朝日新聞社崩壊はあるか?

皇紀2678年(平成30年)3月2日

「10年で30%減」 朝日新聞元部長が示す「新聞社崩壊」驚愕のシミュレーション

 安倍首相が自身に関する朝日新聞の記事に対して批判を続けている。森友学園疑惑に関連した同紙の記事には間違いがあり、またその件についての朝日側の説明は、「哀れ」で「惨めな言い訳」だというのだ。

(デイリー新潮)

 新聞社のみならず放送局の衰退もとっくに始まっています。私たちが「メディア」と称するものの形態が以前とは変化しているからでしょう。

 しかし、決して「問題は偏向ではない」といいきれるでしょうか。衰退の一要因ではなかったでしょうか。私たちを「どうせわざわざ買って読んでも」という気にさせたのは、記事内容の酷い偏りをのちに知らされ、うんざりするという個人的体験の積み重ねが国中のあちこちで、数年がかりで起こったからに違いないのです。

 その結果が新聞販売店を襲い続けるいわゆる「押し紙問題」でした。

 販売店は疲弊させられ、新聞社自体は全く潰れない、と。朝日新聞社をはじめ大手各社は、不動産など新聞以外の収入源を多く確保しています。だから呆れるような対日ヘイトスピーチ(反日)記事を連投していても、平然としていられるのです。

 安倍晋三首相が朝日と闘う姿は、行政権力が報道権力といい争っているだけに見え、特に問題だとは思いません。米国のドナルド・トランプ大統領は、その語り口が強烈だったり下品だったりしますが、安倍首相はもう一つ別の権力に向かって意見を述べているのであって、私たち「民間」を虐めているようには全く見えないのです。

 つまり、新聞社の問題は、もうそのようにしか国民に認知されなくなったということであり、「国民の声」でも「社会の木鐸」でも何でもなくなって久しい、と新聞社自身が思い知らねばなりません。そもそも「社会の木鐸」とは何ぞやという話で、私たちがこんな連中に考えを左右されてはいけないのです。

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『朝日新聞社崩壊はあるか?』に6件のコメント

  1. あき:

    昔、NHKや他の局のアナウンサーでも、私情を交えずただ報道する~とか、当たり前だったのに今は酷い、新聞・エビデンスー・ね~よ!そんなもん・でしたっけ?この劣化ぶり。
    しかも、在日支那韓・反日国反日教育している連中ですが、こいつらが潜り込んでしまっているので、始末が悪いというより本当に危険です。  一度全部解体思想チェック在日帰化支那韓他外国人は排除しないと絶対に偏向異常隠蔽報道は終わりません、変わりません。
    ニュース女子も、面白い番組で人気も視聴率も有る番組なのに、都合の悪い連中の横やりで潰されるようですね・こうやって番組潰し、都合の悪い人間日本人潰しが行われてきた結果此処まで酷くなったんですよね。 
    社会主義国、共産国など、今回の支那観ていると簡単に公式に独裁者の出来上がり。  
    日本だって、どんな風にこそこそと、変えていくか判りませんから、本当に不安。 
    工作員、極左反日、拝金主義の売国奴が大勢いますから。

  2. 心配性:

    突然飛び出した「慰安婦虐殺」なるものについてです。

    韓国や日本のメディアが、「雲南で虐殺された朝鮮人慰安婦」について報じていましたが、かつて「アジア女性基金」で活動をしていた浅野豊美早稲田大学教授によると、問題の「写真」は、「虐殺ではなく、不幸にも砲撃によって犠牲になった女性達の遺体」だそうで、その事は、かつての「アジア女性基金」の報告書でも紹介されたそうです。

    どうやら韓国側の主張は「捏造」らしいのですが、さっそく複数の欧米メディが韓国側の言い分を報じていたようです。
    困ったものです。

    折しも、伊藤詩織氏が、堪能な英語を活かして北欧のメディアに出演し、「日本の強姦事情」について語ったようです。
    彼女に悪気はないのでしょうが、ヨーロッパメディアの報じ方によって「日本は強姦大国だが女性の多くは泣き寝入り」するしかなく、「戦前の日本女性の地位は家畜同然だった(が、事実上今でも変わりない)」とする誤解が一部で蔓延中だとも聞きます。

  3. miku:

    先日確定申告に行きましたが、そこにはパソコンを使えない老人が早朝から大勢列を作っていました。
    50歳以下の日本人とそれ以上の日本人の間には、大きな「情報格差」があり、まるで別世界を生きているかの様です
    新聞・テレビ・デタラメなマスゴミ崩壊まであと20年
    左翼壊滅もあと20年 緩やかですが、着々と・・・

  4. K.G.:

    中共又は朝鮮半島から、こっそり資金援助がありそうな
    気配である。あまりにも堂々と反日態度がでかい朝日、
    そんな悪臭が立ち込めているのではないか。

  5. やす:

    朝日新聞に限らず新聞自体がこれから衰退していくのは間違いないと思いますね
    国民の多くは若い世代を中心にとにかく真実に飢えているんだと思いますし、だから新聞よりネットに拠り所を求めるようになってきたのではないでしょうか
    所詮新聞はエンターテイメントだと私は思ってますし、テレビもそうですが、国民がそういうものに飽きてしまって、早く言えばもう国民を騙せなくなってきたということでしょう
    やっと健全な姿を取り戻しつつあるとも言えるし、永遠に国民を騙すことは不可能ですから、もはや朝日新聞などといった洗脳道具はもうゴミに捨てる時がきたんです
    今まで売国新聞をのさばらせてきた根本は国民全体の思考停止問題であり、逆に潰すのも国民です
    まずは新聞を取らない その社説に惑わされない 事実のみを客観的にとらえる意味でネットニュースを活用するといった今までの生活習慣を変えていくことが、売国新聞を潰す一番の近道だと私は思います

  6. 名無しのぱよぱよちーん:

    (やすさんの意見を受けて)
     ただ、まだまだ時間がかかると思いますよ。日本国国民は他国の人間より、人がいいのでしょうか(それ自体は悪いことではないのですが)、マスコミを信頼する人々のパーセンテージは他国に比べて高かったと記憶しています(ソースが思い出せません)
     それに「リベラル」とやらは、どうも法律違反を犯すこと躊躇しないようです。将軍様の核武装→冷戦という事態になれば、むき出しの暴力も含めた滅茶苦茶な行動があちこちで出るだろうし(米国が介入しないのですから)、そうなれば、マスコミの捏造攻撃など、今以上のものとなるでしょう。そして、マスコミにうんうんうなずく日本国国民。
     あまり、時間はないかもしれません。全然楽観できないと思います。