紙ストローに表れていた左傾化
本日午前五時五分ごろ、南洋パプア・ニュー・ギニアの近海を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生しました。その前(午前四時十五分ごろ)には、北海道南部の松前郡福島町で震度四を観測するマグニチュード4.1の地震、午前六時十二分ごろには、青森県東方沖を震源とする同規模の地震があり、八戸市で震度三を観測しています。
ますます「備えあれば憂いなし」でまいりましょう。
韓国の憲法裁判所が尹錫悦大統領に対する弾劾訴追を「妥当」とし、罷免の審判を下したことについては、以下の最新動画で今後の展望を含め解説しています。是非ご覧ください。
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最新動画【ユン大統領弾劾罷免】北朝鮮左翼まみれの裁判所で日本もいつかこうなる
ところで、カフェチェーン大手のスターバックス・コーヒー・ジャパンがこのほど、五年前から採用していた紙ストローをやめ、バイオマス・プラスチック製ストローに切り替えました。
多くの顧客から「味が変わる」「ふやけて使い物にならない」といった批判の声があったためですが、実はここでも令和四年四月九日記事の末筆で「紙ストローをプラカップにさして何がSDGsだ」と申しています。
私たちのあまりに多くが「環境」「人権」「平和」「健康」といった言葉の真意までもを知ろうとはせず、うわべだけの薄っぺらい感覚だけで連帯(ファッショ)を極めてしまう危険性をはらんでいることに気がついていません。
ちなみに「ファシズム」と言うとすぐに第二次世界大戦中の独伊両国で吹き荒れた政治思想を思い浮かべるでしょうが、実のところ「連帯」という言葉は、左翼・極左暴力集団の合言葉であり、その名を冠する団体も多いです。
紙ストローだけで環境保護に勤しんだフリができる綺麗事莫迦(ポリティカル・コレクトネス)こそが昨日、尹大統領の弾劾を喜んだ人びとの正体であり、自分が北韓(北朝鮮)や中共の工作員たちに洗脳されて頭がおかしくなっていることに全く気づいていません。
尹大統領を支持するか否かではなく、韓国国民にとっての「わが国」が北韓に侵されても何とも思わない程度の薄っぺらい感覚は、北韓系野党・共に民主党代表の李在明氏もそうであるように、対日ヘイトスピーチ(憎悪差別扇動=反日)を吐き散らしながら日本製品を愛用している「紙ストローの滑稽」と酷似しているのです。
むろん紙ストローを開発し、製造・販売してきた方がたには、何の文句もありません。大手の採用が中止になり、むしろ今後を心配しています。
しかし、韓国憲法裁も元弁護士の李氏もが口にした「国民」とは一体何者で、同じく「国」とは、一体どこを指しているのでしょう。「国民の信頼を裏切った」「国民が国を取り戻した」という韓国法曹人の軽薄な言葉に、真の国民などいません。
わが国の左翼・極左暴力活動家たちも寸分違わず彼らの同類で、韓国の北韓系左翼・極左と文字通り連帯してきました。人権や平和を語りながら暴力行為に耽る彼らの詐欺は、日韓両国だけでも多大な「被害者」を出しています。
全世界を見渡しても、主要国がこの種の詐欺に加担し、どんどん左傾化した結果、それぞれの国は荒れ、国民が置いてきぼりを喰らいました。その反動が「移民排斥」だったり、或いは「財務省解体」の訴えに表れ、よって左傾化を主導してきたお歴歴が必死に「極右」「無意味」などと喧伝しています。
私たち日本人は、隣国の大火を見てわが家を「どう守るか」考えねばなりません。少なくとも現政権の石破茂氏は、まるで「『防犯カメラ作動中』のシールばかり立派なウソカメラ」です。
初めから国も国民も頭にない者たちの虚言に翻弄されないよう私もあなたも、特に子供たちこそ真実を見抜く力を鍛えましょう。