保守系候補ばかりに嫌がらせ左翼

皇紀2685年(令和7年)7月15日

群馬県のゆるキャラ「この県(くに)愛して何が悪い」と投稿、「特定政党支持」指摘で削除

群馬県のご当地キャラクター「ぐんまちゃん」のX(旧ツイッター)の公式アカウントは14日、「選挙期間中であるにもかかわらず、一部の方に特定の政党を支持しているか…

(産經新聞社:産経ニュース)

 郷土愛を語り、そもそもの印象色(オレンジ色)を身につけていただけで「外国人排斥だ」と悪口雑言を喚き散らすような者は、極めて知的程度が低いのです。自らの思い込みで脊髄反射する「SNS言論」の最もよくない部分が表れています。

 参政党のオレンジ色を指摘するなら、むしろ保守層が「支持」から離れ始めた昨年あたりから自民党がもともとの青色ではなくオレンジ色を多用し始めたことのほうが悪質でしょう。

 別の産經新聞社記事を見ても、参政党が支持率を急伸させて以降、左翼・極左による誹謗中傷が度を越し始めており、あれほど「日本人ファーストは外国人排斥ではない」という論理を候補者たちが丁寧に説明しても、左翼・極左が全く聞く耳を持ちません。

 日本保守党から北村晴男弁護士(比例代表)が立候補し、街頭演説をしていても、あれほどテレビ番組に出演していた著名人にもかかわらず報道権力のほとんどがまるで取材しようとしないのです。

 日本改革党の瀬戸弘幸候補(大阪選挙区)に至っては、十三日の在大阪中共総領事館前の街頭演説の翌朝、掲示板のポスターが剥がされるという被害の報告がありました。

 ■動画提言-遠藤健太郎公式チャンネル(YouTube)チャンネル登録お願いします!
 拡散希望【C国に抗議】実は共産党軍は日本と戦っていない?~日本改革党・せと弘幸候補
 ■関連動画-SONS OF LONELY ANARCHYさん

 恐らく保守層の方が、左翼系候補に直接質問しに行くといった「突撃」はありますが、それに対して日本共産党の候補者らは「わざわざ何しに来たの? 嫌なら聞き流せばいいじゃない」などと自己弁護しますが、一方で支持者らに保守系候補への嫌がらせを扇動するようなことを平気で演説しています。

 先の自己弁護は、実は別段間違っておらず、演説や主張をわざわざ妨害しにいくような行為は、個人への威嚇に当たりますが、かつて安倍晋三元首相の街頭演説を大声で妨害し、それを正当化した左翼・極左がいざ自分がやられて拒絶するのを、卑怯・姑息と言わずして何と申しましょうや。

 ■日本改革党 瀬戸弘幸候補(大阪選挙区)

 瀬戸候補の演説動画の見出しについて昨日、実は大きく変えました。「共産党軍は日本と戦っていない」というのは、瀬戸候補のさまざまな指摘のうちの一つでしたが、対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)を始めた中共(支那)共産党にとって、これほど不都合な歴史はないからです。

 中共人民を「反日」に駆り立て、共産党独裁を維持していくという手法に於いて、共産党軍(八路軍)がまともに大日本帝國軍と戦わなかったどころか国民党軍を追い出すために(のちに国共内戦へ)、むしろ日本軍に通じたという真実は、決して中共人民に広く知られてはなりません。

 動画の中でも解説を加えたように、その共産党軍にあって唯一日本軍と激しい一戦(昭和十五年の百団大戦)を主導した彭徳懐氏を、毛沢東氏がまんまと初代国防部長の地位から引きずり下ろし、文化大革命の最中、紅衛兵に襲撃させ、彭氏に癌が発覚しても鎮痛剤すら与えず幽閉、再び「空が見たい」という希望さえ叶えさせずに死なせました。

 これを現在の習近平体制は、人民に知られたくないのです。瀬戸候補の中共に対する抗議の中で最も危険な主張は、恐らくこれだったのではないかと思われます。最新動画を拡散してください。

 最後に、日本保守党の百田尚樹氏に対し、少しは「ぐんまちゃん」を見習ってはどうか、と申しておきます。十二日の北海道北広島市での街頭演説で「大阪なんか歩いとったらね、十人中九人ブスですよ(こちらの記事を参照)」とはどういう意味ですか?

 大阪市出身なのに郷土愛が足りません。郷土愛もない者が「国を愛している」と言えますか?

 外見至上主義(ルッキズム)という狂った言葉で批判されるよりも、郷土の人びとを莫迦にしたことが問題であり、政党の代表が冗談では済みません。言動の軽率さは相変わらずで、だからこそ「あなたたちが蛇蝎のごとく嫌った参政党にお株を奪われた」のです。

 大阪府内ではもう、保守党が票を取ることはないでしょう。現政権を倒さねばならないというのに、もったいない。

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『保守系候補ばかりに嫌がらせ左翼』に2件のコメント

  1. 素浪人:

