【動画】安倍首相の秘密?

皇紀2675年(平成27年)8月31日

 http://youtu.be/T-gYaPm1ZpU
 ▲公式チャンネル:安倍首相が口にしたがらない公然の秘密 Origin of PM Abe

 安倍晋三首相を支持する・しないにかかわらず、現下の「安保反対一色」という報道にあって、多くの国民が戦時下と似たように一方の論調へ流され、その方向とは違うことが言いにくいという雰囲気を作り出される(「非国民」扱いを受ける)のは間違っています。

 いわゆる「安保法案」が危ないものであり、憲法問題を棚上げにしているのはおかしいのですが、この危機的な言論空間を変えるには、安倍首相に或ることを語っていただくのも一手でしょう。その或ることとは。是非ご覧ください。

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『【動画】安倍首相の秘密?』に3件のコメント

  1. きよしこ:

    先生の手書きの字がとても美しくてビックリしました。いっそブログも全部手書きでお願いします!
    ・・・はい、そうです。私はここひと月ほど多忙を極め、頭がおかしくなってしまったのです。失礼しました。

    そんなことはさておき、確かにおっしゃる通り、「岸の孫が安倍だ」と言われれば普通の感覚なら「安倍の父の父が岸だ」と思ってしまいますが、「母の父」が岸なのでしたね。私の手元にある大下氏著の「岸信介と安倍晋三」にも安倍寛の名は殆ど出てきませんでした。

    どうも安倍首相自身が父の晋太郎氏と瓜二つだから母の洋子氏がどうしても陰に隠れがちですが、冷静に考えれば「父の父」と姓が異なるのは不自然なわけで、首相は、「安倍寛」の知名度が「知る人ぞ知る」ほど低いことに後ろめたさを感じているのでしょうか?でもまさか、首相が父方の祖父のことを全く知らないわけもなく・・・まぁ、安倍寛の名を出さなくても政権運営上、大きなダメージにはならないのでしょうが・・・

    個人的には、9月の自民党総裁選後に安倍首相並びに官邸が一体何を仕掛けるのか、あるいは何をしないのか、楽しみに待とうと思います。

    ・・・とりあえずあの問題だらけのエンブレムを何とかしてくれ。

  2. 心配性:

    中国の「抗日パレード」ですが、特定の国を対象にしていないとは言っていますが、特定の個人を対象にはしていますね。
    それは安倍晋三総理です。

    習近平は、悪名高いイスラエルと同じく、「殴られたら殴り返す」対日政治を展開しているのではないでしょうか?

    習近平は、「棚上げ」「国有化撤回」など尖閣に関する日本側の譲歩があれば、あるいは安倍総理が「対中融和」を明確に打ち出し、「安保法案見送り」を決めれば、南京大虐殺とやらの国を挙げた記念行事もやらなかったし、今回の「軍事パレード」もやらなかったはずです。

    しかし、安倍総理は海保を動員して日本の右翼活動家らの船は熱心に取り締まるものの、領土問題での明確な譲歩はしませんでしたし、歴史認識で習近平の溜飲が下がる様な譲歩もなく、靖国神社に「供物」を奉げる事もやめませんでした。
    そして「安保法案」も成立目指してまっしぐらでブレません。

    今度は、安保法案の強行採決や新国立競技場問題で政権の支持率が低下した事ですし、もう仕方がないので「安倍失脚」を狙って「抗日行事」を強化したり、「抗日報道」を増やしたりして圧力をかけ始めた様に思います。
    しかし、総裁選に対抗馬が立たず、維新の党も改憲などで安倍総理と意見の近い大阪組が党を割る事態になり、「安倍総理失脚」への道はますます険しいものとなりました。

    ですので、おかたい中国人論客の中にも、習近平政権の「外交政策のまずさ」をあからさまに批判する人々も出て来ています。
    「尖閣などの為にいつまで『反日』を煽るのか?そろそろ手打ちにしろ。経済に響く。」と、80年代の友好路線に戻るべきだと考える中国人が増えて来ている様に思います。

  3. ゆき:

    関係ない話題で失礼。「選択」と言う雑誌の広告。批判をやっと見つけました。兄が勤務していた三○重工の厳しい評価が書かれています。「プライドは一流、技術は二流、船を造れば炎上させ、社運を賭けた飛行機はいまだ離陸せず。米国には欠陥原発を納入し、凄まじい賠償を請求される始末だ。国内外で信用を失墜した三○の期間がじわり沈みゆく」そうプライドが高い。社内のセキュリティが考えられない程ほど甘い。
    海外支社はボンクラの人事関係者しかいないようだ。話が飛ぶがスタップ細胞であれほどのことが起きた背景には、問題を起こした女性がハーバードにいたという看板で、すべての人が彼女をフリーパスにした甘さがある。一流の企業が雇う現地従業員で通訳ともなれば、エンジニアは会社を信じてその人物をフリーパスにしてしまう。そいつが犯罪歴のある人物なら、どうなるだろうか。調査の一つもできない企業は航空機の売買でも失態を重ねるだろう。成功などするはずがないと私は思っている。若い頃病気で倒れた兄は降格され、技術一筋が頑張ってきた。いくら頑張っても上には行けなくなり、この会社はあほみたいな奴が結構いる、と寂しげに語っていた。出入りする業者にもわけのわからないクリスチャンがいて、肉親の私にことわりもなく他人の遺産整理に首を突っ込む。おかしな奴がうろうろしている。この10年間悩まされ続けたがやはりなあと新聞を見て思った。