調べてわかった同志社国際の重い罪

皇紀2686年(令和8年)3月18日

同志社国際高校の生徒らなぜ「抗議船」に 転覆2人死亡事故、学校側の責任も

沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を含む男女2人が死亡した16日の事故は、同校の研修旅行で実施された平和学習の中で起…

(産經新聞社:産経ニュース)

 皆様も昨日、相当の驚きと怒りをもってこの報に触れたのではないでしょうか。ここでは昨日、敢えて同志社国際高等学校(京都府京田辺市)が起こした事故を取り上げず、丸一日をかけて他の学校や進学塾の教員に聞き込み調査をしました。

 例えば「同志社がかねてより対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日教育を盛んにしていた」とか「もともと日本教職員組合(日教組)系の日本私立学校教職員組合(日私教)が強い学校だった」といった声が同志社国際にあったかと言えば、実はそれほどでもなかったのです。

 学校法人同志社は、新島襄基督教主義に基づいて明治八年に創設した「同志社英学校」が祖ですが、一概に全国各地にある基督教系学校の「反日教育がきつい」というわけでもありません(ただし、日本基督教団に代表される新教系(牧師)は日本共産党に近い)。

 よって今回のあまりに口惜しい事故の原因が判明した時点で、多くの進学塾教員から上がったのは「同志社国際に騙された」「こんな学校なら教え子にはもう薦めない」という声でした。私も全く同感です。

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 同志社国際が「平和学習」を導入したのは「昭和五十五年の創立当時から」と答えていますが、確かに私が小学生のころ(同五十年代)から平和学習は存在し、私自身も大学入学までこれを受け続けましたから、同志社国際だけが突出して行なっていたわけでもありません。

 しかしながら、この平和学習と称するものこそが日教組らによる学習指導要領に捉われずに済む対日ヘイト(反日)洗脳の仕組みそのものであり、わが国では特に、自ら歴史を学び直さず漫然としたままではすべて国民がこの呪縛から逃れられない人生を歩まされてしまいます。これが他国とわが国の決定的違いです。

 では、どの時点から同志社国際のタガが外れたのかと申しますと、最も考えられるのが現在校長の西田喜久夫氏が教頭に就いた令和三年度からではないかと思われます。二十年以上も同志社国際の国語科教諭だった西田氏が校長になったのは、同六年度からです。

 沖縄県名護市辺野古沖で破壊工作(妨害テロ)を続けてきた極左暴力活動家たちの工作船に生徒を乗船させるような「平和??学習」を導入したのは、同五年度の修学旅行からですから、二年生の武石知華さん(十七歳)を死なせた責任は、単に「長の責任」以上のものが西田氏にあります。

 先述の通り同志社国際がいわば伝統的反日学校だった事実はありません。むしろ同じ京都府下で(大学構内にわが国で初めて孔子学院を置いたような)立命館系列よりも進学校として薦められる学校でしたが、西田氏が教頭に駆け上がってから私たちの知らないうちに反日洗脳を進めたようです。

 学校名が示す通り在校生の約六割が帰国子女であることも、一部の保護者に人気がありました。私はそれが「売り」だとは全く思いませんが、帰国子女にわが国の教育を施すどころかわが国を呪う洗脳に学校長らが勤しみ始めていたとすれば、ついに生徒を死なせたことで万死に値する重罪が明るみになったとの指弾を禁じえません。

 那覇市長から日本共産党の衆議院議員にまでなった瀬長亀次郎暴力活動家(現「琉球新報社」元社長)の決め言葉だった「不屈」の名を冠する工作船に生徒を乗せるにあたり、船舶登録や保険の確認もせず、旅行代理店を通さずこっそり許可した校長以下同志社国際の罪は、筆舌に尽くしがたいものです。

 そうまでして生徒を反日洗脳したかったのか、と。これは、特定の政治教育や政治活動を禁じた教育基本法第十四条二項違反が明白な「事件」であり、文部科学省が同志社国際に「廃校処分」も辞さない態度で臨まなければ、似たような罪を犯し続ける学校がまたどこかで生徒を殺してしまいます。

 呆れたのは彼らばかりでなく、出鱈目な工作船にまんまと生徒を乗せた極左暴力集団「オール沖縄会議」の態度でした。今後一週間程度のみ暴力活動を休止するそうですが、子供を死なせても破壊工作をやめない彼らのどこに「反戦平和」の文字がありましょうか。

3月11日の卒業祝い赤飯は不謹慎か?2100食を当日廃棄した教育委員会の苦渋の決断と過剰反応を巡るSNSの賛否両論

卒業祝いの赤飯が当日廃棄、震災発生日と重なり物議 福島県いわき市の市立中学校において、3月11日の給食として用意されていたお祝いの赤飯が、当日の判断で急きょ廃棄される事態となりました。…

(一般社団法人共同通信社)

 ついでに申せば現在わが国の教育水準は、既にこの程度にまで堕ちています。福島県いわき市教育委員会に、赤飯には祝い忌払い(穢れ払い)の両方の意味があることも知らない莫迦阿呆の類いから難癖をつける連絡が入り、定めし一件か二件程度でしょうが、それに恐れをなして「赤飯を捨てろ」と言ってしまう大人たちの教育が子供に悪影響しか及ぼさないのは自明の理です。

 反日教育で極左暴力集団の工作船に乗せられて命を落とし、卒業の門出に赤飯を捨てられた子供たちを前に、見下げ果てた大人たちが偉そうに「国家と人間」を語るな。

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