    今晩は。

    かつて、パ賊らの言葉狩り・イメージ狩りの被害に遭って商品キャラクター(黒んぼの男性)を変更せざるを得なくなったカルピスに、圧力にめげずに旧キャラクターを復活させるべきではないか、との提案を行ったことがあります。企業だけでなく、役所も実に下らない、少数者のいわゆる『ノイジーマイノリティー』の声をすぐに受け入れてしまい、そのクセ、多くの真っ当な市民・国民の講義には無反応な時がまま有ります。ノイジーマイノリティーとは、海外からの工作勢力、若しくはその背景がある者ら、と考えておりますから、外国人を過剰に擁護する戦後ニッフォンでは、彼らの声に屈して当たり前、と考えれば全て符合します。やはり戦後ニッフォンは、外国人が大手を振って歩く為の国家体制(官民問わず)、と言えるかと思います。

    支那事変のぼっ発は、北支に駐屯中で演習中だった我が皇軍とその近くに居た国府軍に対し、八路軍が意図的に、両軍に発砲したことがきっかけで起こり、その当時の版図は中華民国でしたので、支狂は全く国家同士の戦争には(陰謀以外では)関係していません。それで大きな顔をして被害者面しているのですから(逆に毛沢東は戦後、皮肉混じりに『(国府軍と戦ってくれて)日本には感謝している』と述べていた)、シナ人そのものの思考回路と言えましょうね。彼らの民族的性質は、今の大陸の支狂体制が瓦解して新国家が生まれても、決して変わりはしないでしょう。シナ人はどこまで行ってもシナ人です。

    百田さんについては、日本保守党結党当初から、人柄に起因する失言が多く、その為に保守党への支持を止め、アンチにさえなっている人達も居る様です。百田さんは元々物書きなのに、ご自分の発言が党への信頼を失いかねない、若しくは実際に失って来ている、という自覚や想像力が少な過ぎると思います。今回の参院選はとも角、今後、党内から党首公選に言及する声が上がるやも知れませんね。また、参政党と協力すべき時なのに、保守系政党同士が争っている場合ではないのは明らかです。

  2. ナポレオン・ソロ:

    250717-5 左翼の言葉狩りは嘗てのモノの感があるが果たしてそうか?
    素浪人さん今晩は ソロです。
    仰る通りで、長年親しんで来たカルピスのタキシ-ド黒人をソロソロ復活させても可笑しくない雰囲気になっているのは、左翼・極左の正体が、飽く迄、社会主義を追及する、弱者救済の正義を掲げる団体に非ず、専制君主を始めとする支配層と労働層を単に入れ替える事を目指したテロ集団だとバレたのです。

    この誤解は、19世紀中葉から世紀末に懸けて論議された社会に蓄積したと看の再分配で弱者救済を掲げた社会主義政策が多くの支持を得たが、具体的な社会形態を提示できるものがいなかったが、其処へ、マルクスが共産主義を引っ提げて、経済学者エンゲルスと共に喪に現れ、共産主義を点かに知らしめた。

    この出現の仕方からして衝撃的だったので、世間は俄然注目したし、例えば、第一次世界大戦≒欧州大戦の敗者である旧プロイセンをザクセンと火格子、新生ドイツとしたが、勝ち組の欧州各国から大借金を請求された新生ドイツは、共産主義社会を目指して台頭し始めたナチス・ドイツに政権を奪わられた。

    然し、ナチスは秀でた科学方面のイノベ-ションの力と魅力で、米国を始めとする資金源を得て、英仏と何時しか立場を逆転させていた。 処が、絶対的にナチス有利のこの構図が、再び逆転するのだが、原因はアメリカだった、と言うのは戦後にDSとなる集団は当時は、欧州を支配した王侯貴族集団だった。

    処が此の層に一番影響力が有ったのが、彼らの資産を減らさ無い様に、基督教では禁止されている金融で管理していたハザ-ル系ユダヤ教徒のロスチャイルドだったし、その上米国の大統領はそのハザ-ル人移民のFDル-ズベルトだったから、混乱していた欧州勢力に纏まる契機が現れた。

    乃ち、ナチス・ドイツと、日本更にはイタリアの共通項を探すと、可也無理やりなこじ付けだが全体主義と言う、耳慣れないものになったが、之はDS が、嘗て国際連盟の大以下総会で、客分に過ぎなかった米国のウッドろ-ウィルソン大統領の「世界の植民地を開放すべきだ」との提案をした。「

    処が彼は、自身嗚オブ挫-ば―の身で有り乍、日本h¥^が提出した議案を「世界の白人支配を崩壊させる為の有色人種日本の陰謀」と決めつけて、議案を採択するのm¥にも全員の同意が必要と勝手にルールを創作しのですから、暴挙と言う他は無いのだが、実は此れも仕組まれていたという説もあります。

    まぁ大方曽於の手の噂は、後付けなので、混乱を意図しているだけでしょうが、現在の日本の内閣を観ていれば、強ち嘘では無いかもと言う気に成ります。  岸田、石破、森山、林・・何れの言動を見聴きしても、本当に日本人なのか疑わしいく感じるのは私だけでしょうか? 

    まぁ、参議院選挙の直後に、内閣総辞職~衆議院解散、総選挙選挙を打てば、彼らは確実に、自身の議席を失うでしょうし、2度と国会に議席を得られないでしょうがね、問題はそのタイミングでシナが軍事行動を起こす事が危ういのです。