維新の政治家はこれだけを

皇紀2677年(平成29年)10月24日

 台風二十一号の被害に遭われた全ての方がたに、衷心よりお見舞いを申し上げます。私も酷い目に遭い、一時は和歌山から大阪に戻れない(長時間にわたって鉄道が全て運転見合わせ)かと思いました。

慰安婦像の寄贈受ければ姉妹都市解消…大阪市長

 米サンフランシスコ市が、いわゆる従軍慰安婦の像と碑文の寄贈を民間団体から受ける計画を巡り、大阪市の吉村洋文市長は23日、姉妹都市提携60周年を記念して表敬訪問したサンフランシスコ市の代表団に「到底認められない」と述べ、寄贈を受ければ姉妹都市提携を解消する考えを伝えた。

(YOMIURI ONLINE(読売新聞))

 さて、九月二十七日記事でも取り上げましたが、この件の対応は、むしろ大阪市議会の自民党が最悪です。

 日本維新の会は、東京都の小池百合子知事とする必要もなかった握手をしたせいか、今回の選挙で惨敗しましたが、このような「国民益」を守る地方自治の仕事を丁寧にこなしているだけでよかったのです。

 もはや「歴史問題」と呼称される対日ヘイトスピーチ(反日)に抗議して、一部を除き広く国民から非難されることはありません。皆がようやく中韓のおかしさに気づき始めたのです。

 党勢を建て直すのであれば、このような仕事を一つ一つこなし、全力でアピールすることでしょう。

申込受付開始!
■10.29東京「第五回 救国の提言」■
 日時 平成29年10月29日(日曜日)
    午後13時30分(13時開場)~16時30分
 場所 アカデミー湯島(湯島天神の近く 千代田線「湯島」駅徒歩7分、
     丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅徒歩10分)文京区マップ
 講演 遠藤健太郎(一般社団法人日本政策協会理事長)
    ~政策提言の取りまとめ~皆さんと懇談
 参加費 1,000円(資料代、お茶・お茶菓子代込み)
 申込み 参加お申し込みページより
     ご氏名、参加人数をお知らせください。(送信は一回)
 なお、午後18時から文京シビックセンターにて日本の心を学ぶ会さんでも別のテーマ「本当の国難は何か」で講演します。
 当日配布の講演会資料として、オリジナル記事を二本書き上げました。私に何とか残っている力をふり絞って臨みますので、皆さんのご参集を心よりお待ち申し上げます。

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『維新の政治家はこれだけを』に2件のコメント

  1. 心配性:

    水害に遭われた全ての方々に、心よりお見舞い申し上げます。
    被災された地域の、一日も早い復興をお祈りいたします。

    ところで、今日あたりから、立憲民主党を中心とした「野党再編」や、希望の党の分裂や、立憲への「合流」を促す番組などが増えるかも知れませんが、勘弁して欲しいものです。

    選挙が終わったばかりなのに、あまりにも有権者無視、無責任過ぎやしませんか?

    そもそも、菅氏や、枝野氏や、海江田氏や、長妻氏や、赤松氏や、辻元氏等々、旧民主党政権時代の閣僚経験者を勢揃いさせ、しかも、無駄に「左派色」を増しただけの政党の「伸びしろ」は限られています。

    何度も申しますが、保守vs保守だから「政権交代」が可能なのであって、今さら枝野氏が「私はリベラルではない!保守本流です!」と叫んでみたり、「私は護憲派ではありません!」と強弁しても、時すでに遅しで、もはや説得力を持ちません。

    政治家や政党にとって、「お金の問題」は最も重大な関心事なのかも知れませんが、そろそろ「野合」のような事はやめていただきたと、本気でそう思います。

    どうしても「政権交代」したいというのなら、小選挙区制をやめて、中選挙区制にでもする事です。
    優柔不断で、日和見主義の国民性には、強い信念や‶覚悟”を問われる「小選挙区制度」は合いません。

  2. やす:

    結局予想通り自民党の圧勝で選挙は終わりましたけど、今回の選挙の目的は北朝鮮有事に対して国民に問うことはもちろんですが、それ以上に野党も含めた保守の再編が真の目的だと指摘する人もいて、それによって左派勢力を一掃することで憲法改正を有利に進めるための選挙だったのかもしれませんが、結果として確かに公明党 共産党は議席は減らしましたが、その分が極左民主党に流れただけでしたね
    確かに極左民主党も元の民進党よりは議席を減らしてますけど、共産党同然の党が野党第一党になるというのは、恐らく安部総理は予想外だったと思いますし、第二民進党がこれから元民進党連中の離党が続出するような雰囲気が既に出ていますし、近い内に元民進党連中による新たな第四民進党同然の新党が立ち上がるでしょうね
    あくまで結果論になりますけど、選挙前の勢力図とそれほど変わったようには思えませんし、民進党が分裂したといっても所詮左翼 極左に変わりなく安部総理からしたら敵以外の何物でもなく、余計に左に針の触れた状態でこれからいろいろ仕掛けてくるのではないかと私は考えています
    唯一の収穫は無能小池ファースト都知事を潰したことで、逆にそれによって極左民主党の躍進を許す結果となったことは皮肉としか言いようがないです
    この選挙結果は保守の再編という意味では全然達成されてないと思いますし、何度も言ってますが、安部総理は国民の民度の低さがまだ分かってないと思います
    ただ今までの民進党よりも極左臭が明確ですから、戦いやすくはなったと思いますし、戦う姿勢がこれから安部総理に問われてくると思います
    第二民進党の敗北の原因は無能小池ファースト都知事の排除宣言がよく言われていますが、個人的に最大のキッカケは都民ファーストの代表を早々に降りた辺りからだと思いますし、それが排除発言でその正体がバレたことで急激に支持を落としたと見てます
    普通なら豊洲問題が起きた時から、或いは都知事選の時から彼女の危険性に気付くべきでしたし、結果的に自らの自爆と引き換えに民進党の共産化を進めただけではないでしょうか
    彼女を都知事にしなければもう少し綺麗な形で保守の再編が行われたと思います
    恐らく来年は都知事選があるのではないでしょうか
    逃亡先のパリから帰国しても彼女の居場所はどこにもないと思いますよ