慶応大集団強姦事件の正体

皇紀2676年(平成28年)10月22日

 二十一日午後二時過ぎに発生した鳥取中部地震は、遠く離れた大阪市内でも時間の長い横揺れをもたらし、久しぶりに驚きました。しかし、関東地方でも地震が多発しており、首都直下型地震の発生が危惧される東京都内で気持ちの悪い思いをしたことがあります。

 不気味なのは、鳥取中部地震が直接南海トラフを震源とする大地震(南海・東南海・東海地震)に影響しないとは言うものの、明らかに南海トラフへ向けて日本列島が沈み込み、そのひずみが蓄積されて内陸部の断層帯を刺激していると考えられることです。

 昭和十八年の鳥取地震では、その翌年に東南海地震、二十一年に南海地震と立て続けに起こり、わが国は大東亜戦争末期と占領統治突入期に、さらなる国難を抱えました。

 現在は、未だ東日本大震災から立ち直ったと言えない状況下で、東京大地震や西日本大震災ということにでもなれば、やはりとてつもない国難です。自然祭祀が薄れているのか、一つ一つの自然災害から立ち直る速度が落ちているように思えてなりません。

 現行憲法(占領憲法)は、そもそもわが国の自立再生を否定したものですから、復興しにくくて仕方がないのでしょうが、一刻も早く占領憲法行政をやめて復興しないと、次次に起こる災害にどんどん日本人が耐えられなくなっていくのです。

 http://www.sankei.com/affairs/news/161021/afr161021……
 ▲産經新聞:【慶応大集団乱暴疑惑】女性側弁護士がテレビ朝日に抗議「被害者の同意があったと誤認させる表現がある」

 さて、既にご存の方がおられるかもしれませんが、神奈川県三浦郡葉山町の合宿所で、慶應義塾大学の男子学生数人が十代の女性を集団強姦した事件について、週刊文春が主犯格の男子学生(商学部在籍)を韓国出身の在日韓国人と明かしました。

 そのせいか、報道各社の同事件に対する触れ方がおかしいのです。

 テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』では、大阪府内に本社がある某バス会社の韓国人観光客に対するチケット発券問題(名前欄に「キム・チョン」と打った)を報じた際、その社員が「チョン」という言葉がもつ或る種の意味を知らなかったとしても「相手が差別と感じたなら、それは差別だ」と主張し、視聴者に警告しました。

 ということは、今回の報道の場合も、あたかも女性に落ち度があったような伝え方をしたと相手が感じ、女性側弁護士が抗議してきたのですから、それはそういう報じ方をしたということです。警告を受けていただきましょう。妙に韓国人側ばかりをかばっていると、天に唾することになるのです。

 それにしましても、私たち団塊ジュニア世代の「受験戦争」は、一体何だったのでしょうか。最近の慶應大生、或いはやはり女性強姦を派手にやらかした東京大学生といい、人としての程度が低すぎます。

スポンサードリンク

『慶応大集団強姦事件の正体』に3件のコメント

  1. きよしこ:

    私はそもそも「嫌韓」ではありませんから、今回の集団強姦事件の主犯が在日韓国人であっても「また韓国人か」ぐらいにしか思いませんし、加害者の国籍を問わず厳重な処罰が下されること以上に望むことはありません。しかし日本のメディアはそうでないらしく、何を根拠に司会者が「相手が差別と感じたなら差別」などと発言したのか理解に苦しむ「モーニングショー」を筆頭に、犯罪者が外国人(特に支那朝鮮系)と分かったら事の本質を捻じ曲げてでも彼らを(被害者を侮辱してまで)擁護して一方的に日本人を悪者扱いする人種差別を止めようとしません。ならば彼らにはもう二度と人種差別を語る資格はないのです。

