をつけているところですが、台湾政府が代わって「日本へ行こう」と呼びかけ、新竹県議会の元議員有志の方がたが日台友好で高市首相の顔写真まであしらったバッヂやシールを作成・配布しているのみならず、訪日支援金として一人当たり三千六百台湾ドル(約一万八千円)を支給しています。
私たち外国人が台湾人と中共人を一目で見分けるのが難しい場合があり、声の大きさや服装、例えば行き先を尋ねられて教えた後に感謝の言葉があるか否かといった点で違いが歴然とするものの、台湾人であることを示すバッヂ等を身につけておいてもらえるととても助かるのです。
しかし、以前のわが国と同じく中共人の大量流入に抗議の声が連日上がり、高市首相を讃える街頭演説まで飛び出した韓国では、政府が北韓(北朝鮮)工作員だらけの共に民主党に乗っ取られているため、肝心の機に台湾を激しく怒らせてしまいました。
もともと台湾との断交時、わが国とは違って事前通告もせず不意打ちを喰らわせた韓国に、台湾人の多くがあまり良い感情を抱いていません。つくづく政権選択(選挙の投票)を誤ると国民の不利益が目に見えて生じるものです。
本日の記事表題は、少なからず「キナ臭い」ものになりましたが、中共産党軍の戦意をくじいて平和を維持するには、わが国にそれ相応の用意が必要不可欠であり、対日開戦を示唆した彼らを抑止して戦争を未然に防ぐ努力こそが国防に他なりません。
その構えを崩さない高市内閣をここで倒してしまえば、確実に中共へ大きく誤った信号を発してしまいます。そうはさせるか、という意地が私たち国民にはあるのです。





皇紀2685年(令和7年)12月17日 12:22 PM
そうなんですよね。中共に対して日本と歩調が合ってないみたいなのを見限られたみたいに思ってる人居るみたいだけどベネズエラの事があるからなんですよね。高市さんと通じ合ってるなら良かった。今、ベネズエラとの緊迫感が凄いです。オイルタンカーにヘリから米兵が降りて差し押さえたりとか、オイルタンカーの出入りを封鎖してるとか、高速で逃げるボートを撃破したりとか、プーチンがミサイルをベネズエラに送ったとか、麻薬ギャングの拠点を空爆するのではないかとか映画みたいな事が起きています。いつか知らないけど習近平も来てましたしね。トランプ大統領はマドゥロ辞めさせようとしてるけど辞めそうにないですし。掛かりっきりになるの仕方ないです。高市さんは今は中国に何をけしかけられても平然毅然としてるだけで十分です。心なしか最近トランプ大統領は頬が痩けて、頭はAIもコンピュータもいらない方ですが、お年なのでね…。バイデンの不正選挙がなければ二期目も終えて悠々自適な余生を過ごされてたいたのに心配です。
皇紀2685年(令和7年)12月17日 6:20 PM
まずは訪日中国人を減らす。
今までインバウンド中国人で儲けて来た企業、商店など
もういいでしょう。
ここまでで・・。
中国人が来れば来るほど、大きく見た日本の国益やらに普通の日本人の生活やら
被害を受けるわけで、一部が儲けたからといって日本全体の利益じゃないでしょう。
もう、十分中国人から設けたんで、この辺でもう来ないことにブツブツ言わないよう
願います。
皇紀2685年(令和7年)12月17日 8:54 PM
251217-2 高市内閣はDSを黙殺の様子をだが、何時何処で向き合うのか?
