「くそ野郎」でもまだマシ

皇紀2678年(平成30年)5月12日

 昨日記事でもまだ分からないと申しましたが、どうもシンガポール(星国)開催というのが引っかかるのです。わが国の報道はさかんに、マレーシア(馬国)からつま弾きにされた華人の都市国家の政治的中立性(!?)を強調していますが、星国は北朝鮮にとって密輸の現場でしかありません。それを許してきた程度の星国に、開催への自信を述べられても強烈な違和感しかおぼえないのです。

■第7回 救国の提言講演会<関西>
 日時 平成30年6月10日(日曜日) 午後13時30分(10分前開場)
 場所 神戸市勤労会館3階
(地図は施設概要を参照)
 内容 ニュースの見方講座「韓半島・中共・米国と日本」
    政治の話し方講座「陳情ってどうやるの?」
 参加費 1,000円(資料代・お茶代込み)
 申込み 参加お申し込みページより
     ご氏名、参加人数をお知らせください。
 ※第8回<東京>は、6月17日(日曜日)午後13時30分より開催予定です。詳細は、後日お知らせします。

【財務次官セクハラ】「くそ野郎という感じ」矢野財務省官房長 セクハラ調査めぐる発言報道で不快感

財務省の矢野康治官房長は11日午前の衆院厚生労働委員会で、財務省の福田淳一前事務次官のセクハラ問題をめぐる自身の発言に関する報道について「テレビ(番組)のボード…

(産経ニュース)

 さて、十八連休を謳歌した「税金泥棒」たちの、練られていないにもほどがある低次元な質問のかずかずを、柳瀬唯夫元首相秘書官にことごとくかわされたのは、税金泥棒たちの自業自得でしょう。ここで論評する気にもなりません。彼らは、間違いなく普通の会社ならクビになっています。そうですよね、立憲民主党の辻元清美政調会長よ。麻生太郎副首相兼財務相に暴言を吐く前に、まず衆議院議員としてやることがあるはずです。

 一方、四月二十日記事で申したように財務省の矢野康治官房長は、とんだ「くそ野郎」です。いえ、この表現はまだ優しいほうで、一歩間違えれば「人でなし(人でないから人権はない)」でしょう。

 自分でいったことに間違いはないのに、一体何の不快感でしょうか。表明する権利を認めない。人でないものが一人前に「言葉」を話してはいかんよ、というようなことまで申してはいけません。上品にまいりましょう。

 ところで、いつまで矢野官房長に事務次官事務代理をやらせておくのでしょうか。まさかこのままなし崩し的に彼が事務次官になるのではないでしょうね。もしなれば「事件」ですよ。

 しかしながらこういう余計な発言からも分かる通り、一事が万事財務官僚とはこうなのです。何度でも申しますが財務官僚は優秀でも何でもありません。彼らが本当に優秀なら、内需はとっくに回復しています。あらゆる策を内閣に提示して即実行させたでしょう。数字の誤魔化しがうまいだけで、何の役にも立たない人たちです。

 この機を逃せば財務省の解体改組は難しくなります。一気に追い込んでやるべきです。

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『「くそ野郎」でもまだマシ』に4件のコメント

  1. きよしこ:

    財務官僚の人となりは(増税しまくって日本人を殺そうとしていること以外)よく知らないので、矢野とか岡本とか佐藤とかいう面々を知った風に悪く言いたくはありませんが、遠藤先生が「人でなし」と仰るのですから「人でなし」ということにしておきます(笑)。しかし残念な事に世間(というより報道各社)の関心が、それこそ糞の役にも立たない参考人招致に移ってしまい、一時は盛り上がった「財務省を潰せ」という声が薄れつつあるのも事実です。まあ恐らく北朝鮮問題に区切りがつけば解散総選挙でしょう。その時に安倍首相が「財務省を潰し、電波オークションを実施します」と言えば間違いなく歴史的大勝を収めます。その時になっても財務省に悪い忖度を働かせるようなら、もう現政権も終わりです。

  2. やす:

    財務省のやっていることは日本のためではなくて、支那のためにしかなってないんですよね
    親支派の議員はかなりいると聞きますが、前にも言ったように支那は寄生虫同然なので、それらと関わると頭をおかしくされるというのはまさにこのことです
    乱暴な言い方になりますが、寄生虫に侵された親支派議員は日本の将来のために処刑もやむなしではないでしょうか
    朝鮮もそうですが、この二か国と関わると日本人が日本人でなくなりますから、そういう意味でも今すぐ断交すべきであると私は強く主張します
    ここで安倍総理が財務省解体をすべきなのですが、それさえもせず、口だけで何もしない人というレッテルはいつまでも払拭することはできませんし、何度でも言いますが、安倍総理を含めて今の政治家は日本第一主義ではありません
    支那第一主義 朝鮮第一主義の政治家が多いと考えた方が良いですし、テレビマスコミ含めて皆そうです
    一般国民の方が逆に覚醒しているというアンバランスな状況が今の日本で、なら今の政治家に期待することができないなら、我々自身がなんとかしなくてはいけない状況だと思います
    長い道のりだとは思いますが、今の自民党には少しでも時間を稼いでもらって、今の若い世代の中から政治家を輩出する時代まで辛抱するしかないのかもしれません
    それまで今の日本が維持できるかが非常に心配ですけどね
    そのためにも精神武装を辛抱強く続けていくしかないと思います

  3. 心配性:

    財務官僚の肩を持つわけではありませんが、マスコミの関係する性的事件は、大きく報じられる事が少ないと思います。
    報じられたとしても社員の不祥事を批判し反省する報道は少なく、番組出演者が視聴者や読者に謝罪することも、最近は少なくなったと感じます。

    以前は、社員が不祥事を起こした際、アナウンサーなどが番組の中で、視聴者に対して謝罪をしていたと思うのですが、最近は、「誤報」を流そうが、「デマ」を流そうが、自社の社員が警察に捕まろうが、性的事件を引き起こそうが、サラッと流しています。

    山口氏の事件にNHKのスタッフが関与したという報道もあるようですが、NHKは謝罪をしなくてもよいのでしょうか?

    NHKがジャニーズ事務所側に損害賠償請求を検討 山口達也さん司会の「Rの法則」終了で
    https://www.sankei.com/entertainments/news/180510/ent1805100001-n1.html

  4. miku:

    財務省に入省するのは東大「法学部」が多いそうで…「法学部」という畑違いの人間が経済を操るのですから、日本が亡国へと向かうのも必然です 医者で言えば、眼科医が心臓バイパス手術する様なもの