菅首相と北朝鮮と赤い旅団

皇紀2671年(平成23年)7月13日

 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011071100715
 ▲時事通信:北朝鮮関係者の入国許可=五輪会議で5人、初の特例−政府

 菅政権は11日、北朝鮮国籍を保有する者の入国を原則禁止とする制裁措置に対する例外として、亜州五輪評議会(OCA)総会への出席を希望していた北朝鮮の関係者5人の入国を認めました。

 このような措置は一種の政治決断ですから、台湾の李登輝前総統への査証発給問題と同列に考えられるかもしれません。

 ただし、日台関係と日朝関係は根本的に全く異質であり、日本人拉致事件と核実験に対する制裁をいとも簡単に一部棚上げにしたことは(ただでさえ日本政府の制裁措置は抜け穴だらけだというのに)、間違いなくわが国の弱点となるでしょう。それが菅直人首相の政治決断ということです。支持なさる方はどうぞ。

 http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=……
 ▲日本經濟新聞:原発再稼働、首相自ら政争の具に 自治体の不信増幅

 原子力発電依存を決めていた菅首相が急に「脱原発」のフリを始めた先月29日、東京都港区六本木にある伊国料理店で首相が密談していた相手である伊国人とは一体誰なのでしょうか。

 http://ttensan.exblog.jp/14075379/
 ▲パチンコ屋の倒産を応援するブログ:菅直人に脱原発を仕込んだイタリア人

 これは一つの情報であり、私自身が何らかの裏を取って確認出来たものではありませんが、菅首相は伊国の極左テロ組織「赤い旅団」の弁護士で、プロレタリア国際主義(社会主義)に基づく国際連帯の要人、現ジャーナリストのピオ・デミリア氏に会っていたようです。

 彼の主張したらしいことに特段の違和感を私は感じません。わが国は、菅内閣の面々が未だに言っているような「資源のない国」では決してありませんし、国家安全保障の観点からも、今後は原子力に寄らない火力発電を主力とした多岐の発電技術を駆使し、次世代電力網を構築しうる立派な国です。

 しかし、最大の問題は、菅首相が外国の極左活動家と会談してわが国の方針を決め、事実上内閣を空中分解させていることに他なりません。

 公安当局の皆様は、さだめし既に動いておられるかと存じますが、やはり菅首相への監視と、入国した北朝鮮関係者の監視を何卒お願いします。もはや一般市民を巻き込んだ殺戮と破壊を容認するかのような首相は「世界の恥」であり、ともすれば菅首相自身がどこかの国から「入国拒否」を突きつけられるのではないでしょうか。

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