遠藤さん今晩は ソロです。
最初に、茅山さんと高市さんは何方も、一見するに自分と言うモノを強烈でに持っているので、中々折り合いがを着ける事も難しそうだと思っていたが、今の処事前の打ち合わせもあったと見えて、2人の間に大した齟齬は無さそうでが2人の間にぎくしゃくとしたムードが漂いそうなのが、やはり、対DS に関することではなかろうかと思いますね。
就中、消費税の減税、若しくは廃止については、DS追随派の岸田辺りから双方に揺さぶりが入る事が考えられますが、2人共、妙な女権主義者ではなさそうだし、優れた理性はお持ちでも、欧米かぶれした高慢さは、今の処あまり感じませんから、安心してみていられますね。
ただ遠藤さんが本稿で指摘になられている「齟齬の在る無し」云々については、今暫く様子を見たほうが良いと思いますね.と申しますのは、本稿にもあります様に、米中の間が一触即発の事態になりかねないからで、共産シナと米国の間柄は、共和党にせよ、民主t老にせよ、一筋縄では片が付かない部分が山盛りです。
況してや、其処にDSが絡んで来たら、ロシアも黙っていないでしょう。 そう言う火薬庫を抱えているのだと言う認識は持って処する方が宜しいのではありませんか? 思うにDSも、欧州経済の劣化が止まらない事や、中東の産油国も国家としての主体性が弱くなっています。
つまり、世界は変節点を迎え様としているのは明らかですが、その中身は「白人文明の再評価」でしょう、考えてみれば直ぐに気付く筈ですが、歴史を見ても、白人文明に都合の悪い話は極力避けて書いてあります。だから、ノルマン系の侵略主義者が、その点を注意曽田事で、「日本hz白人文明の敵」と決めつけ、戦争を始めなければ座して死を待つ状態に置かれましたね。
今頃になって、河野太郎氏が、「中京こそ、最も軍国主義的な国である」と指摘したそうですが、シナ製のソ-ラ-・パネルを売って散々儲けて来た筈のお仁が、今更、何を惚けた事を言っているのか? 次の総理なんて目指しても、シナに鼻毛の数まで読まれている太郎君じゃ、来年の総選挙で当選するのも難しくはないか?
今頃そんな批判をして、その次は何と言い出す心算なのか「俺は親父とは違う」とシナの外相に息巻いたそうだが、その後の行動を見たら、親父と全く変わらない、寧ろ洋平の方が、潔かった漢字がする。
皇紀2685年(令和7年)12月18日 12:29 PM
251218-2 波那さんのコメントを読んでトランプのディ-ルを感じた
遠藤さん今日は ソロです、波那さん情報有難うございます。
今、地球の裏側の大西洋で行われている共産国ベネズエラと米国の「紛争」は、その気になれば直ぐに戦争規模へと拡大しかねない危険なものですね。そうですか、やはりトランプhがギリギリの作戦に出ているのですね、なので、シナとの対応もトランプ氏は高市さんとは電話で、共同歩調の在り方を相互に確認済みなのでしょう。
まぁロシアの動きも牽制して措かないと、世界の大戦争に発展しかねないのですが、ロシアにはそんな余力はないとトランプ陣営は読んでいるのでしょう トランプ氏はこちらのほうも、電話で確認を直接取っているのだt歩もいますね。
また、東太平洋上では、3席のシナの漁船に米国の縁が警備隊が発砲し、シナ側に8人の死者が出ているという別枠のニュ-スも入っていますから、世界は挙って「排狂産主義」に向かっていると見ても良いのではないか? まぁ習近平も、またもシナが泥船だと言う事を思い知る現実体験を重ねる事になっていますね。 ここぞと言う時に運の無い人の様です。EVにしても、ソ-ラ-・パネルにしても然りです。
加えて、昔から「シナが平和なのは、経済が良好な時だけだ」というシナ人の常識がありますからね、日本や台湾を侵略しても、今の状態が好転する訳が無いので「その場凌ぎ」でやっているのではないかと疑っています。 どの途日本とは交戦状態にしても、日本の背後には米国が控えているし、DS のシナ支援は宛てには出来ない訳で。
シナ軍は軍機が緩いので昔から有名だし、だから、日本軍には一度も勝ったことがないのです。それを指して「日本軍は残虐だ」と言うが、その戦い自体、シナ軍は日本軍の2~3倍の兵力を投入していたのだし、勝った日本軍も全滅に近い状態だったのだから、どちらが残虐化、分かりませんね。殺し合いの戦争をやっているのに「何方が残虐だ」も無いものです。 シナの戦争観は「勝てば英雄、缶ければ被害者」ですからねww