移民123万人受け入れは大ウソだ

皇紀2686年(令和8年)2月4日

【衆院選】みずほ銀行、高市首相「危うい現状認識」異例のリポートに議員・大物経営者ら続々反応

 高市早苗首相の円安をめぐる「ホクホク状態」発言に関連して、みずほ銀行が「高市演説を受けて~危うい現状認識~」と題した、チーフマーケット・エコノミスト名義のリポートを2日に公開したところ…

(日刊スポーツ新聞)

 まず、昨日記事で自民党の松島みどり氏(東京十四区)の氏名を「出して大丈夫だったのか?」と某氏に言われましたので、はっきり申しておきますが松島氏は、党税制調査会の非公式幹部会員(インナー)ですし、党税調副会長も歴任しています(証拠はご本人の公式ブログ記事を参照)。だから「やはり出処は党税調」と結論づけました。

 そして、みずほ銀行ですが、かねてより「大手五行のうち唯一の北韓(北朝鮮)系と言って過言ではない」と指弾してきた通り見事に馬脚を現しています。私に言わせれば「そら見たことか」です。

 或いは「福島みずほ銀行」と私が揶揄してきただけあって、高市早苗首相の発言を批判して為替変動に嘆くだけの記事に群がった面面の酷さも、また見事なものでした。昨日記事の後段で申したことを踏まえれば、為替変動にびくともしない経済構造を確立した国や企業は、世界中を見渡して一つもありません。

 よって「円高」容認を非難することも「円安」容認を非難することも簡単なのです。そのくらいのことは、金融機関の「チーフエコノミスト」で暮らしているならわかるはずですが、それでもわざわざ「反高市」記事を出す意図は、まぁ申すまでもないでしょう。

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 円高不況で人と物(お金も)の海外流出が進んでしまったわが国で、円高の収束局面(円安傾向)に転じた今、それを好機とわが国の内需回復へ(むろん時間はかかるが)持ち込みたい高市首相の姿勢が間違っているのか、それとも「国民の貧困が加速している」と煽る割には減税や社会保険料の引き下げなら「財政破綻で国際的信用を失う」と煽り直す対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)左翼・極左が正しいのか、私たち国民自身がよく考えねばなりません。

百田尚樹氏「高市政権は堂々とウソを言っています!」移民問題巡りひろゆき氏に同意

作家で日本保守党の代表を務める百田尚樹参院議員が1月31日午後、自身のX(旧ツイッター)を更新。「移民」問題をめぐり、高市早苗首相政権に対し「ウソを言っています」と痛烈批判した。…

(日刊スポーツ新聞)

 そこで重要になってくるのが外国人政策です。高市首相が衆議院を解散して議席構成を変えたかった理由は、一月二十八日記事の前段で取り上げた通りで、例えば在日クルド人の査証(ヴィザ)免除がトルコ(土国)との歴史的友好関係もあって簡単に解除できないのも、私たち国民より外国人の利益ばかり優先する立憲民主党(現在の中革連)に衆議院法務委員会の委員長席を取られて審議すらできないことに起因しています。

 参政党日本保守党も移民労働者の大量流入に明確な「NO」を突きつけているのは、決して外国人差別ではなく私たち国民の給与下落を維持させる仕組みになっているからで、低賃金でこき使われるだけの外国人をむしろ気の毒に思うからでもあるでしょう。私は、その点を「人権問題だ」と言い続けてきました。

 しかし、保守党の百田尚樹代表が悪手なのは、前出の二十八日記事で外国人労働者の受け入れ上限を百二十三万人に設定した閣議決定を「初めて「上限」を設けて牽制したというのが正しい」と申した認識もなく、連携して高市首相に発破をかける役割を担うべき保守党が「高市首相は嘘吐き」というようなことを言ってしまう点です。

 百田氏ともあろう名作家が行政文書を読めないはずがなく、いやともすれば味も素っ気もない行政文書のほうが読んでいられないのか、上限の「百二十三万人」が現在既に受け入れた特定技能三十三万六千百九十六人技能実習四十四万九千四百三十二人(令和七年六月統計)を含めた今後二年間の数値設定であることを全く理解できていません。

 よって高市首相は、計七十八万五千六百二十八人以外に、もう四十四万四千三百七十二人を受け入れ限度とし、それ以上の入国を制限するよう閣議決定したのです。これは、法務省出入国在留管理庁で確認していますので間違いありません。

 財界が「反高市」を鮮明にしたのも、無尽蔵に受け入れるつもりだったところを高市内閣に「ざっとあと四十四万人が限度」と言われたので腹を立てているからです。

 ですから「今後百二十万人超も外国人を受け入れる高市内閣」と叫んで回っている百田氏は、同じような認識をしている保守派の方がたと共に間違っています。小野田紀美経済安全保障担当相も何度となく説明しても、思い込みが勝って聞く耳を持たなくなっている方が多いので、どうか事実の認識をお改めください。

 とは申せ、やはり参政党や日本保守党ら、または支持層の方がおっしゃるように欧米各国の社会崩壊を見ても、もう政策的受け入れをやめるべきです。中革連、日本共産党、社民党やれいわ新撰組の言うことを聴いていますと、私たち国民の暮らしも連れて来られる外国人の人生も何もかも台無しにしかなりません。

 すべてを壊す政権か、すべてを守ろうとする政権か、私たちが正しく選択しましょう。 

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