中国とウクライナで左翼の惨敗確定
ただ自民党を評論する能力しかない「プラモデルおたく」が間違って首相になったという「もう終わった人」は、とうとう後ろから自民党総裁の首相を撃つのみならずわが国そのもの、私たち国民そのものを撃ち始めました。
その結果、まんまと中共(支那)に利用され、これまで特に「元首相」の肩書を外す必要があった旧民主党の鳩山由紀夫氏に並ぶ国家国民の恥を、自民党の首相経験者が晒してしまったのです。
これは、福田康夫氏と共に「自民党史の汚点」との指弾を禁じえず、高市早苗内閣とは別に未だなお自民党に政治を任せてはおけない現実を私たち国民に思い知らせ、よって「もう参政党らを支持する必要はなくなった」などと呑気に構えていられません。
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高市首相の国会答弁について、台湾有事を「即わが国の存立危機事態」と誤って広めた朝日新聞社の犯罪(世論扇動または中共の脅迫教唆)行為に騙された数名の音楽関係者たちが「中共でコンサートが中止になったのは『こんな莫迦(高市首相のこと)』のせい」などと罵詈雑言を自ら公開するに至る民度の致命的凋落は、そのまま中共の侵略行為に対してわが国の弱点になるでしょう。
それが対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)に興じる彼らの狙いですが、芸術に於ける反骨精神とは、人間の自由と尊厳を守るべく時として体制に歯向かうことであり、ならば中共上海市で昨日開かれた「バンダイナムコフェスティバル」で歌手の大槻マキさんが歌唱中、突然音楽を止め、会場の照明を落として「中止する」と宣言する暴挙に出た中共産党とその平目たちにこそ徹底して歯向かうべきではないのか、と。
初めから闘う相手を間違えているところに、現下の反骨表現や左翼そのものの目も当てられぬ凋落を見るのです。
露国のウクライナ侵攻についても、左翼傾向の強い人ほど初めからウクライナ支持を表明し、そのような彼らは、次男の不正疑獄事件がウクライナで裁かれそうになった米民主党のジョー・バイデン氏と支持率の低落に喘いでいたウォロディミル・ゼレンスキー氏の利害一致によって露国に軍事訓練を実戦へ変更させた事実から目を伏せ続けました。
汚職にまみれたウクライナ政界を頑なに支持する左翼は、そうした不都合に一切言及せず「反戦」の合言葉を口にするばかりで、露ウ両軍の若い兵士たちを見殺しにし続けたも同然です。何が「平和」と「人権」を守る運動なものでしょうか。
いよいよ左翼の報道権力も真実を隠し切れなくなり、上記共同通信社記事のようになりましたが、対米民主党従属でウクライナを闇雲に支援し、露国との講和交渉を座礁させた岸田文雄氏の大罪に、私たち国民が厳正なる裁きを下さねばなりません。
上記報道の内容を侵攻当初から主張してきた私、或いはほかの保守系諸氏に対し、偽物の平和運動をしてきた左翼・極左はどう答える気でしょうか。この一点をもってしても、現下日中関係に於いて「中共を怒らせてはならない」「高市首相に発言の撤回と反省を求める」などと騒ぐ連中の出鱈目に、決して私たち国民が騙されてはならないとわかるのです。



