共産党の弾圧がヒドすぎる
七日記事の冒頭でお約束していた情報です。六日未明に発生した大地震で、被害に遭われた方がたに改めてお見舞い申し上げますと共に、九日時点でトルコ(土国)とシリアの両国合わせて二万名以上もの亡くなられた方がたに衷心よりお悔やみ申し上げます。
三菱UFJ銀行 渋谷明治通支店(470)
普通3195717
TURKISH EMBASSY
また、トルコリラや米ドル、ユーロ建てで送れるサイトの情報は、上記駐日トルコ大使館公式にある他のツイートをご参照ください。
少し残念なのは、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が極めて強権的為政者であり、大地震発生後の八日、土国内でツイッターの閲覧を規制してしまいました。震災対応の遅れを批判されたのがその理由です。
ツイッター発信の情報は、まさに玉石混交ではありますが、停電などで報道を遮断された場合に他者との情報共有が可能な道具として、非常に有用なのも事実です。
それを、まるで中共や北韓(北朝鮮)のように統制してしまったのでは、表向きは「誤った情報による混乱を防ぐ治安維持のため」としているものの国民の怒りが増幅するばかりで、十日現在、復旧しています。
言論統制、言論弾圧といえば日本共産党、という正体を自ら盛大に晒した「在任二十二年の超独裁者」志位和夫委員長は、朝日新聞社の共産党批判を徹底誹謗し、全く無関係な産經新聞社の社名を誤って口にするいわゆる「パヨク脳(毎日のように散見される左翼や極左の強い思い込みが端緒の事実誤認)」をも披露しました。
日ごろは、産經が憎いのでしょう。共産党の「敵」と見定めた組織や個人を、徹底監視する日常的動作が垣間見られる誤り方でした。
朝日は、共産党より酷いとか、或いは東京放送(TBS)は、その朝日よりさらに酷いとか、さまざまな言われ方が私たちの暮らしの中で定着しつつありますが、中核派や革マル派が共産党さえ批判の対象にしていることを思えば、朝日の共産党批判もうなづける話です。この方がたは、決して「仲間内」ではないのです。
悪意があるのは、明らかに共産党のほうであり、このような政党が存在していることは、私たち国民を弾圧の対象とする政治の恐怖を示しています。自民党でも、と申すと語弊がありますが、いわば自民党でもこれほど酷い対応はしません。
党員が「自民党は莫迦なのか」「もはや『阿呆の自民党』と呼ぶ」と時の政権を批判しても、除名までされることはないのです。所属議員に会うと苦言を呈されることはありますが。
これまで共産党が「安倍一党独裁政治」などと自民党を中傷してきたのは、まさにその苦言程度のことに騒いでいたのであり、共産党自身が「国民弾圧独裁政治」そのものだったのです。
私たち国民は、これからも岸田政権や歴代政権の政策を検証し、批判、及び求める提案をします。わが国では、それが多くの場所で可能です。
むしろ左翼、極左の正体である対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別扇動)による規制のほうが激しく、韓国、北韓や中共の誤った態度を批判しただけで「閲覧規制」などがついてしまいます。
既に共産党的勢力による国民弾圧が始まっているのです。志位委員長らの発言からも明らかなように、自分たちの過ちに全く気づいていません。この程度の人たちなのです。
これからも言い続けなければなりません。こんな人たちに負けるわけにはいかないんです、と。
皇紀2683年(令和5年)2月10日 10:18 PM
今日になってとうとう毎日新聞までもが社説で共産党を批判し始めました。もはや「毎・朝反日連合」にとって共産党は何の役にも立たないと判断して事実上の決別宣言をしたも同然でしょう。
自民党内の次期首相争いもなかなか興味深いですが、共産党・社民党・ナントカ新選組・毎日新聞らによる「消滅チキンレース」の方が個人的には何倍も興奮します。今のところ社民党が一歩抜けていますが、ここに来て共産党の「大躍進」が目立ち、実に気分爽快です。国民の暮らしを妨害したいのなら素直に中共にでも移転していただきたい。おそらく学生運動の時代にでも流行った革命ごっこやらリベラル仕草に付き合っている暇はありません。