小学館に抗議する嫌韓たち

皇紀2679年(令和元年)9月3日

週刊ポスト「断韓」特集に抗議し連載降板 編集部は謝罪:朝日新聞デジタル

 2日発売の週刊誌「週刊ポスト」が掲載した「韓国なんて要らない」と題された特集をめぐり、作家の深沢潮さんが「差別扇動である」との理由で同誌での連載中止を申し出たことがわかった。発行元の小学館は、深沢さ…

(조일신문(朝日新闻)日本語版)

 私は一貫して「打倒!文在寅(北朝鮮工作員)政権」と申してきました。韓半島(朝鮮半島)を北朝鮮によって統一するための社会主義革命を起こそうとしている文政権は、間違いなく韓国国民を北朝鮮に売り飛ばすからです。そうなれば彼らは皆、朝鮮労働党の奴隷と化します。

 だからさすがに「今の韓国は駄目だ」という世論が珍しく広がり、日米両政府が必死に文政権を牽制しているのです。安倍晋三政権が(米国主導ですが)前例のない対韓措置に出たのも赤化革命の阻止が理由なのであり、小学館発行の週刊誌がそうした世論を察知して日韓関係の最も厳しいところを特集したところで何の不思議もありません。

 それを許さないとする苛烈な反応は、それが言論弾圧になることを理解してのことでしょうか。一人の作家が自身の信念に於いて抗議するのは言論の自由ですが、集団で小学館に抗議して謝罪をさせるに至るは、集団になったことが意図しない現象だったとしても、それが言論人の求める結末ではないということに誰一人として今もって言及していない点こそ、わが国の文壇が著しく劣化したことを表しています。

 ではこれまで、わが国自身をさんざん貶める内容の特集に、彼らはこれほど苛烈な反応を示したでしょうか? 或いは、そうした反応をする一部保守論壇に対して「言論弾圧だ」とわめいてきたのは、今回抗議した作家のような人たちではありませんでしたか?

 私が「日本が韓国を裏切った日」(六月十七日記事)で申したことに照らし合わせれば、まさに今回抗議した作家たちの論調こそが「日本は赤化工作の基地と化している」と韓国保守派を酷く落胆させた、未だ厳然と存在し続ける証左そのものであり、これが日韓関係を修復不能なまでに悪化させた致命的原因なのです。

 文政権との断交を語る言論に対して抗議した人たちは、それが日韓関係を破壊する行為そのものであり、かつて韓国人を裏切った行為の模倣であることを知らないでしょう。なぜなら無気力なまでに無知だからです。

 文化人然とすればするほど、彼らは滑稽なまでに「嫌韓」の醜態を晒し、実は韓国の歩みを全く理解していない莫迦っぷりを露わにします。これが安っぽい日本文壇の正体です。一人の日本人として、これほど情けないことはありません。

スポンサードリンク

『小学館に抗議する嫌韓たち』に3件のコメント

  1. 心配性@我は蛮夷なり:

    「東京の放射能レベルが高過ぎて、五輪が心配!」キャンペーン?を繰り広げている韓国ですが、最近は、「いやそんなことはない。ソウルの放射線量の方が高い」と主張する冷静な人々も出て来ているようで少しホッとしていますが、こうした「客観的な意見」は多数派なのでしょうか?

    U18の方ですが、投手を怪我させないように厳格な「球数制限」が設けられている一方で、高校生に、2日連続で雨の中試合をさせるというのはどうなのでしょうね?
    アメリカ戦も昨日の台湾戦も、試合中ずっと雨が降り続き、特に台湾戦は試合が続行できない程の土砂降りに見舞われていました。
    グラウンドもあっという間に水浸しになっていましたし、色々と「矛盾」を感じます。。

    「甘ないんじゃ!」ミス連発U18に仲井ヘッドが喝
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-09020953-nksports-base
    >朝から大雨。一時は午後8時開始、さらに遅れるとの情報も入ったが結局、当初の予定通り午後6時開始。フリー打撃もシートノックもセレモニーも省かれた。異様な雰囲気だった。

  2. ノッポ:

    日本で韓国の事実を書いたら「ヘイト」
    韓国で日本の国旗を燃やしたり、安倍総理の顔や天皇を燃やす
    日本に対して何をやってもOK 反日はいいが嫌韓は許さない!

    お笑い韓国
     ・法務大臣候補のチョググ 記者会見で三菱のボ-ルペン使用 → 炎上中
     ・APECで日本を批判 → 議長国「韓国の発言は残念だ」とまた注意される
     ・韓国のTV局が福島の放射能チェック → ソウルの方が高かった
     ・米ハリス駐韓大使 → 韓国にぶち切れ ハンバ-グ食べたり、モルディブ行ったり

  3. 椿:

    「大変民意を反映した記事です、頑張って下さい。」と応援の電凸を入れておきました。笑。