また民進党議員やらかした

皇紀2676年(平成28年)6月23日

 自民党の鳩山邦夫元法相、元総務相が二十一日、亡くなられました。衷心よりお悔やみを申し上げます。いろいろございましたが、法相時代に朝日新聞社から「死に神」「永世死刑執行人」などと誹謗中傷されるほど、職務遂行には熱心な政治家でした。

 やはり急に痩せたりやつれたりすると危ないのでしょう。不勉強な答弁の連続を指摘された林幹雄経産相がS状結腸憩室症で入院、手術ということですが、ご快復を祈念しています。

 https://twitter.com/aritayoshifu/status/738529076655230976
 ▲ツイッター 有田芳生さん:少なくとも参議院選挙が終わるまで、北朝鮮がムスダンを発射することはないだろう。日本政府は危機感を煽るパフォーマンスをやめるべきだ。

 北朝鮮労働党人民軍は二十二日午前、東部元山から日本海に向け、新型中距離弾道弾「ムスダン」を二発発射しました。これまで失敗続きでしたが、かつて米韓関係から見る北朝鮮の戦略を申した通り、しばらくは弾道弾発射をやめないでしょう。

 しかも特に二発目について、ロフテッド・ローンチ(通常より高い弾道で発射し、想定射程より近い場所を狙う軌道)を試して成功した可能性が高く、現状の日米迎撃態勢をさらに更新する必要が出てきます。

 そのことが民進党の参議院議員には分からない、或いは国民に知られないようにしたいのでしょう。訪朝経験を持つ民進党の「憲法問題提起拒否」議員なら、現行憲法(占領憲法)前文、並びに第九条の精神を北朝鮮にも説得し、世界平和の実現を証明していただかない限り政治的に問題が生じます。

 一体何を根拠に民進党参議院議員は、わが国の国政選挙と北朝鮮の弾道弾発射を結びつけたのでしょうか。むしろ選挙期間中に嫌がらせの発射をされる可能性こそあれ、避けてもらえるような関係に日朝はありません。未だ全拉致被害者を返さないため、国交がないのですから。

 北朝鮮が「消滅寸前の米韓関係」に目をつけているかもしれないという程度の外交感覚もなく国会議員を続けられても、私たち国民に一切の利益がありません。民進党には、このような人が多すぎるのです。

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『また民進党議員やらかした』に1件のコメント

  1. 九鳥山禿舛怪管な野田:

    潰れて欲しい九鳥は平然と生きのび
    頑張ってほしい九鳥は逝くのか
    とかくこの世はままならぬ。
    これもまた慈悲深い神の試練か

    今もなを中川酒士を慕う右翼
    まどろみの中に孫の幸を想う
    我は真正右翼なり。