働き方メチャクチャな民放

皇紀2678年(平成30年)7月1日

 本日は、短い内容になりますことを何卒お許しください。

民放キー局全社に是正勧告 労基法違反5年で9回

社員らに上限を超える時間外労働(残業)をさせたなどとして、三田労働基準監督署が平成25~29年、労働基準法違反で在京民放キー局全5社に計6回の是正勧告をしていた…

(産経ニュース)

 こんな体たらくでよく安倍内閣の「働き方改革」なる恐ろしい関連法案(既に可決、問題の内容は過去記事参照)を批判していたものだと思います。性的嫌がらせ(セクシャル・ハラスメント)問題でもそうですが、放送局は決して他のことをとやかくいえません。

 ところで、旧民進党の分裂に端を発したかなり「筋の悪いカネの話」について、明日取り上げます。

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『働き方メチャクチャな民放』に2件のコメント

  1. 心配性@我は蛮夷なり:

    >性的嫌がらせ(セクシャル・ハラスメント)問題でもそうですが、放送局は決して他のことをとやかくいえません。

    BBCの「詩織さん特集」の影響だけではないでしょうが、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏は「伊藤詩織氏に危険薬物を呑ませて強姦した挙句、安倍総理にお願いして不起訴処分にしてもらった男」というイメージが内外で定着してしまったようです。

    「違法薬物」や「安倍の司法介入」が事実でなかった場合どうするのか?という問題もさることながら、日本が「強姦無罪」の国であり、「女性を強姦したい男性は、日本へ行けばいつでも気軽にできる」かの偏見が世界中に蔓延してしまった事は心配です。
    また、日本の司法が全く正常に機能しておらず、日本の法律家がみなアホの安倍総理の言いなりになっているかのレッテルも、彼らのプライドを傷つけたのではないでしょうか?

    いずれにせよ、女性記者たち曰く、パワハラやセクハラが最も横行、常態化しているのは「メディア業界」だそうですから、たまには自社の批判をした方がよいと思います。

  2. きよしこ:

    一向に所得が上昇の兆しを見せず出費ばかりが嵩み、いずれ訪れる親の介護なども考えると将来に対して不安しかないのですが、民放の若手社員らも同じような思いで鬱屈とした日々を過ごしているのでしょうか?働き方改革なるものが「残業代ゼロ法」なのか「過労死促進法」なのかは知りませんが、官も民も若者を教育ではなく搾取の対象としてしか見ていないことは明らかです。

    暴言であることを承知で申し上げますが、若者を「カネになるか否か」で査定するのならば、寝たきりや認知症の高齢者など、まさしく「存在価値ゼロ」でしかないではありませんか。なぜ誰からも「年寄りの数を減らそう」という声が挙がらないのでしょうか?高齢者ドライバーの不注意で若者が犠牲になる度に腸が煮えくり返りそうになります。

    先ほどテレビ番組で成人年齢の引き下げに対する話題が挙がっていましたが、これも引き下げることで早い段階から若者をこき使う経団連らの思惑が反映されているのは明らかです。それでも「自民党的な政策」が一部で歓迎されてしまうのは、何の役にも立たない野党5党1会派と、それをバックアップする報道権力が原因なのであり、これを叩き潰さない限り何も現状が改まることは無いでしょう。