    名門大学による類似の案件は早稲田の「スーパーフリー」が特に有名かつ悪質ですが、(私が低学歴だからいうわけではありませんが)、たとえ名の通った大学だろうと強姦を働けば人間としておしまいです。
    加害学生はもちろん、事件性はないなどと言い張った大学側も根っこから腐食していると言わざるを得ません。これもまた占領憲法のもたらした害悪なのかもしれませんが、福沢諭吉先生が草葉の陰で泣いていますよ。

  2. やす:

    昨日の話の続きになりスレ違いになりますが、例の機動隊員の方が戒告の懲戒処分になったとの記事を見て本当に腹立たしく思います
    この程度で処分などしていたら特に支那人をますます増徴させるだけということをまったく分かってないようですね
    厳重注意ぐらいで済ませておいて、売り言葉に買い言葉だったとして相手の方にも注意を呼びかけなければいけなかったのに、これでは支那人の言ったもん勝ちにしかなりません
    機動隊員を処分した所でなんの解決にもならないということがまったく分かってませんね

    地震に関しては本当に驚きました
    個人的に思うのですが、東北大震災の時もそうですが、何か国が揺れ動く激動の時代に必ず地震が起きているような気がしてならないんですよね
    皆さん知っての通り東北大震災が最大のキッカケとなって当時の民主党が滅びました
    幕末や戦国末期にも地震が起きていますし、関東大震災以後の昭和2年の南京事件をキッカケとして支那との泥沼の戦争へと突入していったように思います
    昔は人心の乱れと自然は関係していると信じられていましたが、私もそういう眼に見えない人間と自然の繋がりというものはあると信じてますので、こういう時こそ正しい知識と情報を元に国民一人一人が心を正すことが大事であるということを自然が教えてくれていると私は思ってます

    朝鮮人の性犯罪って非常に多いんですよね
    今回の強姦事件の犯人が韓国人だと聞いて特に驚きませんでした
    一家惨殺事件といった凶悪事件の犯人が実は韓国人だったということも珍しくありません
    日本人は朝鮮人を甘く見すぎて野放しにしすぎているから、こうした犯罪がどんどん増えていくんですよ
    犯罪を犯した朝鮮人は即刻祖国へ帰ってもらうぐらいしないと日本の治安はどんどん悪化するだけです
    全ての朝鮮人を祖国に帰せば犯罪率は間違いなく下がります
    一刻も早く日韓断行すべきだと私は主張します

  3. 心配性:

    慶応大学の問題と同根かも知れませんが、「土人・シナ人」事件に関連して、これを「好機」と捉え、どうも「沖縄県人差別禁止法」の様なものを作りたいと、そう考えている人々がいるようなのです。

    先日、外国出身者への差別発言を禁じた大阪の「ヘイト規制条例」にはじまり、国レベルでの「ヘイト規制法」ができました。
    大阪の若い機動隊員が誰に向かって「シナ人」「土人」と呟いたのかは知りませんが、「ヘイト条例」を沖縄にまで拡大すべきとの蠢きが見られます。

    案の定、という印象ですが、これでは、(中韓等外国人含む)過激派やプロ市民の「隠れ蓑」になるばかりです。

    日本語と極めて近い同系統の言語を話し、古い時代に九州から南下した人々の子孫を「先住民」認定するのも違和感バリバリですが、機動隊員の家族に殺害予告をちらつかせるような「過激派」を「被差別者」として、永遠に保護の対象とするのも嫌です。

    「米軍基地削減」ではなく、「離間工作」「分断工作」を真の生業とする沖縄タイムスや琉球新報だけではなく、「戦後秩序の決然たる擁護者」であるところの朝日新聞や毎日新聞も、「本土の沖縄差別は根深い」と、本土住民を勝手に十把一絡げに「差別主義者」と断じて糾弾しておりますね。
    既に一部の海外メディア(沖縄の米軍基地に反対する非西側メディア含む)もこの問題にくらいつき、「沖縄差別」について報じているようなので、沖縄タイムスや朝日新聞による「離間工作」は、目下大成功といったところでしょうか?
    そんな面白半分の「煽り」を行っても、対立を生むばかりで、現実的に基地を減らす事はできません。