日本のいちごは美味しい!

皇紀2678年(平成30年)3月4日

カー娘“もぐもぐタイム”で注目の韓国イチゴは「日本流出の品種」 斎藤健農水相が指摘

斎藤健農林水産相は2日の閣議後会見で、平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子「LS北見」のメンバーが試合中の休息時間「もぐもぐタイム」で食べて注目された韓国…

(産経ニュース)

 この苺の件は、以前にここでも扱いましたが、確か苦心して新品種を産み出した苺農家の方が親切心で韓国人に差し上げたところ、知らない間に韓国国内で大規模に生産されてしまった、ということだったと記憶しています。

 むろん苺農家のあまりの無防備なさまを批判するのは容易いですが、当時は韓国の対日ヘイトスピーチ(反日)が一般に広く知られていたわけではなく、私たちが韓国について知っておくべき情報が不足していたと申せましょう。また、個人では知的財産権の扱いに限界があります。

 だからこそ安倍内閣が提唱した「クールジャパン」を、その分野の総合窓口として一刻も早く開設し、意味のあるものにしなければなりませんでした。ただ「あれが素晴らしい」「これも素晴らしい」と出し合う会議に何らの意味もありません。

 藤澤五月選手らのかわいさに隠れ、よもやこんな屈辱があったとは、わが国に来る観光客が苺を買って歩きながら食べ、そのヘタや容れ物を路上や商業施設の廊下にまで捨てていく人気ぶり(嫌味)も吹き飛ぶ話です。

スポンサードリンク

『日本のいちごは美味しい!』に3件のコメント

  1. きよしこ:

    親切心であげたのであれば別にいいんじゃない?とも思いますが、やはり壁は知的財産権なのでしょうかね。近頃「漫画村」とかいう海賊版サイトが巷間を騒がせていますが、必死に作ったものをタダ同然で盗まれている状況を放置すれば「クールジャパン」の掛け声すらただの嫌味になってしまいます(盗む人間にとっては最高に「クール」なのでしょうが)。それはともかく、「そだねー」「もぐもぐタイム(という名の単なる休憩)」で注目されたカーリング選手が「韓国の苺はびっくりするほど美味しい」と(むろん何の悪気もなく)口にしたことで農水相が「あれは日本から盗まれた品種だ」と公言するまでに至った、国民の危機意識に訴えるには最も理想的なパターンなのではないかと思いました。

  2. 心配性:

    よく外国人が「日本人は神経質で、几帳面で、細かいことにこだわり過ぎる」と言いますが、その認識は間違っていると思います。

    神経を使うべき重要な個所に神経を使わず、本来些末な事にこだわり過ぎる悪癖が、国全体を覆っているだけだと思います。

  3. 日本女性:

    リンゴは国産を食べていたようですが、イチゴなどろく洗わずに食べるのに、よりによって韓国産を食べていたカーリングチームの危機管理意識の希薄さに驚きました。意図的にノロウィルスでもばらまかれらどうなっていたでしょうか。

    農水大臣まで「盗まれた」と言ったことで、泥棒国家の本性がはしなくも表面化したことはよかったですが。