日教組や自治労系を選ぶな

皇紀2679年(平成31年)4月20日

女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警 – 毎日新聞

 山口県警山陽小野田署の20代女性巡査が、出会い系アプリを通して知り合った複数の男性に金額を提示して交際したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが判明した。処分は1日付で、巡査は同日依願退職した。

(毎日新聞)

 女性警察官が金額を提示して男性と交際したのはまずいですが、県警察監査官室の「出会い系アプリを使って知り合うこと自体が警察官として不適切」という判断は、少し厳しすぎやしないでしょうか。違法な政治活動をする話でもあるまいに、警察官とはいえ私生活の男女の出会いを制限までする必要はないと思います。今どきこれを制限すると、なかなか出会えないでしょう。

 しかしながら、警察はここまで規律を厳しくして職務に臨んでいるというのに、日教組(日本教職員組合)や自治労(全日本自治団体労働組合)に属して公務員法違反の政治活動ばかりしている公務員をこそ徹底的に処罰して懲戒免職にできる法改正を、国会は一体いつになればするのでしょうか。

 日教組や自治労らをかばう国会議員がいるからできないのです。かばう地方議員がいるから国会議員にさせないよう陳情するのです。そんな議員を選ばないでください。

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『日教組や自治労系を選ぶな』に2件のコメント

  1. きよしこ:

    その出会い系アプリがどんなものかは知りませんし、中にはいかがわしい物もあるでしょうから安易に手を出すなという戒めを込めての処分ならやむを得ないかも知れませんが、アプリに出会いを求めることを頭ごなしに否定すれば真剣に交際や結婚を望む人は立場が無くなってしまいます。

    誰が命名したのか「出会い系」に否定的なイメージを持たせることで若者から男女の出会いの芽を摘んでおいて「子供がいない」「人手が足りない」はいくら何でも無責任すぎはしないでしょうか?

    何でもかんでも0か100か、白か黒かではなく現実的で臨機応変な発想や行動のできる代議士の育成は急務であります。今年の各選挙はそんな議員を輩出するための大事なチャンスだと改めて(特に若い人に)知ってほしいと思います。

  2. 新宿区民:

    記事内容がはっきりしないのですが、買春なのか、売春なのか。毎日新聞だから、金額提示も疑うのですが。
    本日は区議会選挙。投票率を落とさないために行ってきます。