中共が焦って誤報か?

皇紀2675年(平成27年)5月23日

 第7回現代維新全国同志のつどいのお知らせ

 明日二十四日は、生田神社会館(神戸市中央区)にて講演会があります。是非ともご参加ください。

 http://www.bangkokshuho.com/article_detail.php……
 ▲バンコク週報:プラユット首相が「クラ運河建設で中国と協力」説を否定

 わが国ではほとんど報じられていませんが、中共の国営報道に端を発した「泰中でクラ地峡運河建設」という情報は、タイ(泰国)のプラユット・チャンオーチャー暫定首相によって完全に否定されました。そもそも合意などしていないし、そのような計画自体が莫迦げています。

 クラ地峡とは、東のタイ湾と西のアンダマン海を眺めるマレー半島最狭部のことで泰国南部に属しますが、ここに運河を作ったところで大した「近道効果」は見込めません。

 バンコク~チャンマイ間、カンチャナブリー~バンコク~アランヤプラテート間の高速鉄道をわが国が受注するに至ったことに中共共産党が何か妬み・嫉みのような感情を抱いて虚報を打ったのか、訳が分かりませんが、プラユット暫定内閣は中共に王国を盗られないよう慎重です。

 ただ何度も申しますが、タクシン一派の勢いを削ぐにはカネが必要であり、わが国はのちのちのことを考えて出来るだけのことをしておくべきでしょう。

 ところで話は変わりますが、このブログには世界各国からのアクセスがあり、一週間の平均アクセス数の多い国を公開したいと思います。当然ながら桁違いに多い日本を除く上位国は、以下の通りです。

 二位 アメリカ   三位 カナダ   四位 台湾   五位 タイ
 六位 フランス   七位 ドイツ   八位 スイス   九位 オーストリア
 十位 シンガポール   十一位 オーストラリア   十二位 フィリピン、香港
 十四位 韓国   十五位 インド、ノルウェー   十七位 インドネシア、中共
 十九位 ミャンマー、イギリス、アイルランド、ベルギー   二十三位 マレーシア、ブラジル

 十二位までは桁も大きいので、決して駐在などの日本人だけではないでしょう。と、惚けておきます。

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『中共が焦って誤報か?』に1件のコメント

  1. ゆき:

    海外からと言っても日本語は難しいでしょうね。外国人には。
    読売新聞によると、被爆樹の種や苗が国連関連広島事務所初代所長アジミ氏ーイラン出身―の発案で25か国に送られている。ちなみに中国は入っていない。米国は謝罪しないが、被爆の実情を国民が知らないことが大きいだろう。革命や戦火の後、産油国なのに経済制裁を課されて貧乏な国のままのイランの人がこのような発案をしてくれたことに驚き、感動している。イラン国内で弾圧という問題があり、決して賞賛し得る国ではないが、一般の人達の温かさを思い起こす時、やっぱり広島に心を動かされる民族だったんだと思いました。