韓国議長の嘘に米通信社が

皇紀2679年(平成31年)2月13日

 九日記事について、韓国国会の文喜相議長が「そんなことはいっていない」といい、挙げ句に「戦争時の日本の国王の息子という意味だ」などと、さらに問題発言を重ねていわば「公開処刑確定」なわけですが、記事を配信した米ブルームバーグが音声データを公開しました。

 韓国海軍艦が北朝鮮船舶を救助していた決定的瞬間をわが国の海上自衛隊哨戒機に発見されて攻撃直前体制をとった暴虐に対し「そんなことはしていない」といい、挙げ句に「日本が低空威嚇飛行した」などと謝罪を要求して、防衛省に映像・音声データを公開されたのとまるでそっくりの展開です。米ブルームバーグも、さだめしわざと同じように「公開処刑」したに違いありません。

 韓国国民を北朝鮮の独裁圧政に売り飛ばす北朝鮮工作員は、平気で嘘をつきます。また、わが国報道権力の御用コメンテーターに多い「親韓派」は、ほとんどいわゆる「北朝鮮派(韓国左派)」なのです。

 このようなヘイトスピーチ(憎悪扇動)を絶対に許してはなりません。そのためにも政府が韓国に「謝れ!」といい続けるのと同時に、国際社会の理解を求めるよう情報発信していくことです。

 ブルームバーグの対応を見る限り、わが国の情報発信が効いている、或いは情報共有ができているようですから、これについては「安倍外交」の一定の成果と申せるかもしれません。

「悪夢の民主政権」で火花=安倍首相と岡田元副総理-衆院予算委:時事ドットコム

「取り消しなさい」「取り消しません」。12日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相が自民党大会の演説で旧民主党政権を「悪夢」と形容したことに対し、同政権の中枢を担った立憲民主党会派の岡田克也元副総理が撤回を要求し、感情的なやりとりに発展する場面があった。

(時事ドットコム)

 何と申しても旧民主党政権の約三年間は、悪夢以上の大惨劇でしたから「あのころに比べればまだマシだ」という多くの国民の思いこそが第二次・第三次安倍内閣を長期政権化させたのです。何もかも中途半端にしかできない安倍内閣を守ってきたのが、党名を変えてナントカ民主党に散った連中なのです。

 そのような自覚もなく、挽回の覚悟もないからこそ安倍晋三首相に「悪夢」といわれて逆上するのでしょう。兄弟不仲を演出して裏でイオングループと共に歩んできた「文字通りの企業舎弟」でしかない岡田克也元旧民主党内閣副首相(三重三区)は、こうして自らの化けの皮を自らベロリと剥がすのですから「やっぱり稀代の阿呆なんだな」としか私たちに思わせることができないのです。だから「悪夢だった」というのです。

 酔っぱらいが安居酒屋でふっかける喧嘩の類いを衆議院予算委員会で見せた岡田氏は、国会の時間を無駄にした歳費泥棒でしかありません。ナントカ民主党系の連中は、本当にこのような類いばかりです。

 「安倍自民党が常に正しくて強いのではない、自分たちが莫迦すぎてお話にならないからほぼ不正確で軟弱なはずの安倍自民党にもう絶対に勝てないのだ」ととっくに気づいているのかと思いましたが、未だに全く分かっていないことが岡田氏の質疑でよく分かりました。一刻も早く国会から一掃されることを強く希望し、全ての国民に呼びかけたいと思います。

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『韓国議長の嘘に米通信社が』に1件のコメント

  1. 心配性@我は蛮夷なり:

    一方、韓国の景気は芳しくなく、若者の失業率も相変わらずのようですね。
    今年も「反日映画」を沢山作るなどしているようですが、そうした「反日」の影で、国を挙げて、若者の日本企業への就職や日本への移住を促進しています。

    [解剖財界]就活編<7>韓国「七放」目指すは日本…採用自由化 国際競争へ
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190210-OYT1T50235/