沖縄県の数字はウソだらけ

皇紀2677年(平成29年)1月6日

 民進党の蓮舫代表は四日、東京都の小池百合子知事に「共鳴している」「見ている方向は同じだ」などと述べたようですが、ならば先の都知事選挙で「打倒・小池」を掲げて担ぎ上げた鳥越俊太郎氏は、一体何だったのでしょうか。

 同党の野田佳彦幹事長は同日、記者会見で「民進党はもう背水の陣ではない。既に水中に沈んでいる。どうやって浮き上がるか」などと意気込みましたが、水中に没したこの政党が既に腐乱しているのは間違いありません。

 ただ中共共産党と同様、彼らの思考は「自力で浮き上がれないなら水を抜いてしまえ(他者を悪に仕立ててしまえ)」であり、水資源を消し去った不毛な砂漠の上(焼け野原にされる日本)にでも立とうとします。そして、また雨が降るのを何百年かかっても待つのです。

 いや、そこまでしたたかな策略を練られれば民進党はとっくに生まれ変わっていることでしょう。いわば無知蒙昧なクレーマーでしかないから、もう二度と政権を獲れないのです。

 http://www.sankei.com/politics/news/170105/plt170105……
 ▲産經新聞:沖縄県の県民所得、低く計算 計算方式変更で最下位維持…「基地問題が経済的足かせになっていることを示したいのでは」

 二日記事でも申しましたが沖縄県から出てくるあらゆる数字(統計データの類い)は、全て疑ってかからねばなりません。大変残念なことですが、他県や中韓から侵入した「反日派」の破壊活動家(テロリスト)たちによって、まんまとそのような状況を創出されてしまいました。

 まさか県が県民所得を低くする計算式に変えてまで「沖縄だけが虐げられている」を演出するとは、卑怯卑劣にも程があります。

 何度でも申しますが中共福建省福州市名誉市民の翁長雄志知事は、かりゆし金秀と組んだ利権掌握に目がくらみ、たったそれだけのことで基地問題をややこしくし、県民を翻弄しているのです。

 結構な金額の甘い汁を吸って、沖縄県内だけが突出して貧しいはずなどありません。県内経済が不振を極め始めた高知県のほうがよほど深刻でしょう。(まるで余談ですが「まじめなおかし ミレービスケット」野村煎豆加工店には何卒頑張ってほしいものです)

 沖縄県民も騙され続けてきたわけですが、どうか目を覚ましてください。私たち日本国民が一体となって、力を合わせてこのような出鱈目をなくしましょう。

スポンサードリンク

『沖縄県の数字はウソだらけ』に4件のコメント

  1. 沖縄県民:

    いつも勉強させていただいております!日本国民の一人として頑張ります!!

  2. 心配性:

    琉球新報などの英語版も、毎日抜かりなくチェックした方がよいです。

    沖縄県民の多くが「反日」で「親中」で「独立支持」であるという‟多大な誤解”が内外で生じ、そうした‟誤解”が中国などで蔓延している諸悪の根源は、沖縄の2紙でしょう。

    最新の世論調査では、将来的な独立を支持する県民は僅か2・6%(20~30代では1・1~1・2%)だそうですが、琉球新報の手にかかると「潜在的独立派が激増!」といった脳内変換が行なわれるようです。

    こういう胡散臭い印象操作を世界規模やっているので、基地負担の軽減に積極的な、そして辺野古移設に懐疑的だった私も、なにやら胡散臭くなり、遂には、活動家の吹き溜まりのような沖縄には関わりたくない、、、という気持ちを強くしてしまうわけです。
    沖縄の基地の一部は、国外や九州に移設しても問題ないのでは、と思っていた私でさえ、「成田闘争」のような危険な場所には足を運びたくない、と思ってしまうわけです。

  3. 心配性:

    外国人による沖縄や日本に関する宣伝もおかしなものが非常に多いですが、wikipediaなども、そうした怪しげな情報が飛び交い、歴史戦の舞台となっていますので、廃止した方がよいでしょうね。

    日本人
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA

    遺伝子の調査なども、「政治利用」を考慮して、恣意的ではなく、極めて慎重に、できるだけ多くのデータを集めて行なわなければなりませんね。

    なぜなら、天皇陛下の「ゆかり発言」のように、捻じ曲げられた「政治的プロパガンダと」して悪用される恐れがあるからです。

    縄文人に最も遺伝的に近いのは日本人(アイヌ、本土、沖縄)ですが、それ以外で最も近縁な現代人の集団は、恐らく韓国人ではないでしょうかね。
    パプアニューギニアなどではなくて。

    朝鮮半島には、かつて多くの縄文的な人々が暮らしていた形跡がありますし、縄文人が交易で頻繁に訪れてもいたようです。
    『三国史記』などには、飢饉により倭人が新羅領内に押し寄せた事が書かれていますので、災害や飢饉の発生の度に、日本列島からの難民の流出もあったでしょう。
    朝鮮半島南部には日本式の前方後円墳が多数ありますが、当然伽耶諸国や百済には倭系官僚もいた事でしょう。
    「双方向の人の移動」があった為に、現代の日本人と韓国人の遺伝的距離は比較的近いものになっていると思われますが、そのような事は学校で教えず、常に大陸から日本への「一方通行」だと教えられるので、つじつまが合わなくなっています。

    また、「渡来系弥生人」「のっぺり顔」という曖昧で意味不明な言い方もやめるべきです。
    縄文風の弥生人も、南方風の弥生人も、結局どこからかやって来た人々です。

    「渡来系弥生人」の遺伝子が、中国北東部、天津市あたりの人々に近かったとして、また韓国や江蘇省の人々に近かったとしても、中国江南の水稲が、北上して山東半島に達し、更に緯度の高い遼東半島に達し、陸路朝鮮半島を南下して南国九州へ、という「曲芸」じみた移動が可能かどうか。
    「南下」は「北上」よりも難しという話もあります。

    くどいようですが、こうした一件地味な一つ一つの事柄が、慰安婦問題や、沖縄問題にもつながって来るのだと思います。

  4. 心配性:

    すみません。
    先ほどのリンクを貼り間違えました。
    こちら(中文)が正しいです。

    日本人
    https://zh.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA